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どうしよう
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『はぁ~。そこがダメなのっ!!』とビシッと指を刺されるひろか
『えっ?ダメなの??』と目を見開く
『ダメっ!!だって、また奏音の邪魔になっちゃうって先読みしてるでしょっ!』とはっきり言われるひろか
『あっ。あわ・・///・・なんで。わかるの・・・?』とびっくりしているひろか
『はぁ~。わかるよ~。何年一緒にいるのよ』と呆れる那月
『でもでもっ!!迷惑はかけたくないのっ!!奏音の邪魔はしたくないっ!!』とひろかもはっきり応える
『ひろか・・。ひろかの存在があるから奏音頑張れるんだと思うよ。』
『えっ?!』
『ひろかが好きでいてくれてるって思ってるからあいつは頑張れるんだってっ!!』
『そんなことないよっ!!だって・・。何も言わないで東京に行っちゃったんだよっ!!』と涙が溢れ出すひろか
『ひろか。やっぱりそれ気にしてたの??』
『気にするよ。だって今でも大好きなんだもんっ!!』と溢れ出す涙を拭きながら話すひろか
『ふふふ。やっと本音で話したね』とニコニコの那月
『えっ??』とびっくりするひろか
『ちゃんと本音を言わないと伝わらないよ』と笑う那月
『あっ!・・うん。わかった』と頷くひろか
『でっ!!肝心の電話の内容は?』と笑う那月
『あっ!!えっと。来週の土日に会うことになったの・・。』とちらっと那月を見る
『なんだ~。やっぱりいい感じなんだね。なら、余計に素直にならないとね』と微笑む那月
『うん。わかってる・・・。』
『2日間かぁ~。何するの?』とニヤニヤする那月
『えっ?わからない??何にも聞いてないから。』と素直に応えるひろか
『何にもかぁ・・。よしっ!!ひろか。今から買い物行くよっ!!』
『うん?買い物??』とハテナが飛ぶひろか
『そう買い物だよ』と微笑む那月
『えっ?ダメなの??』と目を見開く
『ダメっ!!だって、また奏音の邪魔になっちゃうって先読みしてるでしょっ!』とはっきり言われるひろか
『あっ。あわ・・///・・なんで。わかるの・・・?』とびっくりしているひろか
『はぁ~。わかるよ~。何年一緒にいるのよ』と呆れる那月
『でもでもっ!!迷惑はかけたくないのっ!!奏音の邪魔はしたくないっ!!』とひろかもはっきり応える
『ひろか・・。ひろかの存在があるから奏音頑張れるんだと思うよ。』
『えっ?!』
『ひろかが好きでいてくれてるって思ってるからあいつは頑張れるんだってっ!!』
『そんなことないよっ!!だって・・。何も言わないで東京に行っちゃったんだよっ!!』と涙が溢れ出すひろか
『ひろか。やっぱりそれ気にしてたの??』
『気にするよ。だって今でも大好きなんだもんっ!!』と溢れ出す涙を拭きながら話すひろか
『ふふふ。やっと本音で話したね』とニコニコの那月
『えっ??』とびっくりするひろか
『ちゃんと本音を言わないと伝わらないよ』と笑う那月
『あっ!・・うん。わかった』と頷くひろか
『でっ!!肝心の電話の内容は?』と笑う那月
『あっ!!えっと。来週の土日に会うことになったの・・。』とちらっと那月を見る
『なんだ~。やっぱりいい感じなんだね。なら、余計に素直にならないとね』と微笑む那月
『うん。わかってる・・・。』
『2日間かぁ~。何するの?』とニヤニヤする那月
『えっ?わからない??何にも聞いてないから。』と素直に応えるひろか
『何にもかぁ・・。よしっ!!ひろか。今から買い物行くよっ!!』
『うん?買い物??』とハテナが飛ぶひろか
『そう買い物だよ』と微笑む那月
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