【R18】夜夢の夜の短編集

夜夢

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その六十四 異世界から帰還した俺、現世で宗教興したった

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「うっ……ここは……地球!? マジかよ!?」

 俺は矢沢 和也。つい先ほどまで異世界グリムウェルで勇者をやっていた。俺は転移の際にもらったチートスキルを駆使し、早々に魔王を倒した。それ以降異世界の女の子達と日々ハッスルしまくっていた。

 だが、それがいけなかったのだろう。ありとあらゆる種族に手を出しまくった結果、俺は男に恨まれ元いた世界に強制送還されてしまったようだ。

「クソが。別に良いじゃんか。ちょっと生理前の女の子食い散らかしたり人妻寝取ったりしただけじゃんか。そんな事で地球に戻しやがってよぉ~」

 十分ゲスでクズだった。そんな俺は今自室にいる。しかも召喚された時の見た目のまま。さらに言えばスキルは一つも消えていなかった。そして魔法も問題なく使えた。

「……なんだ、別に世界が変わっただけで何にも変わってねぇじゃん」

 そんな時だった。

「和也~、起きろ~!」
「おわっ!?」

 突然部屋の扉が開き、制服姿の女子が俺に飛び乗ってきた。

「起きろ起きろ~」
「ちょっ、起きてるだろっ! みやび!」

 彼女は【花崎 みやび】。俺の家の隣に住む幼馴染みだ。そんな彼女は今俺のモノに乗っている。

「ならちょっと寝てよ。ちょっとだけしてみたい事あるんだよね~」
「はぁ?」
「んっ……んぅっ……んっ」

 みやびは布越しに陰部をモノに擦り付けてきた。

「なに……してんの?」
「オナニーってやつ? 前からこうやってたじゃん? これ実はオナニーだったらしいよ!」

 俺達は高等部二年だ。今さらそんな事を知った我が幼馴染みの将来が本気で心配になってきた。

「あっと、そうだそうだ。このままじゃパンツ履けなくなるから脱がなきゃ。ほら、和也も」
「おわっ!? くっ、これは……!」

 みやびは邪魔だった布地を排除し、直に性器同士を擦り始めた。

「おっおっ! 和也っ、これ気持ち良いなっ! 和也はどうだっ?」
「そりゃあ気持ち良いけど……」

 異世界に行く前の俺ならこんな素股でも躍りくるって喜んでいただろう。だが今の俺は異世界で数えきれないほど経験を積んだ身だ。たかだか素股程度……。

「あ、入っちゃった」
「おほぉぉぉぉぉぉいっ!?」
「あっやっ、こ、これはこれでなかなかっ! い、痛いけどき、気持ち良いかもっ!」
「う、動くなアホォォォォォォッ!!」

 困った事にこの身体は経験値が足りないようだ。ちょっと膣穴で擦られただけで簡単に白く濁った液体を吐き出してしまった。

「あぁぁぁっ! 和也があたしのおまんこに何か出したぁぁぁっ!」

 俺は全て射精しきりみやびに言った。

「みやび、今のは気持ち良くなきゃ出ないやつでな」
「ん? うん」
「みやびも気持ち良くなるとぬるぬるになるだろ?」
「なる!」
「男も気持ち良くなるとぬるぬるが出るんだよ」

 それを聞いたみやびはぐっと身体を倒し、顔を近付けこう言ってきた。

「じゃあじゃあ! 和也も今気持ち良かったの?」
「ああ。みやびの中すっげぇ気持ち良い」
「そっかぁ~。なら……もっとしてみる?」
「そうだな。今日は学校サボるか。続きしようぜ」
「うんっ! あ、私暑くなってきたから全部脱いで良い?」
「なら俺も脱ぐわ」

 俺はスキルで扉にロックをかけ、裸になったみやびを正常位で突きまくった。

「あっあっあっ! 和也ぁっ、気持ち良いぃっ!」
「だろ? こっからは俺に任せな」
「うんっ!」

 早々にこいつを鍛え上げなければならない。俺はみやびを使いひたすら経験値を稼ぐ事にした。

 まず最初に避妊魔法を使う。そして部屋の時間以外を限りなく遅くし、延々みやびとやりまくった。

「みやびっ! また射精すぞっ!」
「うんっ、びゅるびゅる早くっ! 一番奥でびゅるびゅるしてぇぇぇぇぇっ!」

 部屋時間で半日。散々やりまくったせいかみやびは失神し動かなくなった。

「うわぁ……。これ避妊魔法無しだったら完璧妊娠コースじゃん」

 ベッドに大の字で転がるみやびの割れ目からは大量の白濁液が溢れだしていた。

「飲み物とりにいくか」

 俺は時間を元に戻し部屋を出た。そして長い廊下を歩き台所へと向かう。

「あ、親父。おはよ」
「ん? おお、和也か」
「んっんっんっ!」

 台所に向かう途中、親父が信者の女をバックで突いていた。実は俺の家は宗教をやっており、それなりに信者も抱えている。

「教祖さまぁぁぁっ、お情けをっ、私のお腹にお情けを下さいませぇぇぇぇぇぇっ!」
「よ~し、ではくれてやろう! 孕めっ!」
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁっ! あっあっ……」  

 親父は信者に腰を押し付け情けをくれてやっていた。

「母さんにバレないようにな、親父」
「はははっ、なぁに、あいつも上手くやってるだろうからな。ワシも負けてられんのだよ」

 母は母で信者の男としているようだ。マジ腐ってんなーこの家。

 そして台所に行き喉を潤す。それから俺は部屋に戻らずある場所に向かった。

「お……おぉぉぉ……これこれ!」
「はい、次の修行! 足を開いて!」
「「「「はいっ!」」」」

 向かったのは修行部屋だ。そこでは少女達が親父を受け入れるための修行をしている。

「やあ、精が出るね」
「こ、これはこれは和也様! 修行部屋に何か?」
「ああ、今から俺が修行をつけてやる」
「か、和也様がですか!? し、しかし……」

 俺は指導者の前でモノを取り出して見せた。

「良いからヤらせろよ。次の教祖である俺の子種をくれてやる」
「な、なんと立派な! い、いつの間に……」
「後ろを向け。それと、お前達は俺達を見ながら受け入れ準備をしておけ」
「「「「はいっ!」」」」

 そして俺はあぐらをかき、指導者を後ろから抱えて貫いた。

「あはぁぁぁぁぁぁっ! こ、こんな……っ! 教祖様より良いぃっ!」
「あ……あ……。和也様のが先生の中に……」
「あ、あんなおっきぃの入ったの!?」
「……つ、次は私が欲しい! じ、準備しなきゃ!」
「「「「わ、私もするっ!」」」」

 少女達は俺達のセックスを見て自慰を始めた。宗教というのは余程の事がなければお上も腰をあげない。例え俺がここで少女達を抱いてもそれを少女達に修行だと刷り込めば通報される事はない。

「和也様ぁぁぁっ! 私のおまんこは初めてでしたよねっ! どうですかぁぁぁっ!」 
「良い具合だよ。これからちょくちょく使わせてもらうよ」
「あぁっ、はいっ! いつでも求めに応じますっ! あっあっあっ!」
「お前達、これは精神と肉体を鍛え、新たな命を創造する神聖な行為だ。命の創造、つまり俺は神に等しい力を持つ。俺に修行をつけてもらえる事を光栄に思うんだぞ?」
「「「「は、はぁぁぁいっ!」」」」

 それから邪魔だった指導者を孕ませ、少女達にちんぽを伸ばした。
 
「さあ、良いか?」
「は、はいっ! 和也様のお神棒をここにお納めくださいっ!」
「うむ。気に入ったら付き人にしてやるからな。いくぞ」
「あっ──」

 俺の先端がぬるっと少女達が膣穴に侵入した。少女の入り口はとても狭く、ゆっくり腰を突き出すと激しい抵抗を感じる。だが俺はひたすら少女の膣肉をかき分け、容赦なく一番奥まで挿入してやった。

「か、和也様のがぁぁぁっ、お腹ぁっ、苦しいですぅぅぅぅっ!」
「ふむ、これは異世界で抱いた少女達と同じだな。まさか地球でも味わえるとは……。よ~し、お前ら全員俺の女にする! 親父に食われる前に俺が食ってやるぜ!」

 それから俺は室内にいた信者の少女達を何度も抱いた。

「あはぁぁぁっ! 和也様の聖液が私のお腹に溜まってますぅぅぅぅぅっ!」
「ありがたく思えよ。これから毎日注いでやるからな」
「毎日……! は、はいっ! 私の穴で良ければぜひともっ!」

 元々信者達はこの宗教に救いを求めてやってきている。信者は親父はともかく、その息子である俺にも心酔し、このように簡単に股を開く。

「よし、次!」
「はいっ! よろしくお願いしますっ!」

 異世界から帰ってきてもやる事は変わらない。

「あぁぁぁぁぁぁっ! 和也様上手すぎぃぃぃぃっ!」
「はっはー! この穴はもう俺のモンだっ! 抱かれた奴らは俺の部屋に移動だ! おっとその前に、まだいるなら全員集めろ! 俺が直々に修行つけてやるからなっ、はははははっ!」

 それから俺の部屋は少女達で埋め尽くされた。すると親父が笑いながら部屋にきた。

「はっはっは。和也よ、お前も腕を上げたな」
「親父……にみやび?」
「あっあっ和也~っ」

…なんと親父はみやびを抱えながら部屋に入ってきたのである。

「和也よ、これからお前にはまだ孕めん信者を任せる。だが……孕める信者は私のモノだ。みやびちゃんも私が孕ませてやる。文句はないな?」

 俺は少女の子宮に子種を吐き出しながら親父に言った。

「ああ。俺にはまだ孕めない女の子がいればいいわ。こいつらやたら体力あるからな。親父じゃもうキツいだろ?」
「うむ。取引成立だな。さあみやびちゃん、私と子作りしような~」
「やだぁ~! 私は和也の赤ちゃんが欲しいのに~!」

 俺は二人が去る間際、みやびに避妊魔法を施してやった。これで親父も終わるはずだ。もう少しでこの宗教は俺のモノだ。

「セックス覚えたてのみやびならやってくれるはずだ。さて、俺は俺でやりながらその時を待つとしよう」
「あっあっあっ! 和也さまぁぁぁっ、ゆっくりダメぇぇぇぇぇっ! 和也様のがどこにあるかわかっちゃうよぉぉぉぉっ!」
「うはははは、可愛いなぁ~。やはりやるならこの年代。限るなっ!」

 それから一月、俺は教団に所属する全ての少女達を自分の女にし、日替わりで違う少女達に欲望の塊を注ぎ込んでいた。

 そして親父はみやびに毎日のように搾り取られ、腹上死した。スキル【無限性欲】がなければ人間なんぞこんなもんだ。

「和也ぁぁぁぁっ、私っ、和也のお父さん殺しちゃったよぉぉぉぉぉぉっ!!」
「はいはい、よくやったよくやった。じゃあ巻き戻すぞー。【リバース】」
「ほぇ!? うにゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 俺はみやびの時間を巻き戻してやった。どれくらい戻したかというと。

「……あれ? お兄さん和也に似てる? 誰?」

 俺はみやびを六年前の状態まで巻き戻した。

「みやび、俺は和也だ」
「え? 全然違うじゃん! 和也そんなおっきくないもんっ!」
「突然成長したんだよ。ほら、成長期だし」
「……そっか! びっくりしたよ~。でも……なんで私裸なの?」
「そりゃあこれから気持ち良いことするからさ。やっただろくっつけごっこ」
「あ、あれ? い、良いの? 一回やったらもうやらないって……」
「気が変わったんだよ。ほら、ベッドでくっつけごっこしようぜ、みやび」 
「する~っ!!」

 そして俺はみやびの二回目の処女を奪った。

「これが本当のくっつけごっこだ。気持ち良かっただろ?」
「うんっ! 和也ぁ~……もっとぉ……」
「もちろんだ。これからは毎日遊ぼうな」
「毎日!? うんっ! みやび毎日和也とこれする~っ!」

 さすがみやびだ。快楽を覚えた瞬間からビッチ化した。だが可愛いから許す。今のみやびは一番好きだった頃のみやびだ。

 それから親父の葬儀を済ませ、俺は正式に教団のトップに立った。

「これからは俺が神だ。今からお前達を若返らせてやろう! 【エリアリバース】!!」

 俺は成人済みの女達を全て少女に変えた。しかも彼女達はみやびと違い、しっかりと記憶も残してある。

「そ、そんな!? この姿……S6の時の私!?」
「わ、若返ってるぅぅぅっ!?」
「き、奇跡だわっ! 和也様が奇跡を!」

 俺は騒ぐみんなにこう告げた。

「その姿は仮初めだ」
「「「「え?」」」」
「一週間に一度は俺の精液を子宮で受けないと元の姿に戻ってしまうのだ。嫌なら股を開け。神のありがたい精液をたっぷりと注いでやろう」

 すると少女になった信者達は一斉に裸になりこう叫んだ。

「「「「よろしくお願いいたしますっ、神様和也さまぁぁぁぁんっ」」」」
「よ~し、じゃあ今から味見タイムだ。後ろを向いて一列に並べ~」
「「「「はぁ~いっ」」」」

 そして味見タイムが幕を開けた。

「あぁぁぁぁぁぁぁっ! 身体が小さいから余計に大きく感じますぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
「くぅ~っ! 良い穴だっ! いくら膣内に射精しても孕まないから避妊魔法を使う必要もないっ! このすべすべでプニプニした肌触りっ! 最高だっ!」
「和也さまぁ~、早く私にも和也さまを下さ~い、子どもまんこ待ちきれないです~」
「あ、ずるい! 私だって待ちきれないのに~! 和也さまぁ~、次は私のぬるぬるおまんこ食べ方てくださ~いっ」
「はっはっは、焦らなくても全員抱いてやるよ。学校なんざ辞めだ辞め。俺はこれから教団を引っ張っていかなきゃならんからなぁ~」

 そして俺は学校を辞め、毎日少女になった信者を抱いて過ごした。それと同時に新たな信者を獲得するため精力的に活動もした。

「お願いしますっ! 母を……母を治して下さいっ! 重い病なんですっ!」
「わかりました。ではこちらにサインを。それとお母さんの治療は別室にて行いますのでこちらでお待ち下さい」
「お願い……しますっ!」

 そして俺は信者の母親を別室に連れ込み裸にひん剥いた。

「ごほっごほっ……な、なにを……っ」
「今から治療します。今からするのは治療なので。ご了解下さい」
「あっ……なにを……っ。うぐっ……ぅぅぅぅぅぅっ!」

 俺は弱った女の割れ目を濡らしモノを突き刺した。

「いやっ……なにして……っ!」
「まだ苦しいですか?」
「え? あ……う、嘘……。胸の苦しさが消え……」
「奇跡の力を使いました。あなたの病はもう完治しています。では抜きますね」
「あっ……ながぁっ! まだ抜かないでぇぇぇぇっ!」

 女は俺の身体に足を回し再び奥まで迎え入れた。

「もう治療は終わりましたが」
「ち、治療費払えませんから……。か、身体で……」
「なるほど。今生挿入してますが良いのですか?」
「良いのぉっ! 気持ち良いのっ! うっすら話は聞こえてましたぁっ! 私……信者になりますっ! だからおまんこしてぇぇぇぇぇぇっ!」
「ありがとうございます。ではさっそくその身体で払ってもらうとしましょうか」
「は、はいっ! 何故か体力も戻ってますし……、その……セックス自体が十数年ぶりなので……」
「そうですか。ならこいつで思い出させてあげますよ。あなたが女だってね」
「あっあっあっ! この感じぃぃぃっ、久しぶりなのぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

 そして数時間後。

「お、お母さんっ! ああ、そんなにフラついて……!」
「大……丈夫よ、大丈夫……。ちょっと疲れただけ……」
「あの……治療は……」
「完治しましたよ。俺に治せない病はありませんから」 
「あ……あぁぁ……っ! ありがとうございますっ!」

 そうして頭を下げた娘は母親の太ももが目に入った。

「あれ? お母さん、何か垂れ……」
「あ、ああっ!…ち、治療薬よ治療薬! それより、私今から入信するから。家にももう帰らないわ」 
「え? じゃあお父さんは……?」
「知らないわ。私は病を治してくれた教祖様に恩を返すのよ。教祖様、私まだ疲れが……」
「ではこれから暮らす部屋に送りましょう。誰か、彼女を空き部屋に」
「「はっ」」 

 そして母親は空いている部屋に連れていかれた。そして俺は娘に言った。

「さて、では契約通り対価を支払ってもらおうかな」 
「……はい。あの、私C1だし初めてなので……や、優しく……」
「もちろんですよ。ではこちらへ」
「……はい」

 俺は娘をベッドルームに連れ込み激しく抱いた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ! な、膣内に……またいっぱい射精されて……っ! 赤ちゃんできちゃうぅっ!」
「ふふふ、安心して良いぞ。俺は妊娠させないようにできるからな。いくら膣内に射精しても妊娠はしない」
「ほ、本当に?」
「ああ。じゃなきゃ信者に稽古をつけてあげられないからね。君も信者になったんだ、これからは日々俺と修行する事になる」
「もしかして修行って……」
「セックスだ。これで俺の力を君に注ぎ、活力を漲らせる。すると年老いる事なく、いつまでも若々しくいられるんだ。後で母親を見るといい。多分驚くだろう」
「えぇ……?」

 それからしばらく娘の身体を堪能し、母娘を対面させた。

「お、おおおおお母さんなのっ!?」
「ふふふっ、驚いた?」

 母親の身体は娘と同じ年齢まで巻き戻されていた。

「教祖様の力って凄いのね~。セックスしただけでアンチエイジングされちゃうなんて……。これはもう止められないわっ」
「お、お母さんが若返ってる!? なにこれっ!?」

 俺は二人の肩を抱き、控えめな胸に手を伸ばした。

「これが俺の力さ。俺とセックス修行すればいつまでも若々しくいられるんだ。だが止めたら元の姿に戻る」
「あっ、いやぁ……っ。若いままが良いぃっ」

 母親の手が股間に伸びてきた。

「セックスで……健康なまま過ごせるなら……」

 娘の手も股間に伸びてきた。二人は潤んだ瞳で俺を見上げている。

「じゃあ歓迎会だ。これから朝まで稽古しようか」
「「はいっ!」」

 それから俺は二人としこたまセックスしまくった。二人が失神してからはみやびや他の信者を招き、これまた延々セックスしまくった。

「和也~、もっと信者増やすの~?」
「俺から増やす気はないかな。入信してきたら受け入れるけど」
「あんまり増えたらセックスできる回数減るから嫌だな~」
「そう思うだろ? ちょっといいもの見せてやるよ」
「いいもの?」

 俺はみやびを連れ別室に向かった。

「あ、あれっ!? あそこにも和也がいる!?」
「あれは俺の分身体だ。あれも俺だ。信者はいくら増えても常にマンツーマンでセックスできるってわけ」
「す、すご……っ。和也~、私にも一人ちょうだいっ!」
「お前はセックス大好きだなぁ~。ほれ」

 俺は分身をみやびに与えた。

「やった~! 和也、早く部屋いこっ」
「はいはい。じゃあな、本体」
「おう、頑張れ分身」

 教団にいる信者は常にセックス三昧だ。新しく入った信者はしばらく俺が直々に食う。その後は分身による調教開始だ。

 そして今日も新しい女が入信を希望してきた。

「あの……私昔は可愛い可愛いって言われてまして……。何とか昔の姿に戻れませんでしょうか」
「わかりました。では脱いでベッドへ」
「は、はい……」

 新しい女は三十代後半のちょいポチャ彼氏なし。俺はさっそく女をベッドに寝かせ、抱いてやった。

「い、痛いっ! 痛いですぅぅぅっ!」
「処女だったのか。けど、これをしないと戻れないからね。一回の膣内射精で一歳若返らせてみせます。希望年齢は?」
「じ、十◯歳で!」
「わかりました。では二十数回膣内射精に耐えて下さいね」
「は、はぁぁぁぁぁぁぁんっ! こんな醜い私でも抱いてもらえるなんてぇぇぇぇぇぇぇっ!」

 そして膣内に射精すことちょうど二十回。女はJK時代まで巻き戻されて、痩せた地味子に変わった。

「や、痩せてる! しかも本当に若返ってます!」
「だいぶ変わりましたね。希望年齢まであと七回、頑張りましょう」
「んむっ……はぁぁ……、キスされたぁ~……。若返って……気持ち良くなってぇ……っ。教祖様大好きぃぃぃぃっ! 七回越えたらどうなるんですかぁっ」
「以後はその状態を維持するために毎日セックスです」
「あっあっ! びゅるびゅる好きぃぃぃぃっ! もっと……もっと膣内に射精してくださぁぁぁぁぁいっ!」

 この後も持てる力を全て活用し、俺は信者を獲得していく。そして地球で一大帝国を築き上げていくのだった。
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