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結婚式と初夜 R18
戦争になる前に。
各国は自国に戻り、明朝作戦を実行する。
プリ殿下はレモネさんと結婚式をあげた。
他にも、ローゼスさんたちや希望者は式を挙げる。
みんなきれいだった。
「明日は出立だって。」
久しぶりの自分の屋敷。
シュトロームはいないけど、カシューさんは俺の屋敷にいる。
斎藤さんはグラン殿下に纏わり付かれていたけど、カシューさんの治療のために、俺の屋敷に来た。
客室で斎藤さんは寝ていて、二人でバルコニーに出ると、月はいつも通り静かだ。
カシューさんの瞳が遠い。
「前線には………「行く。」」
「やっぱり…………」
ねえ、カシューさん。
俺も行っていいかな?
「きれいだよ、レモネ。」
滑らかな肌に手が触れる。
腹にクリーンの魔法を施し、プリはベッドに妃を横たえた。
純白の服は、背中のリボンを解けばすぐに外れた。
薄暗い寝室にランプが熱をともす。
「かわいい。きれいなピンク。」
「はっ、恥ずかしい」
レモネは色素が薄く、小さな胸の尖りも、性器も、そして受け入れる場所も全てが薄桃色に色づいている。
思わず口に含みたくなり、『ひゃう!』とレモネから声が漏れた。
初めて受け入れる場所にオイルを纏った指を入れて広げると、次第に中がくちゅくちゅ音を立てた。
恥ずかしそうに口を押さえているけど、感じている。
彼のそこはふるふる立ち上がっているから。
先走りに濡れて光る様が卑猥だ。
「あっ…………。くだ、さいっ。」
縋りつく躰に穿つ。
中は狭くて、熱くて。
心臓のおとが聞こえそうだ。
守ります。この国を。だから、無事に帰って来て下さい。
王太子妃として祈り、その背に回した指に力を入れる。
「あ、ああっ。あんっ。」
「ローゼス、僕たちの子、抱こうな。」
「きっとかわいい。」
求めすぎて、喘ぐだけの妻に、二人は話しかける。
3人とも戦場にいく。
だから、種を施設に残してきた。
そして、チーズ王国の北の果て。
じわじわとシミのように瘴気が広がっていた。
各国は自国に戻り、明朝作戦を実行する。
プリ殿下はレモネさんと結婚式をあげた。
他にも、ローゼスさんたちや希望者は式を挙げる。
みんなきれいだった。
「明日は出立だって。」
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シュトロームはいないけど、カシューさんは俺の屋敷にいる。
斎藤さんはグラン殿下に纏わり付かれていたけど、カシューさんの治療のために、俺の屋敷に来た。
客室で斎藤さんは寝ていて、二人でバルコニーに出ると、月はいつも通り静かだ。
カシューさんの瞳が遠い。
「前線には………「行く。」」
「やっぱり…………」
ねえ、カシューさん。
俺も行っていいかな?
「きれいだよ、レモネ。」
滑らかな肌に手が触れる。
腹にクリーンの魔法を施し、プリはベッドに妃を横たえた。
純白の服は、背中のリボンを解けばすぐに外れた。
薄暗い寝室にランプが熱をともす。
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「はっ、恥ずかしい」
レモネは色素が薄く、小さな胸の尖りも、性器も、そして受け入れる場所も全てが薄桃色に色づいている。
思わず口に含みたくなり、『ひゃう!』とレモネから声が漏れた。
初めて受け入れる場所にオイルを纏った指を入れて広げると、次第に中がくちゅくちゅ音を立てた。
恥ずかしそうに口を押さえているけど、感じている。
彼のそこはふるふる立ち上がっているから。
先走りに濡れて光る様が卑猥だ。
「あっ…………。くだ、さいっ。」
縋りつく躰に穿つ。
中は狭くて、熱くて。
心臓のおとが聞こえそうだ。
守ります。この国を。だから、無事に帰って来て下さい。
王太子妃として祈り、その背に回した指に力を入れる。
「あ、ああっ。あんっ。」
「ローゼス、僕たちの子、抱こうな。」
「きっとかわいい。」
求めすぎて、喘ぐだけの妻に、二人は話しかける。
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