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改稿シリーズ・第一章
第33話 騎士王とは霊長類最強なのではと考えに至った。の話
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「フハハハハハハ!!!」
「ぎゃるるるー!」
俺は、調子にのって、ドラゴンで悪魔三姉妹を追い回していた。
うん、実に清々しい。
3人は猛ダッシュで逃げ、雷嘉は叫びながら、話しかける。
「というか!黒杉さんは、なんでちゃっかりと、ドラゴンを仲間にしてるんですか!よりによって、ここの施設の中で、一番の強い魔物なんですかああ!!あなたは、モンスターテイマーじゃないでしょ!?村人なんでしょ!!」
「え?そうなの?」
そう考えると、クレナも大分強い話になるんだけど・・・というか、俺って戦わなくても良くね?
雷嘉は水嘉に目を合図するように何かを指示した。
それに察して、水嘉が立ち止まり、迫りくる俺たちに、対面に真正面に立つ。
すると、水嘉は、自分の拳に力を貯める。
「ふえええええ・・・スゥー・・・」
「おい、まてまて、何するつもりなんだ。あの大聖女、まさか・・・」
水嘉は、小さく呼吸をして、精神を研ぎ澄ませる。
距離が段々と縮まる。縮まる度に、その構えている拳から、魔力が強くなっていくのが分かる。
そして、ファフニーの獰猛な口を開け、光速で向かう。水嘉との距離が、僅か1mところで、変化が起きる。
普段の優しい印象をつけようなタレ目ではなく、鬼神の如くを感じさせるような、覇気のある目つきだ。
ファフニーは、その目を見て、慌てて急ブレーキを掛けようとした。しかし、高速で飛んでいるため、止まることなく。
その"魔拳"は、ファフニーの顔面に向けて振り下ろされた。
「魔邪流殺法(ましゃりゅうさっぽう)・一鬼痛貫(イッキツーカン)ッ!!」
「がぐぎゃぁ?」
「うぉ!?」
拳がファフニーの顔面にめり込む。まるで、何処ぞのアニメの様に、深く拳がめり込んだ。
ファフニーの体が大きく揺れ、水嘉がいた場所の地盤が割れる。
このまま、大きく振りかぶり、真っすぐ押し返した。
黒杉は、その上に乗っていため、一緒に吹き飛ばされる。
辛うじて、森の茂みでクッションになったのだが、ファフニーは後転しながら、大きい岩に激突し、岩が砕けて、下敷きになる。
「ファ、ファフニー・・・!?」
思わず、叫んでしまった。
なんせ、あの巨体がすごい勢いで吹き飛ぶんだから。
ファフニーが埋まっている場所から、勢い良く瓦礫から飛び出し、こちらに向かう。
そのまま、竜化状態を解いて、震えながら、俺のコートの中に入る。
「わーん!ご、ごしゅじんっ!あ、あの化け物はなんですか!」
ファフニー・・・お前が言うのか。
というか、ドラゴンに言わせるとか相当だな。
だが、言ってる事は分からなくもなく、水嘉のあの形相は大聖女から、かけ離れたものだった。
「ふぇえええええ、化け物じゃないですよー」
手を鳴らしながら、その言動とは相応しくない行動をしていた。
実は、大聖女はゴリラを超えて、鬼神なのでは?早く、ジョブチェンジした方がいいと思うんだ。
自分の身が危険に感じ、その場から離れた。
「よくやった、水嘉」
「ふぇええええ、雷嘉お姉ちゃん」
雷嘉が歩いて、水嘉に近づいて頭を撫でる。
本来は、微笑ましい場面なのだが、そんな余裕をもなく、命の危機を感じる。
その後、雷嘉は剣と盾を取り出して、俺たちに話しかける。
「まったく、黒杉さんの修業というのに、仲間を増やしてどうするんですか」
「いや、3人で俺を殺しにかかるのもどうかと思うぞ」
雷嘉は呆れてた。
その瞬間、盾をものすごいスピードで俺に向って投げる。
おれは避けようした瞬間、目の前にある盾はなくなった。
その代わりに、剣を振り下ろそうとする雷嘉が目の前にいた。
「ごしゅじん!あぶない!!」
ファフニーの叫ぶ声が聞こえる。
分かってるよ!!危ないって事ぐらいはさ!!
俺は刀を取り出して、防御をする。
しかし、雷嘉がもの凄い力で押し込んでくる。危険を察知して、受け流すように後ろに後退する。
この姉妹は脳筋しかいないのか!?こんな細い腕なのに、何処にその力が出ているのがか、不思議でたまらなかった。
それを追撃するかの様に、飛び込むように紅嘉と水嘉が攻撃しようとしてた。
俺は咄嗟の判断で、クレナの武器状態を解除し、ファフニーを呼んで援護してもらうことにした。
「クレナは紅嘉!ファフニーは水嘉を!」
「「わかった(のだ)!」」
その合図と同時に、クレナは腕を刃にして、紅嘉の攻撃を防ぐ。
互いの剣には火花が飛び散っていた。
「やるな!」
「ご主人様には、手出しさせません!!」
ファフニーは竜化して、突撃してくる水嘉を尻尾で吹き飛ばした。
先ほどのファフニーみたいに、水嘉が吹き飛び岩に激突した。
「ガルルッ!?(やったか!?)」
おいバカ!流石に俺でも言葉が通じなくても分かるぞ!!それはフラグだからやめろ!!
すると、砂煙が上がると水嘉がファフニーの腹に目掛けて頭突きをする。
そのまま、互いに吹っ飛ばしあってる。
そして、俺と雷嘉が1対1の状態になった。
相変わらず、馬鹿力で抜け出せずにいた。
「私はこう見えても、毎日鍛えてますからね。」
「鍛えたら、そうなるのかよ!!」
俺は。雷嘉の腹に目掛けて、蹴り飛ばした。
しかし、雷嘉は受け流すように後ろに後退する。
「女の子にキックなんて酷いですね」
「何言ってんだよ!目の前にゴリラがいて、剣で殺されそうになっているのに何が女の子じゃあ!」
雷嘉から何かが割れる音がしたが、気にしないでおこう。
なんか涙目になっているが気にしないで・・・。
「だれが、ゴリラですって・・・?」
雷嘉は静かにドスが効いた声で、盾を投げる。
気づいた時には、お腹にめり込んだ。
「カハッ・・・!?」
まさに神速状態の盾は、俺はそのまま、胃液をまき散らしながら、体がもっていかれる。
このままだと何処がぶつかってしまう。
そのまま、空中に飛んでいる盾を利用して、ハンドスプリングするように、抜け出す。
─────ズガガガガガガガガガッ!!!
俺は抜け出して、吹っ飛んだ盾の方に、連鎖的に砕ける轟音が聞こえる。
その向を見ると、30mぐらいあろうと思われる、デカい岩が5個ほど粉砕されていた。
あのまま、食らっていたら、きっと肉塊なっていただろう。
俺はそう考えていると背筋が凍る。
後ろを振り向けば、笑いながら雷嘉が立っていた。
「フフフ・・・良い事教えて上げる、盾の重さは約1000キロあるの」
「せ、1000キロ!?」
やばい、ゴリラどころかもっとやばい奴だった。
俺は冷や汗をかいた。
「対する、剣は500キロあるの何故だと思う?」
「さ、さぁ?」
俺は後ろに後ずさりした。
というか、俺の刀!よく保てたな!?
「普通の剣だとね、振るだけで壊れちゃうんだ。だからね、ハグレさんに頼んでもらってね、今作れる一番堅い武器を作ってもらったの。その結果、普通の剣より100倍ぐらい重くなっちゃったんですよねえ」
はぐれえええ!やっぱりお前かぁ!
すると、いつしか俺が争ってた時に、錬成した剣が落ちていた。
雷嘉はその剣を拾って振る
「ふん!!」
その瞬間おれの隣が何かが通った、後ろを振り向けば
自分の100倍ぐらい大きい岩が、真っ二つになってた。
雷嘉の持っていた剣は粉々になって壊れた。
「外しちゃったかあー、しかも・・・武器が壊れちゃった」
雷嘉は笑っている、しかし目は笑っていなかった。
拝啓、母さん父さん、俺は目の前に可愛い女の子に、殺されそうになっています。
「さぁー、黒杉さん・・・一緒に修業しましょ?みっちりと女の子の扱いも教えて上げます」
「ひ、ひぃ!?」
雷嘉は、ぬらりと一歩ずつ、こちら笑いながら、近づく。
まるで、某ホラー映画の幽霊が、主人公に呪殺してくるように。
そして、森中に俺の情けない声が響き渡るのは言うまでもなかった。
今度からは、言葉を選ぶようにと心に誓う。
「ぎゃるるるー!」
俺は、調子にのって、ドラゴンで悪魔三姉妹を追い回していた。
うん、実に清々しい。
3人は猛ダッシュで逃げ、雷嘉は叫びながら、話しかける。
「というか!黒杉さんは、なんでちゃっかりと、ドラゴンを仲間にしてるんですか!よりによって、ここの施設の中で、一番の強い魔物なんですかああ!!あなたは、モンスターテイマーじゃないでしょ!?村人なんでしょ!!」
「え?そうなの?」
そう考えると、クレナも大分強い話になるんだけど・・・というか、俺って戦わなくても良くね?
雷嘉は水嘉に目を合図するように何かを指示した。
それに察して、水嘉が立ち止まり、迫りくる俺たちに、対面に真正面に立つ。
すると、水嘉は、自分の拳に力を貯める。
「ふえええええ・・・スゥー・・・」
「おい、まてまて、何するつもりなんだ。あの大聖女、まさか・・・」
水嘉は、小さく呼吸をして、精神を研ぎ澄ませる。
距離が段々と縮まる。縮まる度に、その構えている拳から、魔力が強くなっていくのが分かる。
そして、ファフニーの獰猛な口を開け、光速で向かう。水嘉との距離が、僅か1mところで、変化が起きる。
普段の優しい印象をつけようなタレ目ではなく、鬼神の如くを感じさせるような、覇気のある目つきだ。
ファフニーは、その目を見て、慌てて急ブレーキを掛けようとした。しかし、高速で飛んでいるため、止まることなく。
その"魔拳"は、ファフニーの顔面に向けて振り下ろされた。
「魔邪流殺法(ましゃりゅうさっぽう)・一鬼痛貫(イッキツーカン)ッ!!」
「がぐぎゃぁ?」
「うぉ!?」
拳がファフニーの顔面にめり込む。まるで、何処ぞのアニメの様に、深く拳がめり込んだ。
ファフニーの体が大きく揺れ、水嘉がいた場所の地盤が割れる。
このまま、大きく振りかぶり、真っすぐ押し返した。
黒杉は、その上に乗っていため、一緒に吹き飛ばされる。
辛うじて、森の茂みでクッションになったのだが、ファフニーは後転しながら、大きい岩に激突し、岩が砕けて、下敷きになる。
「ファ、ファフニー・・・!?」
思わず、叫んでしまった。
なんせ、あの巨体がすごい勢いで吹き飛ぶんだから。
ファフニーが埋まっている場所から、勢い良く瓦礫から飛び出し、こちらに向かう。
そのまま、竜化状態を解いて、震えながら、俺のコートの中に入る。
「わーん!ご、ごしゅじんっ!あ、あの化け物はなんですか!」
ファフニー・・・お前が言うのか。
というか、ドラゴンに言わせるとか相当だな。
だが、言ってる事は分からなくもなく、水嘉のあの形相は大聖女から、かけ離れたものだった。
「ふぇえええええ、化け物じゃないですよー」
手を鳴らしながら、その言動とは相応しくない行動をしていた。
実は、大聖女はゴリラを超えて、鬼神なのでは?早く、ジョブチェンジした方がいいと思うんだ。
自分の身が危険に感じ、その場から離れた。
「よくやった、水嘉」
「ふぇええええ、雷嘉お姉ちゃん」
雷嘉が歩いて、水嘉に近づいて頭を撫でる。
本来は、微笑ましい場面なのだが、そんな余裕をもなく、命の危機を感じる。
その後、雷嘉は剣と盾を取り出して、俺たちに話しかける。
「まったく、黒杉さんの修業というのに、仲間を増やしてどうするんですか」
「いや、3人で俺を殺しにかかるのもどうかと思うぞ」
雷嘉は呆れてた。
その瞬間、盾をものすごいスピードで俺に向って投げる。
おれは避けようした瞬間、目の前にある盾はなくなった。
その代わりに、剣を振り下ろそうとする雷嘉が目の前にいた。
「ごしゅじん!あぶない!!」
ファフニーの叫ぶ声が聞こえる。
分かってるよ!!危ないって事ぐらいはさ!!
俺は刀を取り出して、防御をする。
しかし、雷嘉がもの凄い力で押し込んでくる。危険を察知して、受け流すように後ろに後退する。
この姉妹は脳筋しかいないのか!?こんな細い腕なのに、何処にその力が出ているのがか、不思議でたまらなかった。
それを追撃するかの様に、飛び込むように紅嘉と水嘉が攻撃しようとしてた。
俺は咄嗟の判断で、クレナの武器状態を解除し、ファフニーを呼んで援護してもらうことにした。
「クレナは紅嘉!ファフニーは水嘉を!」
「「わかった(のだ)!」」
その合図と同時に、クレナは腕を刃にして、紅嘉の攻撃を防ぐ。
互いの剣には火花が飛び散っていた。
「やるな!」
「ご主人様には、手出しさせません!!」
ファフニーは竜化して、突撃してくる水嘉を尻尾で吹き飛ばした。
先ほどのファフニーみたいに、水嘉が吹き飛び岩に激突した。
「ガルルッ!?(やったか!?)」
おいバカ!流石に俺でも言葉が通じなくても分かるぞ!!それはフラグだからやめろ!!
すると、砂煙が上がると水嘉がファフニーの腹に目掛けて頭突きをする。
そのまま、互いに吹っ飛ばしあってる。
そして、俺と雷嘉が1対1の状態になった。
相変わらず、馬鹿力で抜け出せずにいた。
「私はこう見えても、毎日鍛えてますからね。」
「鍛えたら、そうなるのかよ!!」
俺は。雷嘉の腹に目掛けて、蹴り飛ばした。
しかし、雷嘉は受け流すように後ろに後退する。
「女の子にキックなんて酷いですね」
「何言ってんだよ!目の前にゴリラがいて、剣で殺されそうになっているのに何が女の子じゃあ!」
雷嘉から何かが割れる音がしたが、気にしないでおこう。
なんか涙目になっているが気にしないで・・・。
「だれが、ゴリラですって・・・?」
雷嘉は静かにドスが効いた声で、盾を投げる。
気づいた時には、お腹にめり込んだ。
「カハッ・・・!?」
まさに神速状態の盾は、俺はそのまま、胃液をまき散らしながら、体がもっていかれる。
このままだと何処がぶつかってしまう。
そのまま、空中に飛んでいる盾を利用して、ハンドスプリングするように、抜け出す。
─────ズガガガガガガガガガッ!!!
俺は抜け出して、吹っ飛んだ盾の方に、連鎖的に砕ける轟音が聞こえる。
その向を見ると、30mぐらいあろうと思われる、デカい岩が5個ほど粉砕されていた。
あのまま、食らっていたら、きっと肉塊なっていただろう。
俺はそう考えていると背筋が凍る。
後ろを振り向けば、笑いながら雷嘉が立っていた。
「フフフ・・・良い事教えて上げる、盾の重さは約1000キロあるの」
「せ、1000キロ!?」
やばい、ゴリラどころかもっとやばい奴だった。
俺は冷や汗をかいた。
「対する、剣は500キロあるの何故だと思う?」
「さ、さぁ?」
俺は後ろに後ずさりした。
というか、俺の刀!よく保てたな!?
「普通の剣だとね、振るだけで壊れちゃうんだ。だからね、ハグレさんに頼んでもらってね、今作れる一番堅い武器を作ってもらったの。その結果、普通の剣より100倍ぐらい重くなっちゃったんですよねえ」
はぐれえええ!やっぱりお前かぁ!
すると、いつしか俺が争ってた時に、錬成した剣が落ちていた。
雷嘉はその剣を拾って振る
「ふん!!」
その瞬間おれの隣が何かが通った、後ろを振り向けば
自分の100倍ぐらい大きい岩が、真っ二つになってた。
雷嘉の持っていた剣は粉々になって壊れた。
「外しちゃったかあー、しかも・・・武器が壊れちゃった」
雷嘉は笑っている、しかし目は笑っていなかった。
拝啓、母さん父さん、俺は目の前に可愛い女の子に、殺されそうになっています。
「さぁー、黒杉さん・・・一緒に修業しましょ?みっちりと女の子の扱いも教えて上げます」
「ひ、ひぃ!?」
雷嘉は、ぬらりと一歩ずつ、こちら笑いながら、近づく。
まるで、某ホラー映画の幽霊が、主人公に呪殺してくるように。
そして、森中に俺の情けない声が響き渡るのは言うまでもなかった。
今度からは、言葉を選ぶようにと心に誓う。
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