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第45話「リス子はお宝を探しに55階層に行く」
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今日はリス子とツインで潜っている。
「テンキ君~お願いしますと言ったからついてきてくれたんだね……ありがとうございます」
「いや暇だったし……俺もお宝には眼が無いからな……」
実際お宝が見つかれば金が手に入るからガチャを廻せるからな。
リザも一緒にいる。この獰猛なリザードマンはなかなかに強い。
リス子も魔導士としてもかなりの腕前だからな。
だがなんで最前線の84階層ではなく55階層なんだろうな?
「この辺は宝物庫の部屋があったって報告があるんだよ!」
「そうなのか?」
そうして出てくるファイキングナックルカンガルーを粉砕する。
他にもヤルキナルモノとかいう怠け者の反対のサルが現れた。
物凄い運動能力だな……でも遊想で創り出した剣を串刺しにして終わりだ。
だが途中でユメが合流したいと連絡が来た。
「ユメちゃんは運が高そうだからいいけどさあ……ライカさんは運が低そう」
「誰が運が低そうですって?」
「ライカさん来てたんですね……」
「リス子……もっと口は気を付けなさいよトラブルの元よ」
何故かライカが合流したのでユメを待つ。
ユメと豆太郎が来たので一緒に攻略を再開する。
ユメは魔法少女化していた。
このほうが戦いやすいという。
「それいいなそれいいな!! ユメちゃんどうしたら魔法少女になれるの?」
「頭でこうなりたいと思えば新しい技を創れるよたぶん」
「私も魔法少女になりたい!!」
リス子が唸るとなかなか動かない。
「なれないな~!! もうまあもうちょっと頑張るかな!!」
リス子が唸るようになんども魔法少女!! とか叫んでいる。
リザが困っている。豆太郎もなんか不思議そうにしている。
55階層を一通り探している宝物庫の部屋など見つからない。
出てくるモンスターはオークとかだ。
普通に狩っていく。
リス子が魔法を放ちながら唸っている。
「魔法少女にそんなに簡単になれないよね……」
「気合いだよ、気合を込めればなれる」
「気合いだね! 気合サンダー!!」
「お前ら漫才でもしてるのか?」
「なんだとーーーー!! テンキはそんなこと言って……魔法少女になっても乗せてあげないからねーー!!」
「乗せてあげるってなんだよ……乗り物かよ…………」
そんなこと言ってたら出来たようだ……意外にも速かったようだ。
「なにこれっ!? マジでできた!! 魔法少女だーーー!!」
そこにはオレンジ色と金色を見繕ったように華やかな魔法少女がいた」
「よしこれをリスリス金色天成魔法少女と名付けよう」
「長いな」
「長くてもカッコよければいいのだよテンキ君」
「私はこういうのは勘弁してほしい」
「ええ~いいじゃんライカっちも魔法少女しようよ~~~」
「そうだよ魔法少女は身体能力が跳ね上がるからおすすめだよ……」
「ユメまでそんなこと言って……」
宝物庫を探すがなかなか見つからない。
試しに56階層に昇ってみる。
そしてしばらく探すと怪しげな壁を見つけた。
本来ダンジョンの壁はダンジョンの壁と鑑定でも表示されるのにここは壁としか表示されていない。
試しに攻撃してみると壁がぼろぼろと崩れ去った。
中には宝箱が2つあった。
罠はないようだ。中身は武器カードとスキルカードだった。
武器は焔の杖でリス子が欲しがったのであげた。
スキルカードは【転移】というレアな奴だった。
俺はすでに転移のスキルがあるのでユメが貰うことにしたようだ。
ライカは今回何も貰ってないけどいいのかと聞くがいいらしい。
ライカは欲しがらないからなんか大人みたいだなと思った。
「テンキ君~お願いしますと言ったからついてきてくれたんだね……ありがとうございます」
「いや暇だったし……俺もお宝には眼が無いからな……」
実際お宝が見つかれば金が手に入るからガチャを廻せるからな。
リザも一緒にいる。この獰猛なリザードマンはなかなかに強い。
リス子も魔導士としてもかなりの腕前だからな。
だがなんで最前線の84階層ではなく55階層なんだろうな?
「この辺は宝物庫の部屋があったって報告があるんだよ!」
「そうなのか?」
そうして出てくるファイキングナックルカンガルーを粉砕する。
他にもヤルキナルモノとかいう怠け者の反対のサルが現れた。
物凄い運動能力だな……でも遊想で創り出した剣を串刺しにして終わりだ。
だが途中でユメが合流したいと連絡が来た。
「ユメちゃんは運が高そうだからいいけどさあ……ライカさんは運が低そう」
「誰が運が低そうですって?」
「ライカさん来てたんですね……」
「リス子……もっと口は気を付けなさいよトラブルの元よ」
何故かライカが合流したのでユメを待つ。
ユメと豆太郎が来たので一緒に攻略を再開する。
ユメは魔法少女化していた。
このほうが戦いやすいという。
「それいいなそれいいな!! ユメちゃんどうしたら魔法少女になれるの?」
「頭でこうなりたいと思えば新しい技を創れるよたぶん」
「私も魔法少女になりたい!!」
リス子が唸るとなかなか動かない。
「なれないな~!! もうまあもうちょっと頑張るかな!!」
リス子が唸るようになんども魔法少女!! とか叫んでいる。
リザが困っている。豆太郎もなんか不思議そうにしている。
55階層を一通り探している宝物庫の部屋など見つからない。
出てくるモンスターはオークとかだ。
普通に狩っていく。
リス子が魔法を放ちながら唸っている。
「魔法少女にそんなに簡単になれないよね……」
「気合いだよ、気合を込めればなれる」
「気合いだね! 気合サンダー!!」
「お前ら漫才でもしてるのか?」
「なんだとーーーー!! テンキはそんなこと言って……魔法少女になっても乗せてあげないからねーー!!」
「乗せてあげるってなんだよ……乗り物かよ…………」
そんなこと言ってたら出来たようだ……意外にも速かったようだ。
「なにこれっ!? マジでできた!! 魔法少女だーーー!!」
そこにはオレンジ色と金色を見繕ったように華やかな魔法少女がいた」
「よしこれをリスリス金色天成魔法少女と名付けよう」
「長いな」
「長くてもカッコよければいいのだよテンキ君」
「私はこういうのは勘弁してほしい」
「ええ~いいじゃんライカっちも魔法少女しようよ~~~」
「そうだよ魔法少女は身体能力が跳ね上がるからおすすめだよ……」
「ユメまでそんなこと言って……」
宝物庫を探すがなかなか見つからない。
試しに56階層に昇ってみる。
そしてしばらく探すと怪しげな壁を見つけた。
本来ダンジョンの壁はダンジョンの壁と鑑定でも表示されるのにここは壁としか表示されていない。
試しに攻撃してみると壁がぼろぼろと崩れ去った。
中には宝箱が2つあった。
罠はないようだ。中身は武器カードとスキルカードだった。
武器は焔の杖でリス子が欲しがったのであげた。
スキルカードは【転移】というレアな奴だった。
俺はすでに転移のスキルがあるのでユメが貰うことにしたようだ。
ライカは今回何も貰ってないけどいいのかと聞くがいいらしい。
ライカは欲しがらないからなんか大人みたいだなと思った。
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