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嫉妬と葛藤
15.
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『琴音と由美。じゃあ、また後で。』と手を振るゆづる
『うん。合奏にはくる??』
『大丈夫。すぐ戻るから。先行ってて』と微笑むゆづる
『わかった。後でね』と琴音も微笑見返す
『あっ!琴音。さっき先輩が琴音のこと探してたよ』と慌てる由美
『えっ!?それ早く行ってよ。由美行くよ』と急いで走って行く琴音
すると
由美がゆづるに近づき
『琴音のこと。大切にしてよ。』と忠告する
『そんなことわかってるよ。』と真剣に応え
その後
琴音が走って行くのをじっと見守るゆづる
『じゃあ、私も行くね。悠人もゆづるも早く戻ってきてよ』
『了解っ!!琴音のこと頼むよ』とゆづる
『わかってるよ。じゃあね』と走って行く由美
由美も部室に戻り
悠人とゆづる2人が残る………
『ゆづる。話って何??』と悠人
『悠人ありがとう。悠人が高橋のこと教えてくれなかったら。きっと、琴音は僕から離れていったと思う。』と真剣に話すゆづる
『お前のためじゃないよ。琴音のため。泣く顔なんか見たくないから…』と悠人も真面目に応える
『悠人には。琴音。なんでも話すよな・・』と困ったように話すゆづる
『クスクス。そうかもね。ゆづるはモテるから色々気づかなすぎだよ。』と笑う悠人
『お前酷いっ!!琴音は僕のだから。』と急に必死になるゆづる
『ふ~ん。なら早く琴音と付き合ってることみんなに公開したほうがいいと思うけど』とニコッと微笑む悠人
『えっ??』
『やっぱり知らないんだ・・。琴音、優しいし可愛いから。みんなに人気あるんだぞ。』と真剣に話す悠人
『・・・』と唖然としながら悠人の話を聞くゆづる
『この前も。琴音と同じクラスのやつが。琴音のこと可愛いって言ってたぞ。それに文化祭で色々琴音が手伝ってるから今凄く人気なんだよ。』
『なんだよそれ?!』と思わず大きな声を出すゆづる
『お前。役員に集中しすぎて琴音のことほっといただろう。だから、みんな琴音に彼氏がいないと思ってるみたい・・・』と苦笑いする悠人
『うん。合奏にはくる??』
『大丈夫。すぐ戻るから。先行ってて』と微笑むゆづる
『わかった。後でね』と琴音も微笑見返す
『あっ!琴音。さっき先輩が琴音のこと探してたよ』と慌てる由美
『えっ!?それ早く行ってよ。由美行くよ』と急いで走って行く琴音
すると
由美がゆづるに近づき
『琴音のこと。大切にしてよ。』と忠告する
『そんなことわかってるよ。』と真剣に応え
その後
琴音が走って行くのをじっと見守るゆづる
『じゃあ、私も行くね。悠人もゆづるも早く戻ってきてよ』
『了解っ!!琴音のこと頼むよ』とゆづる
『わかってるよ。じゃあね』と走って行く由美
由美も部室に戻り
悠人とゆづる2人が残る………
『ゆづる。話って何??』と悠人
『悠人ありがとう。悠人が高橋のこと教えてくれなかったら。きっと、琴音は僕から離れていったと思う。』と真剣に話すゆづる
『お前のためじゃないよ。琴音のため。泣く顔なんか見たくないから…』と悠人も真面目に応える
『悠人には。琴音。なんでも話すよな・・』と困ったように話すゆづる
『クスクス。そうかもね。ゆづるはモテるから色々気づかなすぎだよ。』と笑う悠人
『お前酷いっ!!琴音は僕のだから。』と急に必死になるゆづる
『ふ~ん。なら早く琴音と付き合ってることみんなに公開したほうがいいと思うけど』とニコッと微笑む悠人
『えっ??』
『やっぱり知らないんだ・・。琴音、優しいし可愛いから。みんなに人気あるんだぞ。』と真剣に話す悠人
『・・・』と唖然としながら悠人の話を聞くゆづる
『この前も。琴音と同じクラスのやつが。琴音のこと可愛いって言ってたぞ。それに文化祭で色々琴音が手伝ってるから今凄く人気なんだよ。』
『なんだよそれ?!』と思わず大きな声を出すゆづる
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