8 / 39
第八話 ドラゴンガールマオちゃんは最強Youtuber
ドラゴンガールマオちゃんは最強のYoutuberだ。
火を吹いてみた。爪を伸ばしてみた。空を飛んでみた。
などCGを使っているかのような動画がある。
なお本人は本当にドラゴンの混血娘だからCGはいっさい使ってないよとのことだ。
風来人なのは納得。でもなんでYoutuber?
でもお近づきになりたい。
マオちゃんがゲリラライブをしているところがあるとの噂だ。
歌って踊れるアイドル候補生らしい。
マオちゃんに会いに行くことにした。
◇
某日某時間。
ストリートミュージシャンがはこびる公園でマオちゃんを見つけた。
魔力を感じる。
マオちゃんはドラゴンの混血らしいのは本当のことかもしれない。
「もしかしてストーカーさん?」
「違うよ探索者だろ君も?」
「ダンジョン?」
「ダンジョンだ」
その後仲良くなる。
エルシャも連れてきた。
「角は魔法で隠しているんだよ」
「耳長いのでエルフだよ」
「エルフ初めて見た」
「お爺ちゃんがドラゴンなんだよ」
「クォーターだったのか」
「ダンジョンは近くの山にあるんだ」
ダンジョンはいたるところであるらしい。
一緒にダンジョン行こうよと誘われた。
ミャーコも誘って一緒に行くことに。
ドラゴンガールのマオちゃんは生まれつき力が強い。
第一階層のゴブリンは素手で倒していた。
「ハッ!! こんなの拳で十分だよ」
「凄いなマオちゃんは」
「竜の血が凄いんだよ」
「エルフの血も凄いんだよ、私エンシェントエルフだし」
エンシェントエルフとはエルフから稀に生まれる魔力の強い種で希少種だとか。
「そうだったのかエルシャ凄いんだな」
俺は本当に驚いた。エルシャが凄いことに。
「猫獣人も普通の種族より強いにゃ」
みんなが自分の種族を誇りに思っている様だ。
ゴブリンアーチャーやゴブリンシャーマンとかゴブリンナイトが出現する。
こいつらは全部ゴブリンの強化亜種だ。
油断していると負けるかもしれない。
ただマオちゃんは口から火を吹く。
火炎の息だとか。
敵を燃やし尽くしている。
エルシャは光魔法のシャイニングジャベリンで敵を突き刺している。
ミャーコはナイフ術で敵を圧倒している。
「ミャーコはナイフも使える中で魔法も身体強化の魔法も使えるし、徒手空拳も使えるにゃ、弓矢の腕もあるにゃ」
「凄いなミャーコは」
「えへへそれほどでもじゃないにゃ」
「私は火炎の息だけじゃなくて凍える吹雪も吐けるよ~~~」
「マオちゃんも凄いな」
「ドラゴンガールだもんそのくらいできなちゃ」
そんなわけでみんなでゴブリンたちを圧倒した。
そのあとマオちゃんと連絡先を交換して別れた。
どうも結構近くに住んでいる様だ。
そうしてエルシャとミャーコともに実家ダンジョンにまた足を延ばすのであった。
あなたにおすすめの小説
俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~
仮実谷 望
ファンタジー
ガチャを廻したいからそんな理由で謎の異世界ガチャを買った主人公はガチャを廻して自分を鍛えて、最強に至る。現実世界で最強になった主人公は難事件やトラブルを解決する。敵の襲来から世界を守るたった一人の最強が誕生した。そしてガチャの真の仕組みに気付く主人公はさらに仲間と共に最強へと至る物語。ダンジョンに挑戦して仲間たちと共に最強へと至る道。
ガチャを廻しまくり次第に世界最強の人物になっていた。
ガチャ好きすぎて書いてしまった。
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~
仮実谷 望
ファンタジー
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~
仮実谷 望
ファンタジー
ダンジョンが当たり前のようにある世界になって3年の月日が流れてずっとダンジョンに入りたいと願っていた青年が自宅にダンジョンが出現する。自宅の押し入れにダンジョンが出現する中、冷静に青年はダンジョンを攻略する。そして自分だけがレベル上限を突破してレベルが無尽蔵に上がり続けてしまう。そうしていづれは最強への探索者として覚醒する青年なのであった。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
天城の夢幻ダンジョン攻略と無限の神空間で超絶レベリング ~ガチャスキルに目覚めた俺は無職だけどダンジョンを攻略してトップの探索士を目指す~
仮実谷 望
ファンタジー
無職になってしまった摩廻天重郎はある日ガチャを引くスキルを得る。ガチャで得た鍛錬の神鍵で無限の神空間にたどり着く。そこで色々な異世界の住人との出会いもある。神空間で色んなユニットを配置できるようになり自分自身だけレベリングが可能になりどんどんレベルが上がっていく。可愛いヒロイン多数登場予定です。ガチャから出てくるユニットも可愛くて強いキャラが出てくる中、300年の時を生きる謎の少女が暗躍していた。ダンジョンが一般に知られるようになり動き出す政府の動向を観察しつつ我先へとダンジョンに入りたいと願う一般人たちを跳ね除けて天重郎はトップの探索士を目指して生きていく。次々と美少女の探索士が天重郎のところに集まってくる。天重郎は最強の探索士を目指していく。他の雑草のような奴らを跳ね除けて天重郎は最強への道を歩み続ける。
ダンジョンで有名モデルを助けたら公式配信に映っていたようでバズってしまいました。
夜兎ましろ
ファンタジー
高校を卒業したばかりの少年――夜見ユウは今まで鍛えてきた自分がダンジョンでも通用するのかを知るために、はじめてのダンジョンへと向かう。もし、上手くいけば冒険者にもなれるかもしれないと考えたからだ。
ダンジョンに足を踏み入れたユウはとある女性が魔物に襲われそうになっているところに遭遇し、魔法などを使って女性を助けたのだが、偶然にもその瞬間がダンジョンの公式配信に映ってしまっており、ユウはバズってしまうことになる。
バズってしまったならしょうがないと思い、ユウは配信活動をはじめることにするのだが、何故か助けた女性と共に配信を始めることになるのだった。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
私のスキルが、クエストってどういうこと?
地蔵
ファンタジー
スキルが全ての世界。
十歳になると、成人の儀を受けて、神から『スキル』を授かる。
スキルによって、今後の人生が決まる。
当然、素晴らしい『当たりスキル』もあれば『外れスキル』と呼ばれるものもある。
聞いた事の無いスキル『クエスト』を授かったリゼは、親からも見捨てられて一人で生きていく事に……。
少し人間不信気味の女の子が、スキルに振り回されながら生きて行く物語。
一話辺りは約三千文字前後にしております。
更新は、毎週日曜日の十六時予定です。
『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載しております。