エルフの逆異世界生活

だゆ大佐

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終焉

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ミィーシャは目を覚ますがそこは見た事ない光が
その光に「貴女の願いを叶えよう」
ミィーシャ「????」
光「貴女は勇者の身代わりになり死亡しましたが勇者は助かりました」
ミィーシャ「本当ですか?よかった」
涙を流しながら返答
光「その後勇者は元の世界に返されました」
光「貴女を生きかえらす事は出来ませんが産まれ変わってやり直す事は出来ます」
ミィーシャ「出来れば勇者の居た世界でやり直したいです」
光「わかりました、但し異世界を管理する神々と交渉する必要があります」
光「色々な制約や記憶の削除などが条件に出ると思われます、それでも良いですか?」
ミィーシャ「全ての記憶が消えないならそれ以上は望みません」
光「ではしばらく元居た世界を見ながらお待ちください」
というとその光は何処かへ行ってしまった
丸い青い球体と青い鳥がが出て来た
青い鳥「それが貴女が居た世界です触ってみてください」
ミィーシャは球体をじっくり見る
ミィーシャ「・・・」
青い鳥「触っても大丈夫ですよ見る事以外は出来ませんが、ほらこうやって」
青い鳥が羽で球体を触ると自分の居た国城が現れた
フラン国王達が自分の為に盛大な葬儀を行っている最中だった
ミィーシャ「よかった平和になったんだね」
また涙を流しながらホッとするミィーシャ



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