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新たな仲間
新たな仲間 5
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ナルルカさんはエリに習ってビールサーバーからビールを注いでいる。
「うわっとと……。え?エラールテが冷たい??」
「冷たいだろ?先輩??最初は驚くぜ~。オレもすげぇ驚いたからね。その味に。」
まだ、お酒を飲めないリーネとローネ以外、全員がビールを注いで席に着席する。
「それでは、みんな揃ったね。今日もお疲れ様でした!かんぱ~い。」
俺の号令で夕食のスタートだ。
ナルルカさんは恐る恐る、ビールに口をつける。
そして、一口。
「んん!?何これ?!これがエラールテ??あの生ぬるく苦いエラールテ??冷えてるからかな?苦味をあまり感じない。それで鮮やかな薫りが鼻からぬける。普段のエラールテより味が濃くて深みがある。何より、のどごしが凄い!!」
流石、ナルルカさん。今までのエラールテと違う所をピンポイントでいい当てる。
今までのこの世界のエラールテも悪くなかったったけど、このビールは美味い。
ナルルカさんは水のようにビールを飲み干した。
「おっ!やっぱり、先輩、イケるね~。」
エリは嬉しそうに、また一緒にビールを注ぎに行った。
そして、数十分後。
「このからあげと焼き餃子って~、ビールの相性、抜群ですね~。(やばい。ここ天国?ご飯は美味いし、酒も美味い。それより何より、元・王宮魔術師長に、元・弓術隊総隊長、元・勇者。ダイクン家のご令嬢。それに、元・ギルド人気ナンバーワン受付嬢。最近流行りだって聞いてたオープンカフェの子。あの一角の美人は魔王様のホムンクルスって証だ。それに何?あのピンク髪の子は??美人って言葉じゃ言い表せないんだけど?男の方はどうでも良いけど、あの双子の子、将来楽しみ……。最強美女、勢揃いじゃないか。。まじ、鼻血もんだよ。ぐへへへへ)」
途中聞き取れなかったが、どうやら、少しナルルカさんは酔ってきたようだった。ビールが口の端から垂れている。
「……そう言えば、ナル。お仕事の方はいいの?」
ララはナルルカさんに問い掛ける。
そうか。確か、リヴァイアサンを討伐、封印した後、ヒーラーの方はナースになったんだったな。
「あははは。いいのよ~。明日は遅番だし~。それしても、ヤマトさんの料理は本当に美味しいね~。ビールも美味しいし……ララが羨ましいわ~。」
そう言いながら、ナルルカさんはビールをあおる。
それから、また約一時間後。
「全く……やってらんないのよ。看護婦なんてさ~。」
「何かあったのですか?」
イリアはナルルカさんにたずねる。
「患者は……どスケベなやつも居るしさ。直ぐに私のお尻触ってくるし。ちょっとした小間使いのように呼び出し掛ける奴も居るしさ~。ヒクッ。お局様は怖いし……。それにしても、イリアちゃん可愛いね~。」
あっ。今、しゃっくりした。そして、イリアにからんだ。
やはり、ナルルカさんは結構、酒癖が悪いようだ。
それから、また約一時間後。
「にゃんだきゃんだ。やりばり。かんじゃがにゃくなるのはこたえるにゃ。しょれにしても、きょきょは、てんぎょくかにゃにかかにゃ。びじょがいっぱいひゃ。わたしゃはもう、かんぎょふぬかれなにゃ。こごで、わたしゅもららちょはたりゃいたき……。えりゅに、ぱふぱひゅしてもらいちゃい……。」
「……何だかんだ。やっぱり、患者が亡くなるのこたえるな。それにしても、ここは……天国かな?美女がいっぱいだ。……私はもう、看護婦に疲れたな。ここで、私もララと働きたい。エリにパフパフしてもらいたい……そう言った。」
ララは鼻血を出しながらうつ伏せになったナルルカさんの言葉を訳した。
やっぱり、ナースさんは大変なんだな。疲れもたまっていたんだろうな。ん?エリにパフパフ??そんなの、俺もしてもらいたいわ!
おっと。話しが脱線するところだった。ナルルカさんをこのままにはしておけない。
「ララ。ナルルカさんには今日も泊まって行ってもらって。」
俺はまた、ララと一緒にナルルカさんを担いでララの部屋へ連れて行った。
「うわっとと……。え?エラールテが冷たい??」
「冷たいだろ?先輩??最初は驚くぜ~。オレもすげぇ驚いたからね。その味に。」
まだ、お酒を飲めないリーネとローネ以外、全員がビールを注いで席に着席する。
「それでは、みんな揃ったね。今日もお疲れ様でした!かんぱ~い。」
俺の号令で夕食のスタートだ。
ナルルカさんは恐る恐る、ビールに口をつける。
そして、一口。
「んん!?何これ?!これがエラールテ??あの生ぬるく苦いエラールテ??冷えてるからかな?苦味をあまり感じない。それで鮮やかな薫りが鼻からぬける。普段のエラールテより味が濃くて深みがある。何より、のどごしが凄い!!」
流石、ナルルカさん。今までのエラールテと違う所をピンポイントでいい当てる。
今までのこの世界のエラールテも悪くなかったったけど、このビールは美味い。
ナルルカさんは水のようにビールを飲み干した。
「おっ!やっぱり、先輩、イケるね~。」
エリは嬉しそうに、また一緒にビールを注ぎに行った。
そして、数十分後。
「このからあげと焼き餃子って~、ビールの相性、抜群ですね~。(やばい。ここ天国?ご飯は美味いし、酒も美味い。それより何より、元・王宮魔術師長に、元・弓術隊総隊長、元・勇者。ダイクン家のご令嬢。それに、元・ギルド人気ナンバーワン受付嬢。最近流行りだって聞いてたオープンカフェの子。あの一角の美人は魔王様のホムンクルスって証だ。それに何?あのピンク髪の子は??美人って言葉じゃ言い表せないんだけど?男の方はどうでも良いけど、あの双子の子、将来楽しみ……。最強美女、勢揃いじゃないか。。まじ、鼻血もんだよ。ぐへへへへ)」
途中聞き取れなかったが、どうやら、少しナルルカさんは酔ってきたようだった。ビールが口の端から垂れている。
「……そう言えば、ナル。お仕事の方はいいの?」
ララはナルルカさんに問い掛ける。
そうか。確か、リヴァイアサンを討伐、封印した後、ヒーラーの方はナースになったんだったな。
「あははは。いいのよ~。明日は遅番だし~。それしても、ヤマトさんの料理は本当に美味しいね~。ビールも美味しいし……ララが羨ましいわ~。」
そう言いながら、ナルルカさんはビールをあおる。
それから、また約一時間後。
「全く……やってらんないのよ。看護婦なんてさ~。」
「何かあったのですか?」
イリアはナルルカさんにたずねる。
「患者は……どスケベなやつも居るしさ。直ぐに私のお尻触ってくるし。ちょっとした小間使いのように呼び出し掛ける奴も居るしさ~。ヒクッ。お局様は怖いし……。それにしても、イリアちゃん可愛いね~。」
あっ。今、しゃっくりした。そして、イリアにからんだ。
やはり、ナルルカさんは結構、酒癖が悪いようだ。
それから、また約一時間後。
「にゃんだきゃんだ。やりばり。かんじゃがにゃくなるのはこたえるにゃ。しょれにしても、きょきょは、てんぎょくかにゃにかかにゃ。びじょがいっぱいひゃ。わたしゃはもう、かんぎょふぬかれなにゃ。こごで、わたしゅもららちょはたりゃいたき……。えりゅに、ぱふぱひゅしてもらいちゃい……。」
「……何だかんだ。やっぱり、患者が亡くなるのこたえるな。それにしても、ここは……天国かな?美女がいっぱいだ。……私はもう、看護婦に疲れたな。ここで、私もララと働きたい。エリにパフパフしてもらいたい……そう言った。」
ララは鼻血を出しながらうつ伏せになったナルルカさんの言葉を訳した。
やっぱり、ナースさんは大変なんだな。疲れもたまっていたんだろうな。ん?エリにパフパフ??そんなの、俺もしてもらいたいわ!
おっと。話しが脱線するところだった。ナルルカさんをこのままにはしておけない。
「ララ。ナルルカさんには今日も泊まって行ってもらって。」
俺はまた、ララと一緒にナルルカさんを担いでララの部屋へ連れて行った。
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