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暗い朝の日
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「暗い朝の日」第八話
なんでうちじゃんけん弱いの😭そう思いながら足音を立てずにそっと教室から出て放送室へと向かった。放送室に着きドアノブをゆっくりひねってるとガラス越しドアの向こうに人影が見えた....
固まって声が出なかった。がそれは相手も同じだった。どうやら数学の先生を担当している坂本 美帆だそうなんだけど。。。
なんでここにいるの
この言葉がさまよった。
「あ、あの、なんで坂本先生はここにいるんですか?」
冴えない 勇気が勇気を絞って言った
「実はトイレに行ってて15分くらい遅れて急いで教室に向かってたら、銃声がなったの、その後にくあああああ!!!!?!!?って女性の悲鳴が聞こえたから怖くなって近くにあったこの放送室に避難したのよ」
そうだったんだ。
警察に通報したか聞いたが職員室に忘れてしまったらしい。
「よし早速冴えない君お願い」
とお願いし拷問のチャン・ポン鍋に不審者に言うように説得(拷問)してもらった。「このボタンをオンにしてマイクに向かって喋ると学校中に聞こえるよ」
だそうなので早速...
「金〇は△□にい✕ぞ!!ただ〇に皆△外□✕む%※!!」
ちょっと何言ってるか分からないです。
「金垣は外にいるぞ!!
ただちに外にむかえ!!」
この声を聞いた不審者たちは全員外に走った。良かった。ここにいた不審者も逃がしてあげて教室に戻った。
バタンッ!!
あ、ようやく戻ってきたか、俺たちの罠に咲月は引っかかって倒れてしまった。
「ごめんw」
「もー!痛いよ!」
「ごめんってwほらカスタードプリン奢ってあげるからさ」
「じゃあ許す」
即答だった。良かった良かった。あ、思ったんだけど「外に向かわせたけど外にいないってバレたらどうなるん?また戻ってきたくるのでは?」
咲月達に質問にした。
咲月「あ~それは...」
「あと10分くらいしたら外だけに警察のサイレン音流れるようにしています」冴えない 勇気が言った。名前と違って冴えてるな。
少しして先生たちと話し合ってもう帰っていいと坂本先生に連絡を貰った。もう警察に通報したそうだ。
「金垣先生はどこに行ったんですか?」咲月が聞いた。ここのクラス全員気になっている。
「それがどこを探しても見つからないの。電話も繋がらない。帰ったのかな?」
「へーあの先生がねー」
と少し不信に思った。
「よくも俺をこき使いやがって!!」教室にナイフを持って不審者が入ってきた。今度こそやばい。。。
「どーれーに、しーよーうかーな?😀お前だ!!死ね!!」
咲月に向かってナイフを突き刺しにいった。咲月!庇おうとしたが、その必要はなかった。「はっ!!」咲月が不審者蹴り飛ばした。
皆この威力に唖然としていた。それもそのはず、咲月は中学校の頃空手の全国大会で優勝したことのあるからな。
不審者はもうナイフで向かう勇気がなかった。サイレンが外から聞こえて教室から必死に出ていった。警察に通報をもう一度して、今度こそ帰ることにした。
学校からの帰り
「今日本当にやばかったよな」
「そうだね」
「でもあの蹴りは凄かった笑」「うん。でもあまり空手の蹴りしたくなかったの」
「え、なんで?」
「ほら、中学校の時空手の全員大会の決勝で負けて次の日自殺しちゃった子いるじゃん?私が負けてたら自殺しなかったのかなぁって...」
咲月の恐怖だ。トラウマだ。
この恐怖に触れる時いつも咲月はおかしくなる。いつか自殺してしまうんじゃないかって思う。
よし決めた。「な、なぁ咲月?」
咲月は泣いていた。とても言える状況じゃなかった。明日言おう。そう思った。
夜、パソコンを開きくとまた一通のメールが届いていた。
「ご武運を MKA」
またMKAからだ
本当迷惑だよな。
次の朝
学校に行く前にコンビニのカスタードプリンを食べるため、いつもと少し早めに家を出た。
「おい今日なんか熱っぽいぞ」
「うん大丈夫大丈夫。」
本当に大丈夫か?そう思いつつコンビニに向かった。コンビニに着く頃にはついて歩けないほどになっていたから外の駐車場にあるブロック塀に座らせた。
今日はカスタードプリンとアイスでも買ってあげるかと思いアイスも手に取りレジで会計をしに並んでいた。
「優、ちゃん....」
咲月に呼ばれた気がした。すぐにコンビニを出た。道路にいたのは
紛れもない、咲月だった。
「さ、咲月,,??」
背中から血を流している
なにがなんだか分からなかった。なんで咲月が撃たれなければなんで咲月が辛い想いをしないと行けないのか、、、
「咲月!大丈夫だ
今救急車呼んで貰うからな!。きっと助かるからな!」
「ごめんね、ゆゔちゃん?昨日話聞けなくて。。」
「それくらいいいよ。。。誰に撃たれたんだ!?」
「金がk....」
「さつき?さ、、咲月!!!!」
救急車内🚨🚑
出血が酷すぎる...すぐに止血と心臓マッサージを!!全然止まらなねぇぞ、、このままでは.....
「咲月! !大丈夫だぞ!今、
咲月は生きてるぞ!助かるぞ!」「優ちゃん、、、私もうダメだよ。。」
「何言ってんだよ!カスタードプリンあるから手術したら食べよ?」
「優ちゃん」
「な、なんだよ...」
「大好きだよ」
「俺も大好きだよ...」
「ずっと一緒についてるからね。ここでずっと....」
咲月は俺の胸元に手を置いて呟いた。
「さ、咲月!!!咲月さつき!!!!」
ピーピーピー
残念ですが、、、4月14日7時10分47秒。ご冥福をお祈りします。。。
病院
「咲月.....金垣を許さねぇ!絶対に殺してやる。死んでも殺してやる金垣...金垣....」
------------------------------------------------
ここまでが「暗い朝の日」第一章です。第2章は「暗い朝の日」復讐編です。皆をゾクゾクさせるような小説を目指しております。どうぞお気軽にお気に入り追加、感想お願い致します!🙇♀️
なんでうちじゃんけん弱いの😭そう思いながら足音を立てずにそっと教室から出て放送室へと向かった。放送室に着きドアノブをゆっくりひねってるとガラス越しドアの向こうに人影が見えた....
固まって声が出なかった。がそれは相手も同じだった。どうやら数学の先生を担当している坂本 美帆だそうなんだけど。。。
なんでここにいるの
この言葉がさまよった。
「あ、あの、なんで坂本先生はここにいるんですか?」
冴えない 勇気が勇気を絞って言った
「実はトイレに行ってて15分くらい遅れて急いで教室に向かってたら、銃声がなったの、その後にくあああああ!!!!?!!?って女性の悲鳴が聞こえたから怖くなって近くにあったこの放送室に避難したのよ」
そうだったんだ。
警察に通報したか聞いたが職員室に忘れてしまったらしい。
「よし早速冴えない君お願い」
とお願いし拷問のチャン・ポン鍋に不審者に言うように説得(拷問)してもらった。「このボタンをオンにしてマイクに向かって喋ると学校中に聞こえるよ」
だそうなので早速...
「金〇は△□にい✕ぞ!!ただ〇に皆△外□✕む%※!!」
ちょっと何言ってるか分からないです。
「金垣は外にいるぞ!!
ただちに外にむかえ!!」
この声を聞いた不審者たちは全員外に走った。良かった。ここにいた不審者も逃がしてあげて教室に戻った。
バタンッ!!
あ、ようやく戻ってきたか、俺たちの罠に咲月は引っかかって倒れてしまった。
「ごめんw」
「もー!痛いよ!」
「ごめんってwほらカスタードプリン奢ってあげるからさ」
「じゃあ許す」
即答だった。良かった良かった。あ、思ったんだけど「外に向かわせたけど外にいないってバレたらどうなるん?また戻ってきたくるのでは?」
咲月達に質問にした。
咲月「あ~それは...」
「あと10分くらいしたら外だけに警察のサイレン音流れるようにしています」冴えない 勇気が言った。名前と違って冴えてるな。
少しして先生たちと話し合ってもう帰っていいと坂本先生に連絡を貰った。もう警察に通報したそうだ。
「金垣先生はどこに行ったんですか?」咲月が聞いた。ここのクラス全員気になっている。
「それがどこを探しても見つからないの。電話も繋がらない。帰ったのかな?」
「へーあの先生がねー」
と少し不信に思った。
「よくも俺をこき使いやがって!!」教室にナイフを持って不審者が入ってきた。今度こそやばい。。。
「どーれーに、しーよーうかーな?😀お前だ!!死ね!!」
咲月に向かってナイフを突き刺しにいった。咲月!庇おうとしたが、その必要はなかった。「はっ!!」咲月が不審者蹴り飛ばした。
皆この威力に唖然としていた。それもそのはず、咲月は中学校の頃空手の全国大会で優勝したことのあるからな。
不審者はもうナイフで向かう勇気がなかった。サイレンが外から聞こえて教室から必死に出ていった。警察に通報をもう一度して、今度こそ帰ることにした。
学校からの帰り
「今日本当にやばかったよな」
「そうだね」
「でもあの蹴りは凄かった笑」「うん。でもあまり空手の蹴りしたくなかったの」
「え、なんで?」
「ほら、中学校の時空手の全員大会の決勝で負けて次の日自殺しちゃった子いるじゃん?私が負けてたら自殺しなかったのかなぁって...」
咲月の恐怖だ。トラウマだ。
この恐怖に触れる時いつも咲月はおかしくなる。いつか自殺してしまうんじゃないかって思う。
よし決めた。「な、なぁ咲月?」
咲月は泣いていた。とても言える状況じゃなかった。明日言おう。そう思った。
夜、パソコンを開きくとまた一通のメールが届いていた。
「ご武運を MKA」
またMKAからだ
本当迷惑だよな。
次の朝
学校に行く前にコンビニのカスタードプリンを食べるため、いつもと少し早めに家を出た。
「おい今日なんか熱っぽいぞ」
「うん大丈夫大丈夫。」
本当に大丈夫か?そう思いつつコンビニに向かった。コンビニに着く頃にはついて歩けないほどになっていたから外の駐車場にあるブロック塀に座らせた。
今日はカスタードプリンとアイスでも買ってあげるかと思いアイスも手に取りレジで会計をしに並んでいた。
「優、ちゃん....」
咲月に呼ばれた気がした。すぐにコンビニを出た。道路にいたのは
紛れもない、咲月だった。
「さ、咲月,,??」
背中から血を流している
なにがなんだか分からなかった。なんで咲月が撃たれなければなんで咲月が辛い想いをしないと行けないのか、、、
「咲月!大丈夫だ
今救急車呼んで貰うからな!。きっと助かるからな!」
「ごめんね、ゆゔちゃん?昨日話聞けなくて。。」
「それくらいいいよ。。。誰に撃たれたんだ!?」
「金がk....」
「さつき?さ、、咲月!!!!」
救急車内🚨🚑
出血が酷すぎる...すぐに止血と心臓マッサージを!!全然止まらなねぇぞ、、このままでは.....
「咲月! !大丈夫だぞ!今、
咲月は生きてるぞ!助かるぞ!」「優ちゃん、、、私もうダメだよ。。」
「何言ってんだよ!カスタードプリンあるから手術したら食べよ?」
「優ちゃん」
「な、なんだよ...」
「大好きだよ」
「俺も大好きだよ...」
「ずっと一緒についてるからね。ここでずっと....」
咲月は俺の胸元に手を置いて呟いた。
「さ、咲月!!!咲月さつき!!!!」
ピーピーピー
残念ですが、、、4月14日7時10分47秒。ご冥福をお祈りします。。。
病院
「咲月.....金垣を許さねぇ!絶対に殺してやる。死んでも殺してやる金垣...金垣....」
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ここまでが「暗い朝の日」第一章です。第2章は「暗い朝の日」復讐編です。皆をゾクゾクさせるような小説を目指しております。どうぞお気軽にお気に入り追加、感想お願い致します!🙇♀️
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