57 / 62
第54話「ユメは天下無双の力を手にする」
しおりを挟む
94階層の天王寺ダンジョン。
夢見由夢(ゆめみゆめ)は天下無双の夢を見る。
もふもふなワンちゃん豆太郎はどんどんカッコよくなる。
私はユメのようにユメを信じてユメを抱く。
少女は恋をしたいが……同い年の男の子は興味がない。
テンキ君という上の男性が気になります。
今も隣にいる。ユメはテンキ君に夢中だ。
テンキはユメとツインで潜っている。
豆太郎と楓とリサさんもいるが。
「この前危ない能力者に狙われたんだって? テンキ……そういうときは私を呼べよ戦ってやるから……」
「すまん、お前がいることを忘れていたんだ」
「なにそれ~~~!? 楓は忘れていないのに私忘れるんだ? ふ~~~ん!!」
吸血鬼のリサが怒ってしまった。
だがユメはいつも通りだな。
ただリス子ちゃんが合流してしまった。
二人きりだと思ったのに……まあいっか…………
「おいリス子……リザはどうした?」
「忘れてた……連れてくるね…………」
そうして5分後また帰って来た。
「酷いのです……私を置いていくなんて……」
「リザごめんね……こんど飴さん上げるから……ねっねっ?」
「りんごあめですよそろそろ祭りが始まりますよね……」
そういえば季節的にもう夏だな……いつの間にか7月に入っていた。
今年はダンジョン祭りなるものがあるという。
ダンジョンの素材で作ったものとかで祭りを盛り上げるとか。
95階層を歩いていた。
レッドオークデリンジャーが出現した。
普通のオークよりも大分強い。持っている武器も大剣だ。
なかなかにまともに強い。
楓の酸弾で一撃だったりする。
豆太郎の影槍で一撃だったりする。
リザが剣を振り抜けば一撃だったりする。
だが狂いパペットが5体ぐらい出てきたわらわらと。
こいつらは手に持つナイフ手を振るってバシバシと狂い踊るほど苦しめてくる。
カオナシ人形だから怖いなんとなく。
俺は殲滅の剣を放つ。
放たれた剣は爆散する。
狂いパペットは四散した。
ユメは夢想弾を放つ。放たれた夢想弾は爆ぜた。狂いパペットを総て消失させた。
その後出てくるモンスターは強敵ばかりだ。
悠然たる棘姫骸骨。
「我のためにあがけ……死すが良い」
「喋れる魔物だが……まあいいユメ?」
ユメが魔法少女化して夢幻剣を構えている。
そのまま剣を振り下ろす。
棘姫骸骨を一刀両断する。
「天敵は殺すに限るね……」
ゾクッと来た。ユメの眼の色は黄金に輝いていた。
ユメはなんというか怖いほど美しいと思った。
97階層まで来た。
扉は一つ。ボスだ。中途半端な気がするがもうボスか。
開けるとワイバーンが空中に構えていた。
ワイバーンだと!? 飛竜ってやつだな……かなり強そうだ。
ライカを呼びだす。
すると今は96階層潜っているとか待つこと7分で来た。
「階層主だな……かなり強そうだぞ」
「腕が鳴るわね……」
そしてワイバーンに挑戦する俺たち。
ワイバーンは風系統の魔法を使用してきた。
風獄波動。
ワイバーンの風の攻撃は恐ろしいほどの威力だった。
だがユメが全て防いだ。
リス子も魔法少女化して杖を持って魔法を放つ。
ライカも電撃波動を放つ。かなりの高威力だ。
ワイバーンをビリビリと感電させている。
俺も木属性(真醒級)魔法でゴミを木に変えて木を操る。
木はワイバーンを囲んで捕らえた。
そのままエネルギーを吸い取る。
そして魔界植物と化した樹林はワイバーンの精気を吸い取った完全に。
俺に力を還元する。
ワイバーンを倒した。
スキルカード【妖幻】【変幻】【妄幻】【月幻】【卵幻】を獲得した。
他にもワイバーンの肉に牙に皮をゲット。
蒼月のコートと蒼月の靴と蒼月のグローブを手に入れた。
どれも高機能な防具だ。
とりあえず俺が妄幻のスキルを貰い。
変幻はリス子が妖幻がユメにライカはスキルは要らないのでグローブが欲しいと言う。
確かに能力とかの発動が速くなるらしいが……まあいいだろう。
帰ったらセツナに月幻をかなえさんに卵幻を上げた。
蒼月のコートは俺が靴はセツナちゃんが貰った。
俺たちはどんどん強くなるのだった。
夢見由夢(ゆめみゆめ)は天下無双の夢を見る。
もふもふなワンちゃん豆太郎はどんどんカッコよくなる。
私はユメのようにユメを信じてユメを抱く。
少女は恋をしたいが……同い年の男の子は興味がない。
テンキ君という上の男性が気になります。
今も隣にいる。ユメはテンキ君に夢中だ。
テンキはユメとツインで潜っている。
豆太郎と楓とリサさんもいるが。
「この前危ない能力者に狙われたんだって? テンキ……そういうときは私を呼べよ戦ってやるから……」
「すまん、お前がいることを忘れていたんだ」
「なにそれ~~~!? 楓は忘れていないのに私忘れるんだ? ふ~~~ん!!」
吸血鬼のリサが怒ってしまった。
だがユメはいつも通りだな。
ただリス子ちゃんが合流してしまった。
二人きりだと思ったのに……まあいっか…………
「おいリス子……リザはどうした?」
「忘れてた……連れてくるね…………」
そうして5分後また帰って来た。
「酷いのです……私を置いていくなんて……」
「リザごめんね……こんど飴さん上げるから……ねっねっ?」
「りんごあめですよそろそろ祭りが始まりますよね……」
そういえば季節的にもう夏だな……いつの間にか7月に入っていた。
今年はダンジョン祭りなるものがあるという。
ダンジョンの素材で作ったものとかで祭りを盛り上げるとか。
95階層を歩いていた。
レッドオークデリンジャーが出現した。
普通のオークよりも大分強い。持っている武器も大剣だ。
なかなかにまともに強い。
楓の酸弾で一撃だったりする。
豆太郎の影槍で一撃だったりする。
リザが剣を振り抜けば一撃だったりする。
だが狂いパペットが5体ぐらい出てきたわらわらと。
こいつらは手に持つナイフ手を振るってバシバシと狂い踊るほど苦しめてくる。
カオナシ人形だから怖いなんとなく。
俺は殲滅の剣を放つ。
放たれた剣は爆散する。
狂いパペットは四散した。
ユメは夢想弾を放つ。放たれた夢想弾は爆ぜた。狂いパペットを総て消失させた。
その後出てくるモンスターは強敵ばかりだ。
悠然たる棘姫骸骨。
「我のためにあがけ……死すが良い」
「喋れる魔物だが……まあいいユメ?」
ユメが魔法少女化して夢幻剣を構えている。
そのまま剣を振り下ろす。
棘姫骸骨を一刀両断する。
「天敵は殺すに限るね……」
ゾクッと来た。ユメの眼の色は黄金に輝いていた。
ユメはなんというか怖いほど美しいと思った。
97階層まで来た。
扉は一つ。ボスだ。中途半端な気がするがもうボスか。
開けるとワイバーンが空中に構えていた。
ワイバーンだと!? 飛竜ってやつだな……かなり強そうだ。
ライカを呼びだす。
すると今は96階層潜っているとか待つこと7分で来た。
「階層主だな……かなり強そうだぞ」
「腕が鳴るわね……」
そしてワイバーンに挑戦する俺たち。
ワイバーンは風系統の魔法を使用してきた。
風獄波動。
ワイバーンの風の攻撃は恐ろしいほどの威力だった。
だがユメが全て防いだ。
リス子も魔法少女化して杖を持って魔法を放つ。
ライカも電撃波動を放つ。かなりの高威力だ。
ワイバーンをビリビリと感電させている。
俺も木属性(真醒級)魔法でゴミを木に変えて木を操る。
木はワイバーンを囲んで捕らえた。
そのままエネルギーを吸い取る。
そして魔界植物と化した樹林はワイバーンの精気を吸い取った完全に。
俺に力を還元する。
ワイバーンを倒した。
スキルカード【妖幻】【変幻】【妄幻】【月幻】【卵幻】を獲得した。
他にもワイバーンの肉に牙に皮をゲット。
蒼月のコートと蒼月の靴と蒼月のグローブを手に入れた。
どれも高機能な防具だ。
とりあえず俺が妄幻のスキルを貰い。
変幻はリス子が妖幻がユメにライカはスキルは要らないのでグローブが欲しいと言う。
確かに能力とかの発動が速くなるらしいが……まあいいだろう。
帰ったらセツナに月幻をかなえさんに卵幻を上げた。
蒼月のコートは俺が靴はセツナちゃんが貰った。
俺たちはどんどん強くなるのだった。
10
あなたにおすすめの小説
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
天城の夢幻ダンジョン攻略と無限の神空間で超絶レベリング ~ガチャスキルに目覚めた俺は無職だけどダンジョンを攻略してトップの探索士を目指す~
仮実谷 望
ファンタジー
無職になってしまった摩廻天重郎はある日ガチャを引くスキルを得る。ガチャで得た鍛錬の神鍵で無限の神空間にたどり着く。そこで色々な異世界の住人との出会いもある。神空間で色んなユニットを配置できるようになり自分自身だけレベリングが可能になりどんどんレベルが上がっていく。可愛いヒロイン多数登場予定です。ガチャから出てくるユニットも可愛くて強いキャラが出てくる中、300年の時を生きる謎の少女が暗躍していた。ダンジョンが一般に知られるようになり動き出す政府の動向を観察しつつ我先へとダンジョンに入りたいと願う一般人たちを跳ね除けて天重郎はトップの探索士を目指して生きていく。次々と美少女の探索士が天重郎のところに集まってくる。天重郎は最強の探索士を目指していく。他の雑草のような奴らを跳ね除けて天重郎は最強への道を歩み続ける。
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~
仮実谷 望
ファンタジー
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。
異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。
せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。
そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。
これは天啓か。
俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ブラック企業で心身ボロボロの社畜だった俺が少年の姿で異世界に転生!? ~鑑定スキルと無限収納を駆使して錬金術師として第二の人生を謳歌します~
楠富 つかさ
ファンタジー
ブラック企業で働いていた小坂直人は、ある日、仕事中の過労で意識を失い、気がつくと異世界の森の中で少年の姿になっていた。しかも、【錬金術】という強力なスキルを持っており、物質を分解・合成・強化できる能力を手にしていた。
そんなナオが出会ったのは、森で冒険者として活動する巨乳の美少女・エルフィーナ(エル)。彼女は魔物討伐の依頼をこなしていたが、強敵との戦闘で深手を負ってしまう。
「やばい……これ、動けない……」
怪我人のエルを目の当たりにしたナオは、錬金術で作成していたポーションを与え彼女を助ける。
「す、すごい……ナオのおかげで助かった……!」
異世界で自由気ままに錬金術を駆使するナオと、彼に惚れた美少女冒険者エルとのスローライフ&冒険ファンタジーが今、始まる!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる