43 / 51
新婚編
失敗しない明るい家族計画~妻side~ ※R18
「まずはお菓子とお茶をどうぞー。」
グリンに応接間に案内され、ポラリスとエドワードはソファに座る。
「お父様の焼いたクッキーは美味いんだ。」
勧めながら、パクッとエドワードは囓った。
「緊張しなくていいよ。基本的に妻側は夫に身を任せていたらいいんだから。」
「そうそう。リードはやっぱりあっちがやらないと。」
「エドワード様は非童貞ですもんね。余裕ですよね。」
「後ろは処女だぞ?」
「慣れたら自然と体が動くものだし、絞めるってことだけ意識出来ればいいと思うよ!」
「尻の穴って気持ちいいのかなあ。きたなくないのかなあ。」
「気持ちいいよ。汚いは汚いけど、始めにクリーンの魔法でお腹をきれいにするんだよ。ジョニーが教えてると思うけど、二人も覚えとこうか。その後で絞める練習しようか。」
キャッキャと下をスカートに履き替えて、膣圧計を挟んでぎゅっとする。
なんかシュールだよ!
どうしてエドワードは平気なの?
「二人とも上手!」
なんか恥ずかしいよ!
「アローにすごいって言わせてやるんだ!早漏させてやる。童貞だからショックをうけるはずだ!」
どうして勝ち誇ったような顔なの?
「そうそう、その意気!」
後はエッチな下着と旦那様をその気にさせる悩殺ポーズの練習をしよう!
えっ。
なにこれ、下着なの?
紐じゃないの?
あっ、でもちょっと可愛いかも。
グリンに応接間に案内され、ポラリスとエドワードはソファに座る。
「お父様の焼いたクッキーは美味いんだ。」
勧めながら、パクッとエドワードは囓った。
「緊張しなくていいよ。基本的に妻側は夫に身を任せていたらいいんだから。」
「そうそう。リードはやっぱりあっちがやらないと。」
「エドワード様は非童貞ですもんね。余裕ですよね。」
「後ろは処女だぞ?」
「慣れたら自然と体が動くものだし、絞めるってことだけ意識出来ればいいと思うよ!」
「尻の穴って気持ちいいのかなあ。きたなくないのかなあ。」
「気持ちいいよ。汚いは汚いけど、始めにクリーンの魔法でお腹をきれいにするんだよ。ジョニーが教えてると思うけど、二人も覚えとこうか。その後で絞める練習しようか。」
キャッキャと下をスカートに履き替えて、膣圧計を挟んでぎゅっとする。
なんかシュールだよ!
どうしてエドワードは平気なの?
「二人とも上手!」
なんか恥ずかしいよ!
「アローにすごいって言わせてやるんだ!早漏させてやる。童貞だからショックをうけるはずだ!」
どうして勝ち誇ったような顔なの?
「そうそう、その意気!」
後はエッチな下着と旦那様をその気にさせる悩殺ポーズの練習をしよう!
えっ。
なにこれ、下着なの?
紐じゃないの?
あっ、でもちょっと可愛いかも。
あなたにおすすめの小説
『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい
歩人
ファンタジー
「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、
裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会
ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った
全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。
辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
ゲーム世界の貴族A(=俺)
猫宮乾
BL
妹に頼み込まれてBLゲームの戦闘部分を手伝っていた主人公。完璧に内容が頭に入った状態で、気がつけばそのゲームの世界にトリップしていた。脇役の貴族Aに成り代わっていたが、魔法が使えて楽しすぎた! が、BLゲームの世界だって事を忘れていた。
心からの愛してる
マツユキ
BL
転入生が来た事により一人になってしまった結良。仕事に追われる日々が続く中、ついに体力の限界で倒れてしまう。過労がたたり数日入院している間にリコールされてしまい、あろうことか仕事をしていなかったのは結良だと噂で学園中に広まってしまっていた。
全寮制男子校
嫌われから固定で溺愛目指して頑張ります
※話の内容は全てフィクションになります。現実世界ではありえない設定等ありますのでご了承ください
【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます
まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。
貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。
そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。
☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。