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急に……
しおりを挟む夢が電話から帰ってきて
『お母さんに聞いたら泊りにきていいって言ってたよ。』と笑顔で話す夢
『よしっ!!じゃあ、今日は女子会だ!!』と気合いを入れる美夜
『私も楽しみ~。』と笑いながらみんなに挨拶をして2人して部室から出て行く
………
電車に乗り
夢の家に向かう2人…………
『ねぇ。夢・・。そんなに辛いなら。涼也と別れるのもありかもしれないよ。』と真剣に話す美夜
『あっ・・うん。それは・・。』と暗い顔になる夢
『そうだよね。夢は大好きだから・・無理かぁ。』と笑いながら話す美夜
『あのね・・。私は、どうしていいかわからないの・・・』と泣きそうになりながら話す夢
『そうだよね・・。夢・・』と手を握りポンポンと手を叩く美夜
『今日はその話もちゃんと話そう!!それに・・・夢。今日は、涼也に電話しようよ』と優しく話しかける美夜
『あっ・・うん。・・できるかなぁ。』と下を向きながら頷く夢
…………
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