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第7章 神界と神々の章
39 ガゼルよ、永遠なれ
ガゼルは頭を下げる魔王に言った。
「お前は神より具合の良い女を用意できんのか?」
《か、神?》
「そうだ。俺は主神だ。そんな俺がこの世界に留まるんだ。さぞ良い女を用意してくれるんだろうな?」
《ふむ……。なら聞くが好みは?》
ガゼルは魔王に好みの魔族を語った。
《……主も好きよの。こういうのだろう?》
魔王はスキルで魔族の少女を生み出した。その少女はサキュバス。しかもまだ無垢なままのサキュバスだ。
《ふぇ? 私なにして……》
「……魔王」
《何だね?》
「先に東の大陸に行ってろ。後で行く」
《ふっ。やり過ぎるなよ? 小さくてもサキュバスだからな。では取引成立と言う事で。我は先に行くぞ》
魔王は東の大陸へと向かっていった。そして目の前には無垢なサキュバス少女がいる。
《あの……。お腹空きました……》
「そうか。なら食事しようか」
ガゼルは自分の隣に家を創り出し、その中でサキュバス少女に食事をさせた。もちろん下の口からだ。
《こんなっ……! この食事最高ですっ、ご主人さまぁ~♪》
「おかわりはまだまだあるからな。遠慮なく食べて良いんだぞ?」
《い、良いの!? いっぱい食べて良いの!?》
「ああ。遠慮はいらん。だからな、他の奴からは食べるんじゃないぞ? お前に食事を与えるのは俺だけで十分なんだからな」
《う、うんっ! じゃあ本当に遠慮しないよ……? んっ……あっあっ!》
ガゼルは生まれたてのサキュバス少女に何度も食事を与えた。魔王の作ったサキュバス少女は最高に具合が良く、神や人間よりも美味かった。
《あ、主さまぁ~……。主さまのご飯美味しくて止まらないですぅっ♪》
「俺も気持ち良いぞ~。まだまだ注いでやるからな~」
結果、サキュバス少女はやられ過ぎて気絶した。だがその翌朝、目を覚ますとサキュバス少女は再び跨がりガゼルに奉仕を始める。
《あっあっ! 主さまっ、主さまぁぁぁぁぁっ♪》
「可愛いなぁ~……」
それを一ヶ月ほど続けていると魔王が戻ってきた。
「なんだよ魔王」
《お主……。どんだけ絶倫なのだ。まさかあれからずっと……?》
「当たり前だろう。魔王、こいつ気に入ったからくれ」
《う、うむ。そうか。それよりガゼル。東の大陸に小さな国を作った。一度きてみぬか?》
「あぁん? 別に行かなくても……」
《そうか。チビラミアやチビデーモン、チビダークドラゴンとか生み出しておいたのだが……》
「さ、行こうか」
なんとも変わり身の早いガゼルだった。
ガゼルは魔王に並び彼の国に入った。そこの民は全てチビッ子だ。
《ガゼルよ。この国をまずくれてやろう。メスは全てお前のモノだ。チビは孕まんがそれ以上のメスは孕める。好きに増やすと良い。で、増えたメスをまた孕ませれば永遠に新しいメスを食えるぞ?》
「娘とやれっての?」
《魔族は生まれる時必ず母の遺伝子で生まれる。種を残そうとそうなっておる。つまり、主の種はきっかけに過ぎんのだ。我は別の場所でまた国を創るでな》
そう言い残し魔王は消えた。
「……全員集合っ! セック……じゃなかった。食事を与える! 俺についてこい!」
ガゼルは国の中心部に新たな屋敷を創り、そこで片っ端から魔族を抱いた。まずは大人サキュバスからだ。
《あらん、私から? 大丈夫? 病み付きになっても知らないわよ?》
数分後。
《あっあっあっ! こんなのらめぇぇぇぇぇっ! 病み付きになっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!》
「さすがに大人だけあって深いな。しかもよく締まる。良い具合だぞ」
《んきゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ! す、吸いきれないっ! 孕むっ! 孕むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!》
こうしてガゼルは闇に染まっていく。
《もっと交わると良い……。其奴らはただの魔族とは違うからなぁ……。気が付いた時にはもう手遅れよ。ガゼル、こちら側へようこそ。お主が次の魔王だ》
魔王はメスの身体に細工を施していた。神だろうと交わった者を魔に堕とす秘術である。勇者の身体すら乗っ取ってしまった魔王にはこの位朝飯前だ。
魔王は孕んだメスを自分の国へと引き取り、次々と代わりのメスをガゼルの下へ送り続けた。そうとも知らずにガゼルはメスを抱き続けた。
神は神界からこれを見ていた。
《主神様はもう穢れてしまった……。あのように毎日魔と交わり……貴女達、どこへ?》
《《堕神しまっす! あんなの見せられて我慢できるかっ!!》》
《あ、ちょっと!?》
ガゼルが少女に食事を提供していると空が光った。
「ん? なんだあの光は?」
《《主神さまぁぁぁぁぁぁっ! 私達来ちゃいましたぁぁぁぁっ! 私達も抱いてぇぇぇぇっ!》》
「あれは……女神どもか? そんなに帰りを待てなかったのかよ、全く……」
ガゼルは神界からきた女神達に現状を告げられた。
「あ……あのクソがっ! ……いや、別に構わんか。場所が違うだけで女はいるし。それにお前達も自分から来たしな。ほら、脱げ。早い者勝ちだぞ?」
《《わっ! 消えろ服っ!!》》
《私達服着てないもんね~。主さまぁ、チビっ子穴で包んであげるね~。んっ……ふあぁぁぁぁぁぁぁっ♪》
《《あ、あぁぁぁぁぁぁっ! ズルいっ!》》
場所がどこだろうと関係ない。神が地上に堕ちてこようが来れば抱くだけだ。
《あっあっあっ! 主さまのから熱いのキテるよぉっ! そんなに注いでも私赤ちゃん出来ないのにぃっ!》
「役割分担だよ。お前の役割は俺に愛でられる事。大人は新しい魔族を増やす事。出来る出来ないなんて気にすんな。次!」
《《はぁ~い!》》
ガゼルにとって主神の座などどうでも良い些事にすぎなかった。ガゼルはこうしてこの東の地に楽園を作って行く。
その翌年、西の大陸で爆発的に人口が増加した。そのほとんどがガゼルの子であり、母親は今またガゼルの子を孕まされていった。これで来年もまた人が増えるだろう。
魔王は呆れていた。
《ガゼルよ、よくまぁ人間なんぞと交われるな》
「女に上下はねぇの。そんなんだから討伐されんだよお前は」
《……うるさいわい。ガゼルよ、増やすのは構わぬが東の大陸には人間を入れるでないぞ? ここは魔族の地だからの》
「わかってんよ。それよりお前の娘なんとかしろよ。毎日他の女と喧嘩ばっかりしてんぞ」
魔王は笑った。
《はははははっ。可愛いものではないか。娘も誰よりお前と交わりたいだけよ。相手してやってくれ》
「毎日してんよ……」
《あ! ガゼルいたぁぁぁぁぁっ!》
「ん?」
魔王の娘に見つかった。
《とぉっ!》
「うぉっ!?」
魔王の娘はガゼルを見つけるなり飛びつき、深く自身に咥え込んだ。
《あぁぁぁぁぁぁっ! 数時間ぶりのガゼルだぁっ! 切なかったのぉっ!》
「たった数時間だろうが。少しは我慢しろよな」
《無理ぃぃぃぃぃっ! 生まれて初めてしたのがセックスだもんっ! こんなの教えられて我慢なんて出来るわけないじゃないっ! 私をこんなにしたのはガゼルなんだからぁぁぁぁっ!》
《ま、自業自得よな。じゃあガゼル、またの》
そう言い、魔王は自室に帰った。
「さて、今日は誰を孕まそうか……」
ガゼルは墜ちた先のこの世界で腰をすえる覚悟を決めたのだった。
「お前は神より具合の良い女を用意できんのか?」
《か、神?》
「そうだ。俺は主神だ。そんな俺がこの世界に留まるんだ。さぞ良い女を用意してくれるんだろうな?」
《ふむ……。なら聞くが好みは?》
ガゼルは魔王に好みの魔族を語った。
《……主も好きよの。こういうのだろう?》
魔王はスキルで魔族の少女を生み出した。その少女はサキュバス。しかもまだ無垢なままのサキュバスだ。
《ふぇ? 私なにして……》
「……魔王」
《何だね?》
「先に東の大陸に行ってろ。後で行く」
《ふっ。やり過ぎるなよ? 小さくてもサキュバスだからな。では取引成立と言う事で。我は先に行くぞ》
魔王は東の大陸へと向かっていった。そして目の前には無垢なサキュバス少女がいる。
《あの……。お腹空きました……》
「そうか。なら食事しようか」
ガゼルは自分の隣に家を創り出し、その中でサキュバス少女に食事をさせた。もちろん下の口からだ。
《こんなっ……! この食事最高ですっ、ご主人さまぁ~♪》
「おかわりはまだまだあるからな。遠慮なく食べて良いんだぞ?」
《い、良いの!? いっぱい食べて良いの!?》
「ああ。遠慮はいらん。だからな、他の奴からは食べるんじゃないぞ? お前に食事を与えるのは俺だけで十分なんだからな」
《う、うんっ! じゃあ本当に遠慮しないよ……? んっ……あっあっ!》
ガゼルは生まれたてのサキュバス少女に何度も食事を与えた。魔王の作ったサキュバス少女は最高に具合が良く、神や人間よりも美味かった。
《あ、主さまぁ~……。主さまのご飯美味しくて止まらないですぅっ♪》
「俺も気持ち良いぞ~。まだまだ注いでやるからな~」
結果、サキュバス少女はやられ過ぎて気絶した。だがその翌朝、目を覚ますとサキュバス少女は再び跨がりガゼルに奉仕を始める。
《あっあっ! 主さまっ、主さまぁぁぁぁぁっ♪》
「可愛いなぁ~……」
それを一ヶ月ほど続けていると魔王が戻ってきた。
「なんだよ魔王」
《お主……。どんだけ絶倫なのだ。まさかあれからずっと……?》
「当たり前だろう。魔王、こいつ気に入ったからくれ」
《う、うむ。そうか。それよりガゼル。東の大陸に小さな国を作った。一度きてみぬか?》
「あぁん? 別に行かなくても……」
《そうか。チビラミアやチビデーモン、チビダークドラゴンとか生み出しておいたのだが……》
「さ、行こうか」
なんとも変わり身の早いガゼルだった。
ガゼルは魔王に並び彼の国に入った。そこの民は全てチビッ子だ。
《ガゼルよ。この国をまずくれてやろう。メスは全てお前のモノだ。チビは孕まんがそれ以上のメスは孕める。好きに増やすと良い。で、増えたメスをまた孕ませれば永遠に新しいメスを食えるぞ?》
「娘とやれっての?」
《魔族は生まれる時必ず母の遺伝子で生まれる。種を残そうとそうなっておる。つまり、主の種はきっかけに過ぎんのだ。我は別の場所でまた国を創るでな》
そう言い残し魔王は消えた。
「……全員集合っ! セック……じゃなかった。食事を与える! 俺についてこい!」
ガゼルは国の中心部に新たな屋敷を創り、そこで片っ端から魔族を抱いた。まずは大人サキュバスからだ。
《あらん、私から? 大丈夫? 病み付きになっても知らないわよ?》
数分後。
《あっあっあっ! こんなのらめぇぇぇぇぇっ! 病み付きになっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!》
「さすがに大人だけあって深いな。しかもよく締まる。良い具合だぞ」
《んきゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ! す、吸いきれないっ! 孕むっ! 孕むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!》
こうしてガゼルは闇に染まっていく。
《もっと交わると良い……。其奴らはただの魔族とは違うからなぁ……。気が付いた時にはもう手遅れよ。ガゼル、こちら側へようこそ。お主が次の魔王だ》
魔王はメスの身体に細工を施していた。神だろうと交わった者を魔に堕とす秘術である。勇者の身体すら乗っ取ってしまった魔王にはこの位朝飯前だ。
魔王は孕んだメスを自分の国へと引き取り、次々と代わりのメスをガゼルの下へ送り続けた。そうとも知らずにガゼルはメスを抱き続けた。
神は神界からこれを見ていた。
《主神様はもう穢れてしまった……。あのように毎日魔と交わり……貴女達、どこへ?》
《《堕神しまっす! あんなの見せられて我慢できるかっ!!》》
《あ、ちょっと!?》
ガゼルが少女に食事を提供していると空が光った。
「ん? なんだあの光は?」
《《主神さまぁぁぁぁぁぁっ! 私達来ちゃいましたぁぁぁぁっ! 私達も抱いてぇぇぇぇっ!》》
「あれは……女神どもか? そんなに帰りを待てなかったのかよ、全く……」
ガゼルは神界からきた女神達に現状を告げられた。
「あ……あのクソがっ! ……いや、別に構わんか。場所が違うだけで女はいるし。それにお前達も自分から来たしな。ほら、脱げ。早い者勝ちだぞ?」
《《わっ! 消えろ服っ!!》》
《私達服着てないもんね~。主さまぁ、チビっ子穴で包んであげるね~。んっ……ふあぁぁぁぁぁぁぁっ♪》
《《あ、あぁぁぁぁぁぁっ! ズルいっ!》》
場所がどこだろうと関係ない。神が地上に堕ちてこようが来れば抱くだけだ。
《あっあっあっ! 主さまのから熱いのキテるよぉっ! そんなに注いでも私赤ちゃん出来ないのにぃっ!》
「役割分担だよ。お前の役割は俺に愛でられる事。大人は新しい魔族を増やす事。出来る出来ないなんて気にすんな。次!」
《《はぁ~い!》》
ガゼルにとって主神の座などどうでも良い些事にすぎなかった。ガゼルはこうしてこの東の地に楽園を作って行く。
その翌年、西の大陸で爆発的に人口が増加した。そのほとんどがガゼルの子であり、母親は今またガゼルの子を孕まされていった。これで来年もまた人が増えるだろう。
魔王は呆れていた。
《ガゼルよ、よくまぁ人間なんぞと交われるな》
「女に上下はねぇの。そんなんだから討伐されんだよお前は」
《……うるさいわい。ガゼルよ、増やすのは構わぬが東の大陸には人間を入れるでないぞ? ここは魔族の地だからの》
「わかってんよ。それよりお前の娘なんとかしろよ。毎日他の女と喧嘩ばっかりしてんぞ」
魔王は笑った。
《はははははっ。可愛いものではないか。娘も誰よりお前と交わりたいだけよ。相手してやってくれ》
「毎日してんよ……」
《あ! ガゼルいたぁぁぁぁぁっ!》
「ん?」
魔王の娘に見つかった。
《とぉっ!》
「うぉっ!?」
魔王の娘はガゼルを見つけるなり飛びつき、深く自身に咥え込んだ。
《あぁぁぁぁぁぁっ! 数時間ぶりのガゼルだぁっ! 切なかったのぉっ!》
「たった数時間だろうが。少しは我慢しろよな」
《無理ぃぃぃぃぃっ! 生まれて初めてしたのがセックスだもんっ! こんなの教えられて我慢なんて出来るわけないじゃないっ! 私をこんなにしたのはガゼルなんだからぁぁぁぁっ!》
《ま、自業自得よな。じゃあガゼル、またの》
そう言い、魔王は自室に帰った。
「さて、今日は誰を孕まそうか……」
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