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第17話「青髪の踊り子少女セツナとの出会い」
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我は来た。
我誕生世示し。
こんなところに、飯屋がある……ぐてええん。
こんなところに行き倒れ。
行き倒れてる青髪の少女。
我は飯をしょぼうする。しょぼうする。しょぼん……
飯を喰わせろ……クワセロ……食わせろ……
ぎゅどんを喰わせろ。
牛丼屋だよねここ……
くてん……く~んて……舞を踊るぞ…………くてん……
☆☆☆
「なんで店の前に行き倒れが……お~い君……青い少女なのか~服も青いし……ズボンは……はいてない……!? スカートどころか黒パンじゃないか!? 半裸の少女がこんなところで風邪ひかないのか……おーいおーい」
「ふにゃっ? ここは……おっす店員さん飯を喰わせろ……」
「それが解放してあげた人に対する態度かな?」
「いいからセツナは腹が減っているんだ……この子たちも減っているダロ……」
そこには半透明なスライムが4体いた。
僕のスライム楓とタイプが似ているが、少し違う。
そんな印象を受けた。
「君も従魔持ちなのか……そうなのか僕以外にもいたんだね……」
「あなたの存在は天の声から届け済みだから……」
「不思議ちゃんなのか……それとも僕のことを知っていたのか?」
「そうともいう」
「なんでここに来た?」
「私と共にアオシマのダンジョンに攻略して欲しいから……」
「アオシマ? たしかアオシマ公園っていう公園が近くにあるからそこだよね……」
「昨日はミズノ公園のダンジョンを攻略してきた」
「次は?」
「ネコマツ大森林公園の巨大ダンジョンを攻略する」
「ネコマツってあの大森林の広がる……ネコマツモンザエモンの作ったたとされる公園だよね?」
「ネコマツは猫のいるところだから猫の魔物が仲間になるかもね~~~」
「アオシマ公園は……水場のある公園で島のように浮かんでいるように猫もいる……~にゃぁ~~~☆」
セツナは猫真似をする~なんだこいつねこみたいで可愛い感じの真似をするな。
とりあえず牛丼一杯だけ奢る。
そして連絡先を交換する。
そして今はアオシマ公園にいるから~とだけ伝えてきていた。
そしてかなえさんと共に二人でそんな変な少女がいたと話していたら……なんかかなえさんが気を付けてね……と言われた。
「その子はなんか天器君になんかふしだらな道に引き落とすかもしれないです……」
「かなえさん大げさな……あの子は変な従魔使いですよ……」
「だから心配なのよ敵かもしれないわ……気を付けて…………」
「じゃあかなえさんもついて来て下さいよ」
「行ってもいいのですか?」
「もちのろんですよ!」
というわけで二人で深夜のアオシマ公園に来ていた。
深夜と言っても11時くらいだが……
そしてセツナが舞を踊っていた。
青い民謡的な御伽噺にも出てきそうな和服のだが中華風の青い民謡服を身に纏い、スライムたちと共に……不思議な舞を踊っていた。
神事的なその舞は俺たち二人に何かを気づかせてもらえるようなそんな舞だった。
これからどうするんだ……?
そんな問いを問いかけようと俺はセツナ話しかけた。
「私たちは無用な争いを考えてない……」
「結果的に人を傷つけない魔物だったら、私は仲間にしたいと……?」
「凄い、テンキ……私のセツナの考えアテタ。凄いあなたはエスパー?」
「どっちでもいいよ……それより僕はダンジョンがどこにあるのかわからないんだが……」
「それはこの子たちが教えてくれる……」
そこには4体のスライムがいた。
「これがセツナの仲間のスライムなのか?」
「まだもう一人いる……エルは気分やさん、たまに散歩しているというか恥ずかしがやりさん?」
「あなたは……何をしているの?」
かなえさんがここで口を挟んだ。
「セツナは踊りというか舞を届けたい全ての人に……昼間はダンスを踊っている……スライムたちとともに……でもこの子たちの姿が見える人は限られているから、殆どの人はセツナは変人さん扱い……でもこの子たちはたまに見える人がいてその時は見せる」
こうやってと言わんばかりにスライムを持ち上げるセツナ。
「可愛いでしょこの子たちも私も?」
「そこ疑問形なんだ……」
「だって私宿無しだからこことか公園で水浴びしているし……」
「公園で!?」
「だってお金ないから……」
「まあそうだよな……飯は?」
「たまに恵んでもらう……もしくは買ってきてもらう固定客はついてる……」
「あのなぁ~そういうのは危険だぞいずれ痛い目にあうぞ~と言っておく」
「そうですよ……知らない人に付いて行ってはいけませんよ……」
「だよね~でもたまに誘われてふらふらと~このまえホテルに入りそうになったよ~すぐに逃げて来たけど」
あきれてものも言えない……でもそういう判断はできるのか……
「最悪襲われそうになったらこの子たちがいるから大丈夫だよ~」
「それならいいけどね」
そして話がふけてきたので……ダンジョンの入り口をスライムたちが見つけたので行くことに……どうも入り口はその日によって変わるとか。
それでスライムたちは元魔物だからわかるのだとか。
そして入り口に来た。
何か普通のマンホールのような……暗闇だな……落とし穴?
「普通過ぎる……入ったら出てこれるのか?」
「転移の札ないの~? ちらっ」
転移の札と書かれた札を渡すセツナ。
俺もありますよと見せる。
「ワープの札ですか……でも使用回数に制限があるのですね~☆ でもセツナの札は一度使用しても、魔力を籠めればまた生成できるスキルのようなものです」
「札生成」
すると青い炎に燃えたかと思ったら、札が生まれた。
「これが鬼封印の札にこれが連撃の摂断切の札……でこれが蒼の焔の札……だよ」
「なんだそれセツナのスキルか?」
「そうだよ~札生成のスキル……思い想いの力を籠めれるスキルだよ札にして……札は魔力あるなら誰でも使えるし……スライムたちも使えるよ~☆」
「そういや名乗ってなかったね」
「あたしは星鐘舞(ほししょうまい)セツナだよ。セツナちゃんと呼びなさい☆」
我誕生世示し。
こんなところに、飯屋がある……ぐてええん。
こんなところに行き倒れ。
行き倒れてる青髪の少女。
我は飯をしょぼうする。しょぼうする。しょぼん……
飯を喰わせろ……クワセロ……食わせろ……
ぎゅどんを喰わせろ。
牛丼屋だよねここ……
くてん……く~んて……舞を踊るぞ…………くてん……
☆☆☆
「なんで店の前に行き倒れが……お~い君……青い少女なのか~服も青いし……ズボンは……はいてない……!? スカートどころか黒パンじゃないか!? 半裸の少女がこんなところで風邪ひかないのか……おーいおーい」
「ふにゃっ? ここは……おっす店員さん飯を喰わせろ……」
「それが解放してあげた人に対する態度かな?」
「いいからセツナは腹が減っているんだ……この子たちも減っているダロ……」
そこには半透明なスライムが4体いた。
僕のスライム楓とタイプが似ているが、少し違う。
そんな印象を受けた。
「君も従魔持ちなのか……そうなのか僕以外にもいたんだね……」
「あなたの存在は天の声から届け済みだから……」
「不思議ちゃんなのか……それとも僕のことを知っていたのか?」
「そうともいう」
「なんでここに来た?」
「私と共にアオシマのダンジョンに攻略して欲しいから……」
「アオシマ? たしかアオシマ公園っていう公園が近くにあるからそこだよね……」
「昨日はミズノ公園のダンジョンを攻略してきた」
「次は?」
「ネコマツ大森林公園の巨大ダンジョンを攻略する」
「ネコマツってあの大森林の広がる……ネコマツモンザエモンの作ったたとされる公園だよね?」
「ネコマツは猫のいるところだから猫の魔物が仲間になるかもね~~~」
「アオシマ公園は……水場のある公園で島のように浮かんでいるように猫もいる……~にゃぁ~~~☆」
セツナは猫真似をする~なんだこいつねこみたいで可愛い感じの真似をするな。
とりあえず牛丼一杯だけ奢る。
そして連絡先を交換する。
そして今はアオシマ公園にいるから~とだけ伝えてきていた。
そしてかなえさんと共に二人でそんな変な少女がいたと話していたら……なんかかなえさんが気を付けてね……と言われた。
「その子はなんか天器君になんかふしだらな道に引き落とすかもしれないです……」
「かなえさん大げさな……あの子は変な従魔使いですよ……」
「だから心配なのよ敵かもしれないわ……気を付けて…………」
「じゃあかなえさんもついて来て下さいよ」
「行ってもいいのですか?」
「もちのろんですよ!」
というわけで二人で深夜のアオシマ公園に来ていた。
深夜と言っても11時くらいだが……
そしてセツナが舞を踊っていた。
青い民謡的な御伽噺にも出てきそうな和服のだが中華風の青い民謡服を身に纏い、スライムたちと共に……不思議な舞を踊っていた。
神事的なその舞は俺たち二人に何かを気づかせてもらえるようなそんな舞だった。
これからどうするんだ……?
そんな問いを問いかけようと俺はセツナ話しかけた。
「私たちは無用な争いを考えてない……」
「結果的に人を傷つけない魔物だったら、私は仲間にしたいと……?」
「凄い、テンキ……私のセツナの考えアテタ。凄いあなたはエスパー?」
「どっちでもいいよ……それより僕はダンジョンがどこにあるのかわからないんだが……」
「それはこの子たちが教えてくれる……」
そこには4体のスライムがいた。
「これがセツナの仲間のスライムなのか?」
「まだもう一人いる……エルは気分やさん、たまに散歩しているというか恥ずかしがやりさん?」
「あなたは……何をしているの?」
かなえさんがここで口を挟んだ。
「セツナは踊りというか舞を届けたい全ての人に……昼間はダンスを踊っている……スライムたちとともに……でもこの子たちの姿が見える人は限られているから、殆どの人はセツナは変人さん扱い……でもこの子たちはたまに見える人がいてその時は見せる」
こうやってと言わんばかりにスライムを持ち上げるセツナ。
「可愛いでしょこの子たちも私も?」
「そこ疑問形なんだ……」
「だって私宿無しだからこことか公園で水浴びしているし……」
「公園で!?」
「だってお金ないから……」
「まあそうだよな……飯は?」
「たまに恵んでもらう……もしくは買ってきてもらう固定客はついてる……」
「あのなぁ~そういうのは危険だぞいずれ痛い目にあうぞ~と言っておく」
「そうですよ……知らない人に付いて行ってはいけませんよ……」
「だよね~でもたまに誘われてふらふらと~このまえホテルに入りそうになったよ~すぐに逃げて来たけど」
あきれてものも言えない……でもそういう判断はできるのか……
「最悪襲われそうになったらこの子たちがいるから大丈夫だよ~」
「それならいいけどね」
そして話がふけてきたので……ダンジョンの入り口をスライムたちが見つけたので行くことに……どうも入り口はその日によって変わるとか。
それでスライムたちは元魔物だからわかるのだとか。
そして入り口に来た。
何か普通のマンホールのような……暗闇だな……落とし穴?
「普通過ぎる……入ったら出てこれるのか?」
「転移の札ないの~? ちらっ」
転移の札と書かれた札を渡すセツナ。
俺もありますよと見せる。
「ワープの札ですか……でも使用回数に制限があるのですね~☆ でもセツナの札は一度使用しても、魔力を籠めればまた生成できるスキルのようなものです」
「札生成」
すると青い炎に燃えたかと思ったら、札が生まれた。
「これが鬼封印の札にこれが連撃の摂断切の札……でこれが蒼の焔の札……だよ」
「なんだそれセツナのスキルか?」
「そうだよ~札生成のスキル……思い想いの力を籠めれるスキルだよ札にして……札は魔力あるなら誰でも使えるし……スライムたちも使えるよ~☆」
「そういや名乗ってなかったね」
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