6 / 18
文化祭.6
しおりを挟む
『蓮。葉月凄いんだよ。クラスの劇のヒロインなんだって。』と声を掛ける美咲
『へぇ~。葉月がね。』と葉月を見る蓮
『葉月が可愛いからだよね。』と微笑む美咲
美咲に凄く褒められる葉月
『その劇って?恋愛もの??』と聞く蓮
『・・うん。そうだよ。』と頷く葉月
『あっ!そうだ。相手役誰??』と目をキラキラさせる美咲
『えっと、今井君だよ。』と応える
すると
『えっ!!今井君なの??葉月!今井君ファンクラブもあるんだよっ!!』と興奮する美咲
『えっ!?そうなの??』とびっくりする葉月
『うん。いいなぁ~。私と変わって!』と腕を引っ張られる葉月
その様子を黙って見ている蓮
『悪い。じゃあ、行くわ』とすっと去っていく蓮
そんな蓮の去っていく姿を見て
『蓮っ!!』と呼び止める葉月
『あぁ。何??』と振り向く……
『劇見に来て。お願い』と頼む葉月
『気が向いたらねぇ。じゃあ、また後で』と手を挙げてニコッと微笑みそのまま去っていく蓮
『へぇ~。葉月がね。』と葉月を見る蓮
『葉月が可愛いからだよね。』と微笑む美咲
美咲に凄く褒められる葉月
『その劇って?恋愛もの??』と聞く蓮
『・・うん。そうだよ。』と頷く葉月
『あっ!そうだ。相手役誰??』と目をキラキラさせる美咲
『えっと、今井君だよ。』と応える
すると
『えっ!!今井君なの??葉月!今井君ファンクラブもあるんだよっ!!』と興奮する美咲
『えっ!?そうなの??』とびっくりする葉月
『うん。いいなぁ~。私と変わって!』と腕を引っ張られる葉月
その様子を黙って見ている蓮
『悪い。じゃあ、行くわ』とすっと去っていく蓮
そんな蓮の去っていく姿を見て
『蓮っ!!』と呼び止める葉月
『あぁ。何??』と振り向く……
『劇見に来て。お願い』と頼む葉月
『気が向いたらねぇ。じゃあ、また後で』と手を挙げてニコッと微笑みそのまま去っていく蓮
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)
MisakiNonagase
恋愛
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。
しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。
母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。
その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。
純愛か、背徳か。4年付き合った恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。
交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる