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第7章 神界と神々の章
36 王とのタイマン
最初の一組が終わり手紙を受け取った組がやってくる。
「さ、さぁっ! 勝負よっ!」
「私達は最初の母娘とは違いますわよ」
ガゼルにその違いは全くわからなかった。
「あっやっ、待ってぇぇぇっ! 私もうキテるからぁぁっ♪ やっ……また熱いのが入ってくるぅぅぅぅっ♪」
「あっはぁっ♪ 本当に王より逞しいのねぇ……♪ こんなに何回も続けて出来るなんて……♪ ねぇ、もう一回しましょっ♪」
「何回でも付き合いましょう。次が来るまでたっぷりとね」
その後もう面倒だからと全員一度に呼び寄せ、全員一度に倒し、時の流れが違う部屋で全員が孕むまで抱きまくった。今やガゼルの屋敷は王族の女らで溢れかえっていた。
「ガゼルさま~! 今日もえっちな事いっぱいしようね~」
「お~う」
全員孕ませた後はしばらく孕まない組と楽しんだ。
「うむ、ようやくスムーズに入るようになったな」
「毎日してるもんっ♪ いつでも赤ちゃんできるようにガゼル様の形にしておかなくちゃっ♪」
「うんうん、可愛い奴だな。じゃあまだまだたっぷりと予行練習しておかないとな?」
「うんっ♪ きてきてっ♪ あっ……ふぁぁぁぁっ♪」
暫くの間楽しんでいる内に、ガゼルは王などもうどうでもよくなっていた。
「俺を忘れんなこの野らぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「あん?」
妻と娘を全て奪われた王がついにガゼルの屋敷へと乗り込んできた。
「全員倒したんなら最後は俺だろうがっ! いつまで待たせんだおぉっ!?」
「……うるさいな。雑魚に構ってやる暇はねぇんだよ。さっさと帰れや。王にしておいてやるからよ?」
「ふ……ふざけるな貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「きゃあぁぁぁぁぁっ!」
「ちっ!」
王は娘と繋がっている最中のガゼルに殴りかかってきた。
「邪魔すんな、お山の大将さんよっ! 【ヘルフレイム】」
「んぎあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
王は黒い炎に包まれ一瞬で燃え尽きた。
「ふん、やはり雑魚だったな」
「す……すごぉ~い……。ガゼル様一発でパパを倒しちゃった……」
「余裕だろあんなもん」
「ってことは……今からガゼル様がハイシャンの王様だねっ!」
「ん? ああ、そうなるのか。面倒だな……」
この日ガゼルはハイシャンの王となった。翌日、戴冠式にて正式に民に発表され、ガゼルは民に向かって挨拶をした。
「あ~、お前ら。俺は前王を一秒一撃でこの世から消した。意味はわかるな? 逆らう奴は容赦なく前王と同じ場所に送る。それ以外は全て好きにしろ。ただし、犯罪は許さん。罪を犯した者は俺が直々に罰を与える。以上だ」
「ま、待って下さいっ! 好きにしろと言われても……いったいなにを?」
ガゼルは言った。
「お前らは戦いで全てを得るんだろ? いつでも好きな時にやり合えば良い。ただし、あまりに弱い奴を狙うような卑怯な事はするな。やるなら自分より強い者とやれ。それと、異性との戦いは禁ずる。破った場合は俺が負けた者に代わり戦うからな。ほら、わかったら帰れ」
それだけ告げ、ガゼルは城の中に戻る。
「ガゼル様! 私達兵士はどうすれば?」
「あん? そうだなぁ……。女兵士らは今から特別訓練だ。訓練所に来い。野郎共は町の見回りだ。さっきの宣言を破った者を見逃さないように常に国中を監視するように」
「「「「はっ!」」」」
ガゼルは女兵士らと共に訓練所へと向かった。
「では全員服を脱げ」
「は、はい?」
「戦いとは突然始まるものだからな。いつも服を着ているとは限らんだろう。ほら、早く。俺も脱ぐからお前らも脱げ」
そう言い、ガゼルは女兵士らの前に隆起したモノを突きつけた。
「「「「お、おっきいっ!?」」」」
「さあ、脱いだ者からかかって来い。訓練だと思って気を抜くなよ?」
「「「「は、はいっ!」」」」
数時間後、女兵士らは股から白い液体を垂れ流すことになっていた。
「んっんっんっ! 王のアレが私の奥までぇぇぇっ!」
「よしっ! 訓練終了っ!」
「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ガゼルは最後の一人までしっかりと奥に注ぎ込んでやった。
「が、ガゼル様っ! これで終わりなど言わないで下さいっ!」
「ほう?」
女兵士らは尻を向け割れ目を開いてこう言った。
「「「「追加訓練……お願いしまぁ~す♪」」」」
「ふっ、ふははははっ! よ~し、なら特別に追加訓練をしてやろうっ! 明日の朝まで休みなしだ! まずは兵士長からだ!」
そう言い、ガゼルは訓練所に巨大なベッドを取り出して置いた。
「ありがとうございますっ! では……よろしくお願いしますっ!」
「ああ。さあ……ベッドに上がり股を開け。孕んだら交代だからな?」
「あ……は、はいっ!」
ガゼルは朝まで女兵士らを調教し、立派な兵へと鍛え上げた。
「「「あ、ありがとう……ございましたぁ~♪」」」
「うむ。これからもこの訓練は定期的に行うからな。全員必ず出席するように」
「「「もちろんですっ!」」」
こうして国の再編は幕を閉じた。兵士らを抱いて満足したガゼルはこの夜、王となった城で眠るのであった。
「さ、さぁっ! 勝負よっ!」
「私達は最初の母娘とは違いますわよ」
ガゼルにその違いは全くわからなかった。
「あっやっ、待ってぇぇぇっ! 私もうキテるからぁぁっ♪ やっ……また熱いのが入ってくるぅぅぅぅっ♪」
「あっはぁっ♪ 本当に王より逞しいのねぇ……♪ こんなに何回も続けて出来るなんて……♪ ねぇ、もう一回しましょっ♪」
「何回でも付き合いましょう。次が来るまでたっぷりとね」
その後もう面倒だからと全員一度に呼び寄せ、全員一度に倒し、時の流れが違う部屋で全員が孕むまで抱きまくった。今やガゼルの屋敷は王族の女らで溢れかえっていた。
「ガゼルさま~! 今日もえっちな事いっぱいしようね~」
「お~う」
全員孕ませた後はしばらく孕まない組と楽しんだ。
「うむ、ようやくスムーズに入るようになったな」
「毎日してるもんっ♪ いつでも赤ちゃんできるようにガゼル様の形にしておかなくちゃっ♪」
「うんうん、可愛い奴だな。じゃあまだまだたっぷりと予行練習しておかないとな?」
「うんっ♪ きてきてっ♪ あっ……ふぁぁぁぁっ♪」
暫くの間楽しんでいる内に、ガゼルは王などもうどうでもよくなっていた。
「俺を忘れんなこの野らぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「あん?」
妻と娘を全て奪われた王がついにガゼルの屋敷へと乗り込んできた。
「全員倒したんなら最後は俺だろうがっ! いつまで待たせんだおぉっ!?」
「……うるさいな。雑魚に構ってやる暇はねぇんだよ。さっさと帰れや。王にしておいてやるからよ?」
「ふ……ふざけるな貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「きゃあぁぁぁぁぁっ!」
「ちっ!」
王は娘と繋がっている最中のガゼルに殴りかかってきた。
「邪魔すんな、お山の大将さんよっ! 【ヘルフレイム】」
「んぎあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
王は黒い炎に包まれ一瞬で燃え尽きた。
「ふん、やはり雑魚だったな」
「す……すごぉ~い……。ガゼル様一発でパパを倒しちゃった……」
「余裕だろあんなもん」
「ってことは……今からガゼル様がハイシャンの王様だねっ!」
「ん? ああ、そうなるのか。面倒だな……」
この日ガゼルはハイシャンの王となった。翌日、戴冠式にて正式に民に発表され、ガゼルは民に向かって挨拶をした。
「あ~、お前ら。俺は前王を一秒一撃でこの世から消した。意味はわかるな? 逆らう奴は容赦なく前王と同じ場所に送る。それ以外は全て好きにしろ。ただし、犯罪は許さん。罪を犯した者は俺が直々に罰を与える。以上だ」
「ま、待って下さいっ! 好きにしろと言われても……いったいなにを?」
ガゼルは言った。
「お前らは戦いで全てを得るんだろ? いつでも好きな時にやり合えば良い。ただし、あまりに弱い奴を狙うような卑怯な事はするな。やるなら自分より強い者とやれ。それと、異性との戦いは禁ずる。破った場合は俺が負けた者に代わり戦うからな。ほら、わかったら帰れ」
それだけ告げ、ガゼルは城の中に戻る。
「ガゼル様! 私達兵士はどうすれば?」
「あん? そうだなぁ……。女兵士らは今から特別訓練だ。訓練所に来い。野郎共は町の見回りだ。さっきの宣言を破った者を見逃さないように常に国中を監視するように」
「「「「はっ!」」」」
ガゼルは女兵士らと共に訓練所へと向かった。
「では全員服を脱げ」
「は、はい?」
「戦いとは突然始まるものだからな。いつも服を着ているとは限らんだろう。ほら、早く。俺も脱ぐからお前らも脱げ」
そう言い、ガゼルは女兵士らの前に隆起したモノを突きつけた。
「「「「お、おっきいっ!?」」」」
「さあ、脱いだ者からかかって来い。訓練だと思って気を抜くなよ?」
「「「「は、はいっ!」」」」
数時間後、女兵士らは股から白い液体を垂れ流すことになっていた。
「んっんっんっ! 王のアレが私の奥までぇぇぇっ!」
「よしっ! 訓練終了っ!」
「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ガゼルは最後の一人までしっかりと奥に注ぎ込んでやった。
「が、ガゼル様っ! これで終わりなど言わないで下さいっ!」
「ほう?」
女兵士らは尻を向け割れ目を開いてこう言った。
「「「「追加訓練……お願いしまぁ~す♪」」」」
「ふっ、ふははははっ! よ~し、なら特別に追加訓練をしてやろうっ! 明日の朝まで休みなしだ! まずは兵士長からだ!」
そう言い、ガゼルは訓練所に巨大なベッドを取り出して置いた。
「ありがとうございますっ! では……よろしくお願いしますっ!」
「ああ。さあ……ベッドに上がり股を開け。孕んだら交代だからな?」
「あ……は、はいっ!」
ガゼルは朝まで女兵士らを調教し、立派な兵へと鍛え上げた。
「「「あ、ありがとう……ございましたぁ~♪」」」
「うむ。これからもこの訓練は定期的に行うからな。全員必ず出席するように」
「「「もちろんですっ!」」」
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