67 / 83
第7章 東の大陸編
14 ダークエルフ
しおりを挟む
ローグは男に案内され、奥の頑丈な部屋に通された。その室内はあまり良い環境とは呼べない場所であり薄汚れていた。そんな室内にダークエルフと思われる女と女の子どもを合わせて十人が怪我を負った状態で床に座らせられていた。
ローグはその扱いに眉をひそめる。
「……酷いな」
「へぇ、実は連れて来られた時からこの状態でして」
どうやらよほど酷い目にあったらしい。ローグはすぐさまこう口にする。
「全員買う、いくらだ?」
「ぜ、全員ですかい!? ま、まぁ傷もんですし、全員で虹金貨100枚。どうです?」
多少ふっかけているのだろう。男はローグの顔色をうかがいながら金額を提示した。だがローグは値段など気にせず買う気でいる。
「買うよ。これが代金だ。数えてくれ」
ローグは男に虹金貨百枚が入った袋を手渡す。
「か、数えて来ますんで、しばらく遊んでてくだせぇ。書類も併せて作りますので、時間がかかりやす」
「わかった、なるべく早くしてくれよ」
男は飛びはねながら違う部屋へと向かった。ローグはダークエルフの一人に声を掛けた。
「大丈夫? だいぶやられてるね」
「ふん……。私はどうと言う事はない。それよりお前……私達を買ってどうする気だ」
「別にどうもしないよ。逃げたいなら逃げればいいし、したい事があるなら好きにすればいい。俺もハーフエルフだからさ。こんな境遇にある君達が気になっただけだよ」
ローグがハーフエルフだと口にした事でダークエルフは疑わし気にローグをにらむ。
「ハーフエルフだと? ふんっ…ならば耳を見せてみろ」
ローグは髪をかきあげ、耳を見せる。するとその耳を見ようとダークエルフの女が近付いてきた。
「ほう、確かにこれはエルフの血が入っているな」
「信じてもらえたかな?」
「……一応な」
ダークエルフの女は確認を終えるとローグから離れ、る。そして自分達の事を語り始めた。
「私達はダークエルフ最後の生き残りだ。里の男は全員死んでしまった。私達はもう終わりだ。男がいないためもう増える事もない。近い将来ダークエルフは絶滅してしまうだろう」
「な、なんだって? い、一体何があったの?」
そう問い掛けるとダークエルフ達は悔しそうに下を向いてしまった。
「ふんっ、エルフ狩りだとさ。我らは森で静かに暮らしていたたけだ。にも関わらずいきなり人間の兵に襲われた。男は全員殺され、女は汚されながら殺された。私達はそこから死に物狂いで逃げ出したが……運悪く賊に捕まりこうして奴隷商人に売られたってわけだ」
その話を聞いたローグは拳を握り締める。
「……そのエルフ狩りをした国は何という国かわかる?」
「そんな事を聞いてどうする? ま、まさかお前……」
「ああ、俺もエルフだ。仲間に手を出した悪人には報いを与えてやらないと。っと、そうだ。まずは全員回復させないとね。【オールエクストラヒール】!」
癒しの光がダークエルフ達を包み、負傷していた部分が一瞬で綺麗に完治した。
「き、傷がっ!」
「ゆ、指がある!? す、凄い……!」
「て、手が動く! 治ったの!?」
ダークエルフ達は欠損部位が元通りに完治した事に驚いていた。
「どう? 違和感はない?」
「「「あ、ありませんっ! ありがとうございますっ!」」」
ダークエルフ達は頭を下げ礼を述べた。そしてローグと会話をしていた女が驚いた顔でこう呟いた。
「す、凄いな。一瞬で全員を完治させるとは……」
「それよりここを出よう。落ち着いてからもう少し詳しく話を聞きたいからね」
「わかった。私達十人、今から貴方様を主と崇め、この命を捧げると誓う。そして主の手足となり働くと誓おう」
そう宣言した時だった。手続きを終えた男が扉をノックし入ってきた。男の手にはサインが必要な契約書がある。
「な、なななな何で!? き、傷が消えてる!?」
「あぁ。俺が治したんだ」
「は、はぁぁぁ!? な、治した? あ、あの傷を? 全部?」
「もちろん。彼女達は女性だ。傷があったら可哀想だろう?」
それを聞いた男はポロッと本音をもらしてしまった。
「は、はは……。ならもっと吹っ掛ければ良かっ……あ」
男は慌てて口を塞ぐがもう遅い。だがローグは男の肩に片手を置き笑顔でこう言った。
「今のは聞かなかった事にするよ。だからこの事は口外しないように。さ、契約書を出してくれ」
「あ、あははは。はい」
ローグは男が差し出した売買契約書にその場でサインをする。
「はい、結構です。では、ローグ様。商品を持ち帰って頂いて結構です。次もまたお願いしやすぜ?」
「さっきの誓いを破らなかったらね。じゃあみんな、行こうか」
「「「「はいっ!」」」」
ローグは十人ダークエルフを室内から出しリヒト、ハク、カノンにアロナと合流し、迷宮都市にある屋敷へと転移していった。
それと時を同じくし、オークション会場の入り口前では。
「くそっ、あの若造め! ワシが狙った女ばかり買い込みおってからにぃっ!! いつになったら出て来るのだ! 遅すぎるぞっ!!」
ローグによりさんざん買い物の邪魔をされた肥えた貴族が入り口前で配下のゴロツキと共に闇討ちしようと待ち構えていた。
「ダンナぁ、もう帰りましょうぜぇ~? アイツは危険ですって。あの若さであんな大金ポーンと払うなんざ、絶対普通じゃないですって。下手したら皆殺しにされますぜ?」
「ぐぅぅぅっ! おのれぇぇぇぇっ! 覚えておれよ若造っ!!」
肥えた貴族はゴロツキを連れ、何処かへと消えていくのだった。
ローグはその扱いに眉をひそめる。
「……酷いな」
「へぇ、実は連れて来られた時からこの状態でして」
どうやらよほど酷い目にあったらしい。ローグはすぐさまこう口にする。
「全員買う、いくらだ?」
「ぜ、全員ですかい!? ま、まぁ傷もんですし、全員で虹金貨100枚。どうです?」
多少ふっかけているのだろう。男はローグの顔色をうかがいながら金額を提示した。だがローグは値段など気にせず買う気でいる。
「買うよ。これが代金だ。数えてくれ」
ローグは男に虹金貨百枚が入った袋を手渡す。
「か、数えて来ますんで、しばらく遊んでてくだせぇ。書類も併せて作りますので、時間がかかりやす」
「わかった、なるべく早くしてくれよ」
男は飛びはねながら違う部屋へと向かった。ローグはダークエルフの一人に声を掛けた。
「大丈夫? だいぶやられてるね」
「ふん……。私はどうと言う事はない。それよりお前……私達を買ってどうする気だ」
「別にどうもしないよ。逃げたいなら逃げればいいし、したい事があるなら好きにすればいい。俺もハーフエルフだからさ。こんな境遇にある君達が気になっただけだよ」
ローグがハーフエルフだと口にした事でダークエルフは疑わし気にローグをにらむ。
「ハーフエルフだと? ふんっ…ならば耳を見せてみろ」
ローグは髪をかきあげ、耳を見せる。するとその耳を見ようとダークエルフの女が近付いてきた。
「ほう、確かにこれはエルフの血が入っているな」
「信じてもらえたかな?」
「……一応な」
ダークエルフの女は確認を終えるとローグから離れ、る。そして自分達の事を語り始めた。
「私達はダークエルフ最後の生き残りだ。里の男は全員死んでしまった。私達はもう終わりだ。男がいないためもう増える事もない。近い将来ダークエルフは絶滅してしまうだろう」
「な、なんだって? い、一体何があったの?」
そう問い掛けるとダークエルフ達は悔しそうに下を向いてしまった。
「ふんっ、エルフ狩りだとさ。我らは森で静かに暮らしていたたけだ。にも関わらずいきなり人間の兵に襲われた。男は全員殺され、女は汚されながら殺された。私達はそこから死に物狂いで逃げ出したが……運悪く賊に捕まりこうして奴隷商人に売られたってわけだ」
その話を聞いたローグは拳を握り締める。
「……そのエルフ狩りをした国は何という国かわかる?」
「そんな事を聞いてどうする? ま、まさかお前……」
「ああ、俺もエルフだ。仲間に手を出した悪人には報いを与えてやらないと。っと、そうだ。まずは全員回復させないとね。【オールエクストラヒール】!」
癒しの光がダークエルフ達を包み、負傷していた部分が一瞬で綺麗に完治した。
「き、傷がっ!」
「ゆ、指がある!? す、凄い……!」
「て、手が動く! 治ったの!?」
ダークエルフ達は欠損部位が元通りに完治した事に驚いていた。
「どう? 違和感はない?」
「「「あ、ありませんっ! ありがとうございますっ!」」」
ダークエルフ達は頭を下げ礼を述べた。そしてローグと会話をしていた女が驚いた顔でこう呟いた。
「す、凄いな。一瞬で全員を完治させるとは……」
「それよりここを出よう。落ち着いてからもう少し詳しく話を聞きたいからね」
「わかった。私達十人、今から貴方様を主と崇め、この命を捧げると誓う。そして主の手足となり働くと誓おう」
そう宣言した時だった。手続きを終えた男が扉をノックし入ってきた。男の手にはサインが必要な契約書がある。
「な、なななな何で!? き、傷が消えてる!?」
「あぁ。俺が治したんだ」
「は、はぁぁぁ!? な、治した? あ、あの傷を? 全部?」
「もちろん。彼女達は女性だ。傷があったら可哀想だろう?」
それを聞いた男はポロッと本音をもらしてしまった。
「は、はは……。ならもっと吹っ掛ければ良かっ……あ」
男は慌てて口を塞ぐがもう遅い。だがローグは男の肩に片手を置き笑顔でこう言った。
「今のは聞かなかった事にするよ。だからこの事は口外しないように。さ、契約書を出してくれ」
「あ、あははは。はい」
ローグは男が差し出した売買契約書にその場でサインをする。
「はい、結構です。では、ローグ様。商品を持ち帰って頂いて結構です。次もまたお願いしやすぜ?」
「さっきの誓いを破らなかったらね。じゃあみんな、行こうか」
「「「「はいっ!」」」」
ローグは十人ダークエルフを室内から出しリヒト、ハク、カノンにアロナと合流し、迷宮都市にある屋敷へと転移していった。
それと時を同じくし、オークション会場の入り口前では。
「くそっ、あの若造め! ワシが狙った女ばかり買い込みおってからにぃっ!! いつになったら出て来るのだ! 遅すぎるぞっ!!」
ローグによりさんざん買い物の邪魔をされた肥えた貴族が入り口前で配下のゴロツキと共に闇討ちしようと待ち構えていた。
「ダンナぁ、もう帰りましょうぜぇ~? アイツは危険ですって。あの若さであんな大金ポーンと払うなんざ、絶対普通じゃないですって。下手したら皆殺しにされますぜ?」
「ぐぅぅぅっ! おのれぇぇぇぇっ! 覚えておれよ若造っ!!」
肥えた貴族はゴロツキを連れ、何処かへと消えていくのだった。
22
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
「お前は無能だ」と追放した勇者パーティ、俺が抜けた3秒後に全滅したらしい
夏見ナイ
ファンタジー
【荷物持ち】のアッシュは、勇者パーティで「無能」と罵られ、ダンジョン攻略の直前に追放されてしまう。だが彼がいなくなった3秒後、勇者パーティは罠と奇襲で一瞬にして全滅した。
彼らは知らなかったのだ。アッシュのスキル【運命肩代わり】が、パーティに降りかかる全ての不運や即死攻撃を、彼の些細なドジに変換して無効化していたことを。
そんなこととは露知らず、念願の自由を手にしたアッシュは辺境の村で穏やかなスローライフを開始。心優しいエルフやドワーフの仲間にも恵まれ、幸せな日々を送る。
しかし、勇者を失った王国に魔族と内通する宰相の陰謀が迫る。大切な居場所を守るため、無能と蔑まれた男は、その規格外の“幸運”で理不尽な運命に立ち向かう!
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
狙って追放された創聖魔法使いは異世界を謳歌する
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーから追放される~異世界転生前の記憶が戻ったのにこのままいいように使われてたまるか!
【第15回ファンタジー小説大賞の爽快バトル賞を受賞しました】
ここは異世界エールドラド。その中の国家の1つ⋯⋯グランドダイン帝国の首都シュバルツバイン。
主人公リックはグランドダイン帝国子爵家の次男であり、回復、支援を主とする補助魔法の使い手で勇者パーティーの一員だった。
そんな中グランドダイン帝国の第二皇子で勇者のハインツに公衆の面前で宣言される。
「リック⋯⋯お前は勇者パーティーから追放する」
その言葉にリックは絶望し地面に膝を着く。
「もう2度と俺達の前に現れるな」
そう言って勇者パーティーはリックの前から去っていった。
それを見ていた周囲の人達もリックに声をかけるわけでもなく、1人2人と消えていく。
そしてこの場に誰もいなくなった時リックは⋯⋯笑っていた。
「記憶が戻った今、あんなワガママ皇子には従っていられない。俺はこれからこの異世界を謳歌するぞ」
そう⋯⋯リックは以前生きていた前世の記憶があり、女神の力で異世界転生した者だった。
これは狙って勇者パーティーから追放され、前世の記憶と女神から貰った力を使って無双するリックのドタバタハーレム物語である。
*他サイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。