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第7章 神界と神々の章
37 東の大陸の今
武術大国ハイシャンを手に入れたガゼルはこれまで手に入れた国を全て一つにまとめ上げた。この新たな国は東の大陸の三分の二を占めている。東の大陸で残る国は三つ。最北にある農業国【リンゴーン】、その南東に海洋国家【ウーニュ】、そしてその西にある商業国【フォール】。
この三国はお互いに同盟を組んでおり、経済支援や技術支援を相互間で行っている。まさにつけ入る隙などない。
だがこの三国をどうにかしないと西の大陸には行けないのが現状。
ガゼルは考えていた。
「西の大陸に行くためにこの平和な三国をどうにかしないとならない……か。どうしたものか……」
ある日の事、そう悩むガゼルの下に向こうから使者を送り面会を求めてきた。ガゼルは相手側の意図がわからず、とりあえずその使者らと会う事にした。
「お初に御目にかかります。私はリンゴーンからの使者、【シードル】と申します」
「お初に御目にかかります。私はウーニュからの使者、【ミャーコ】と申します」
「お初に御目にかかります。私はフォールからの使者、【イーブリ】と申します」
「俺が王のガゼル・ライオットだ。で、用件は?」
リンゴーンの使者が頭をあげる。
「はっ! 破竹の勢いで大陸を統一してきたガゼル様に我が王から親書を預かって参りました。つきましては内容の御確認をと」
「親書? ふむ。預かろう。見せてもらえるかな?」
「はっ!」
そう言い、使者は服を脱いでいった。
「な、なにをしているのかな?」
「はっ! 親書の内容は我が背中にあります」
「……中々変わった事をするんだな」
「内容が内容ですので」
「もしかして……そっちの二人もか?」
ウーニュの使者は胸に、フォールの使者はへその下にそれぞれ内容を記していると口にした。
「……なるほど。じゃあしっかりと内容を確認するから一人ずつ部屋に来てくれ」
「「「はっ!」」」
ガゼルは寝室に一人ずつ通した。
「あっあっあっ!」
「おいおい、そんなに揺れたら確認できないだろ?」
「し、少々お待ち下さいっ♪ 今逝きますのでぇっ♪ あっあっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルはシードルを上に乗せ背中をこちらに向けさせ動かしていた。逝ったシードルにガゼルは種を注ぎながら内容に目を通す。
「ふむふむ。お互いに不可侵の同盟をねぇ……」
「は、はい……♪ 組んでいただけるなら……、我が王は毎月私のような使者を必ず贈ると……♪ は、孕んだら帰さなくても良いそうです♪」
「……まさかお前……奴隷か貧民か?」
「……はい。私は貧民です。この仕事を受ければ家族には莫大な恩賞が入る事になっております」
「ふ~ん。孕む事になっても構わないと?」
シードルは回復したのか再び腰を動かし始めた。
「も、もちろんですっ! だって……こうでもしなきゃ貧民の私は子も作れません。周りは十五で結婚し子を産んでいると言うのに……私は二十五……! 今すぐ子が欲しくてたまらないのですっ! んっはぁっあっ♪」
「焦ってんなぁ~。で、帰らなかったら同盟を組んだ事になるって?」
「は、はい。どうでしょうか……」
ガゼルは下半身に感じる快楽を受けながら彼女に言った。
「わかった、受けよう」
「あ、ありがとうございます!」
「返事は俺からしておく。お前には孕んでもらうぞ?」
「は、はいっ!」
残る二人も同じ内容でやってきたようだ。おそらく三国は示しあわせてこの三人を送ってきたのだろう。
ガゼルはこの三人を順に抱き、各国に返事を送った。内容は同盟を受けると言う事に加え、リンゴーンから西の大陸に渡る際は邪魔をしない事が条件だと書いてやった。
その翌月、再び使者が送られてきた。内容は了承、各国に来た際は是非会いたいとの事だった。
「これで六人か」
「ガゼル様! まだ孕ませては頂けないのですか!」
「ああ、今新しいのが来たから孕ませるよ。一ヶ月は長いからな。さ、後ろを向け。今日お前は俺の子を孕む。いいな?」
「は、はいっ! どうぞっ!」
「うむ」
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルは最初に来た使者三人を孕ませ、次の使者三人を食った。
「何もしなくても女が贈られてくるのか~。これはたまらんな!」
「あぁぁぁぁっ♪ ガゼル様のおっきすぎぃぃぃぃっ♪」
「はははははっ! その内この形に広がるさ」
「はぁぁぁぁぁぁんっ♪」
残り三国は同盟を組む事で国を保った。これでガゼルはようやく東の大陸を統一した事となる。
「これで道は開けたな。後は……リンゴーンから西の大陸に渡り勇者のボケをぶち殺すのみ。いや、減った人口を取り戻さないとなぁ……。……もう一巡してくるか」
ガゼルはこれまでに抱いた女ら全てにもう一度種付けに向かった。すでに出産した女らは再びガゼルの種を受け子を宿す。東の大陸はその人口を何倍にも増やしていた。
対し、西の大陸では……。
「……ちっ、こんなクソみてぇな女しか残ってねぇのかよ。あ~あ、そろそろこの大陸は潮時だな。全部破壊して東に向かうとしますかね。【大破壊】」
この日西の大陸にいる全ての命が消え去った。
「ひははははははっ! さあ、次だ次! この世界全ての女を食いつくしてやるぜぇぇぇぇっ! ひはははははははっ!」
西の大陸を滅ぼした勇者はついにその矛先を東の大陸へと向け、動き始めるのであった。
この三国はお互いに同盟を組んでおり、経済支援や技術支援を相互間で行っている。まさにつけ入る隙などない。
だがこの三国をどうにかしないと西の大陸には行けないのが現状。
ガゼルは考えていた。
「西の大陸に行くためにこの平和な三国をどうにかしないとならない……か。どうしたものか……」
ある日の事、そう悩むガゼルの下に向こうから使者を送り面会を求めてきた。ガゼルは相手側の意図がわからず、とりあえずその使者らと会う事にした。
「お初に御目にかかります。私はリンゴーンからの使者、【シードル】と申します」
「お初に御目にかかります。私はウーニュからの使者、【ミャーコ】と申します」
「お初に御目にかかります。私はフォールからの使者、【イーブリ】と申します」
「俺が王のガゼル・ライオットだ。で、用件は?」
リンゴーンの使者が頭をあげる。
「はっ! 破竹の勢いで大陸を統一してきたガゼル様に我が王から親書を預かって参りました。つきましては内容の御確認をと」
「親書? ふむ。預かろう。見せてもらえるかな?」
「はっ!」
そう言い、使者は服を脱いでいった。
「な、なにをしているのかな?」
「はっ! 親書の内容は我が背中にあります」
「……中々変わった事をするんだな」
「内容が内容ですので」
「もしかして……そっちの二人もか?」
ウーニュの使者は胸に、フォールの使者はへその下にそれぞれ内容を記していると口にした。
「……なるほど。じゃあしっかりと内容を確認するから一人ずつ部屋に来てくれ」
「「「はっ!」」」
ガゼルは寝室に一人ずつ通した。
「あっあっあっ!」
「おいおい、そんなに揺れたら確認できないだろ?」
「し、少々お待ち下さいっ♪ 今逝きますのでぇっ♪ あっあっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルはシードルを上に乗せ背中をこちらに向けさせ動かしていた。逝ったシードルにガゼルは種を注ぎながら内容に目を通す。
「ふむふむ。お互いに不可侵の同盟をねぇ……」
「は、はい……♪ 組んでいただけるなら……、我が王は毎月私のような使者を必ず贈ると……♪ は、孕んだら帰さなくても良いそうです♪」
「……まさかお前……奴隷か貧民か?」
「……はい。私は貧民です。この仕事を受ければ家族には莫大な恩賞が入る事になっております」
「ふ~ん。孕む事になっても構わないと?」
シードルは回復したのか再び腰を動かし始めた。
「も、もちろんですっ! だって……こうでもしなきゃ貧民の私は子も作れません。周りは十五で結婚し子を産んでいると言うのに……私は二十五……! 今すぐ子が欲しくてたまらないのですっ! んっはぁっあっ♪」
「焦ってんなぁ~。で、帰らなかったら同盟を組んだ事になるって?」
「は、はい。どうでしょうか……」
ガゼルは下半身に感じる快楽を受けながら彼女に言った。
「わかった、受けよう」
「あ、ありがとうございます!」
「返事は俺からしておく。お前には孕んでもらうぞ?」
「は、はいっ!」
残る二人も同じ内容でやってきたようだ。おそらく三国は示しあわせてこの三人を送ってきたのだろう。
ガゼルはこの三人を順に抱き、各国に返事を送った。内容は同盟を受けると言う事に加え、リンゴーンから西の大陸に渡る際は邪魔をしない事が条件だと書いてやった。
その翌月、再び使者が送られてきた。内容は了承、各国に来た際は是非会いたいとの事だった。
「これで六人か」
「ガゼル様! まだ孕ませては頂けないのですか!」
「ああ、今新しいのが来たから孕ませるよ。一ヶ月は長いからな。さ、後ろを向け。今日お前は俺の子を孕む。いいな?」
「は、はいっ! どうぞっ!」
「うむ」
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
ガゼルは最初に来た使者三人を孕ませ、次の使者三人を食った。
「何もしなくても女が贈られてくるのか~。これはたまらんな!」
「あぁぁぁぁっ♪ ガゼル様のおっきすぎぃぃぃぃっ♪」
「はははははっ! その内この形に広がるさ」
「はぁぁぁぁぁぁんっ♪」
残り三国は同盟を組む事で国を保った。これでガゼルはようやく東の大陸を統一した事となる。
「これで道は開けたな。後は……リンゴーンから西の大陸に渡り勇者のボケをぶち殺すのみ。いや、減った人口を取り戻さないとなぁ……。……もう一巡してくるか」
ガゼルはこれまでに抱いた女ら全てにもう一度種付けに向かった。すでに出産した女らは再びガゼルの種を受け子を宿す。東の大陸はその人口を何倍にも増やしていた。
対し、西の大陸では……。
「……ちっ、こんなクソみてぇな女しか残ってねぇのかよ。あ~あ、そろそろこの大陸は潮時だな。全部破壊して東に向かうとしますかね。【大破壊】」
この日西の大陸にいる全ての命が消え去った。
「ひははははははっ! さあ、次だ次! この世界全ての女を食いつくしてやるぜぇぇぇぇっ! ひはははははははっ!」
西の大陸を滅ぼした勇者はついにその矛先を東の大陸へと向け、動き始めるのであった。
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