息子の運命、父の執着。4

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side正義(父)

息子の問題提起。



亮太が私の性奴隷となり、週末に親子SEXを始めて暫く経った頃の事だ。

平日の夜は、2人の書斎で亮太は受験勉強を、私は研究用の読書をしている。

お互いに集中すると周りが見えなくなるタイプなので、この時間はあまり話をしたりはしない。

でも、珍しく亮太が話しかけてきた。

「父さ・・・パパ、あの、相談がある・・・んです・・・。」

SEXの話だ、と私が察するような亮太の言い方に、読んでいた医学書から顔を上げる。

「どうしたの?珍しいね、亮太。」

亮太の表情や目に、言うか言わまいか、思案している様子が伺える。

「ごめんなさい・・・」

理由も言わずに亮太が謝るなんて珍しいな。

一昨日のSEXの話だろうか。

「怒ってないよ。亮太が解決すべき、と思うなら、言いなさい。」

最後はイキすぎて意識が飛んでいた亮太に、私のSEXが物足りないなんて事は無い・・・と思うんだが。

亮太は暫く迷った後、私の目を見て話し始めた。

「あの・・・パパ・・・SEXの時の話なんだけど、
パパのおちんぽ、僕のアナルに全部挿入はいってなくない?
フェラでもパパのおちんぽ、僕の口に全部入りきらないし・・・」

ああ、その事か。

亮太が気にすることじゃないのに。

「・・・すまないね、亮太。
私の男性器は日本人男性の平均より大きい様でね。
体の小さい亮太には全部挿入はいらないのが当然なんだ。
全部挿入はいらなくても、亮太のナカは十分気持ちいいよ。
気にしなくていい。」

私は亮太の目を見て優しく説明した。

亮太を痛めつけたい訳でも、傷付けたい訳でもない。

一緒に気持ちよくなれれば十分幸せだよ。

・・・と言うのは建前で、委託調教の際に自分の男性器の大きさが日本人男性器の平均サイズより大きいのを、調教専門店へ十分伝えきれていなかったのだ。

もちろん専門店からの聞き取りはあった。

把握している(と思っていた)自分の男性器サイズが日本では想定外の大きさだったのだ、仕方ない。

つまり、Lサイズだと想定していたのが、実際は3Lサイズだった、みたいなものだ。

だからフェラチオもアナルSEXも、私の男性器が亮太の体に入りきらないのは当然で、コレは己を把握できていなかった私の落ち度なのだ。

いずれ全て挿入できるように、と方法は調べてあるモノの、私はプロではない。

「・・・でも僕・・パパの全部挿入れて欲しい。」

亮太の気持ちは嬉しいし、私もそうしたいのは山々なんだが・・・今はまだ駄目だ。

「亮太。私の男性器を君のアナルに全部入れるのは、君の内臓を傷付けるかも知れない。
危険だから・・・ね。」

ムッとした顔の亮太が私を見る。

そんな表情の君も可愛いね。

君のお強請りは何でも聞いてあげたいよ。

だが、私が君を傷付けるなど考えられない。

「初めは小百合さんにも、随分苦しがられていたんだ。
彼女より、亮太は随分と小柄だからね。
君まで苦しい想いはしなくていいよ。」

小百合さんは仕事がスーパーモデルだったから、背が高かった。

小百合さんの体格は、今の亮太と私の中間位だったろうか。

その彼女の体格でも挿入は大変だったのだ、今の君では無理だよ、と暗に伝えた。








※唐さんの家系は高身長がっしり体型です。
亮太くんは高校で誘拐されて帰ってきてから、2ヶ月弱で3cm位身長が伸びました。

        一ヶ月前   今
父      201cm→199cm
母(故人)     180cm
亮太     145cm→148cm

元々は父に捨てられたくないと、深層意識で成長を止めていたので、亮太の成長期はここから始まります。
父ちゃんのは測定器の誤差です。

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