陽菜とハルナ

朝日眞貴

文字の大きさ
3 / 10

第三話 性奴隷ハルナ

しおりを挟む

 すべての動画を確認して削除していった。
 倍速から数倍速で見たが、オナニーやおしっこシーンは等倍速で拡大して一緒に見た。

 全部を見終わったハルナは担任の顔を覗き込むようにして話しかける。

「御主人様?」

 ハルナは担任を御主人様と呼ぶ。

「ハルナ。そうだな。社会人のハルナは、私のことを御主人様と呼ぶようにしなさい」

「わかりました!」

 嬉しそうにハルナが頷く。

「ハルナのことを聞いていいか?」

「はい。なんでも聞いてください!」

 ハルナは抱きかかえられたまま、自分の御主人様になった担任の顔を覗き込む。
 座っている位置を変えた。腕の中で半回転して正面を向くように座り直した。ハルナは知らなかったが対面座位の形になる。足も開いてタオルからはみ出す格好になる。担任により密着できるような状態になった。

「あっん」

 ハルナは担任も下半身が裸になっていることを思い出した。
 自分も裸だ。自分のマンコに担任の股間が当たったのだ。

「ハルナ。先に質問するからな」

「・・・。はい」

 ハルナは自分の御主人様の股間が大きく硬くなっていることを認識した。当たった事で自分のマンコがたったそれだけの事でグチョグチョに濡れてくるのがわかった。

 入れて欲しい。処女を奪って欲しい。犯されたい。見て欲しい。触って欲しい。舐めて欲しい。犯されたい。

 ハルナの頭の中は犯されることを規定路線だと認識している。
 それも、陽菜ではなくハルナなどだと思わせたからだ。ハルナなら犯されることを望むだろうと考えたのだ。社会人のハルナなら、御主人様に犯されても当然だし問題はないと思ってしまったのだ。

「ハルナは男性経験があるのか?」

「いえ、ありません。処女です」

「そうか、キスくらいはあるのか?」

「ないです。ないとダメですか?」

「ダメじゃない。俺が教えるから安心しろ」

「はい!」

 ハルナは、”教えてやる”を聞いて安心した。犯してくれると思えたからだ。

「それじゃ、男性器を見たり触ったり舐めたりもないのか?」

「動画や画像では見たことはありますが、触ったり、舐めたりは無いです。実物を見たこともありません」

「そうか・・・。家族は・・・。そうだったな。それじゃ見てみるか?」

 担任は、ハルナではなく、陽菜の家庭の事情を思い出した。母子家庭。陽菜は父親と死別しているのだ。

「いいのですか?」

「あぁ見たいのだろう?ハルナのマンコからすごい勢いで汁がでているからな」

「え?あっ・・・。ごめんなさい」

「いいよ。ほら、身体を離すぞ?見えるだろう?」

「・・・。はい。触っていいですか?」

「いいよ。ハルナ。触りなさい。そう言えば、ハルナは私のためなら何でもするのだったな。アナルへの挿入も望まれたらするのだろう?」

「はい!」

 ハルナは、御主人様のチンコを触りながら元気良く答える。

「ハルナ。私の性奴隷になりなさい」

「はい!私は、御主人様の性奴隷です。いつでも、どこでも、私の身体をお使いください」

 ハルナは性奴隷になることを承諾した。

 ハルナは性奴隷となった。

 触っていたチンコが愛おしくなったハルナは身体をずらして主の前に四つん這いになった。
 タオルを外して全裸になって手で触っていたチンコを口に含んだ。初めてだったが、動画で見ている。舌で舐めたりしてみた。

 主のチンコが反応するのが嬉しかった。頭をなでてくれる手が優しくて暖かかった。

「ハルナ!出る。口に含みなさい!」

「はい!」

 ハルナは舐めていたチンコを口に含んだ。ハルナの頭を抑えながら、口の中に出した。
 全部出てからもハルナの頭を抑えたままだ。

「ハルナ。全部。飲みなさい」

 うなずいて、飲み込んだ。
 少しだけ苦かったがなぜだかすごく嬉しく感じた。飲み込んだ事がわかった主はハルナの頭をなでた。

「御主人様。しっかり全部飲みました」

「いい子だよ。ほら、ハルナ。まだ出ているよ。舐めなさい」

「はい!」

 まだ舐めていいと言われてハルナは喜んでチンコを舐める。残った精子も綺麗に舐めた。

「御主人様。綺麗になりました」

「いい子だよ。ハルナ。もう少し舐めなさい」

「はい!」

 少しだけ小さくなったチンコをハルナは舐め続ける。
 ハルナの手と舌で刺激されて徐々に固く大きくなっていく。ハルナは、チンコを感じながら自分のマンコがすごいことになっていることを認識した。太ももまでエッチな汁が垂れている。

「ハルナ。お尻をこっちに向けなさい」

「はい」

 恥ずかしいけど全部見て欲しいという思いが強い。
 ハルナは迷わずお尻を主に向ける。太ももまでエッチな汁が垂れているマンコを見られていると思うと余計に濡れてくるし身体が熱くなっていくのが解る。

「あっあっん」

 主がハルナのお尻を触る。それだけで逝ってしまいそうになる。

 それからの行われたことをハルナはよく覚えていない。
 処女ではなくなった。アナルにも挿入された。屋上で雨に打たれながら犯された。

 目の前でオナニーを見てもらえた。おしっこも見てもらえた。マンコに入れる時には主はゴムをしてくれた。アナルの中に出された。

 全部が終わってから制服を着ていいと言われる前に、初めて優しく抱きしめられてキスをされた。

 ハルナは全部を受け入れた。
 主の性奴隷なら当然だと思った。

 ハルナのアカウントに鍵をかける。主が一つアカウントを作ってハルナをフォローした。性奴隷のハルナに連絡するときには、アカウントで連絡する事になった。

 制服に着替えたハルナだったのだが、パンツは履いていない。おしっこを拭いてしまったこともだがエッチな汁が思った以上に付いてしまって履けなくなってしまったのだ。主は笑いながらノーパンで居なさいと命令してくれた。ハルナは、陽菜になったがノーパンで居る事にした。また入れてもらえるのかと思ったが入れてはもらえなかった。制服を着ている時には、陽菜として扱うようだ。

「時間は大丈夫なのか?」

「大丈夫です。御主人様」

「先生と呼びなさい」

「はい。先生。大丈夫です」

「そうか、それなら少しだけ歴史の勉強をするか?専門じゃないけど、数学と物理と科学とプログラムなら教えられるぞ?」

「本当ですか?」

「あぁ宿題を教えられないけど補習の範囲なら教えられるぞ」

「お願いします!」

 陽菜は、時間を過ぎても担任から補習の範囲内で勉強を見てもらった。
 思った以上に充実した時間を過ごすことができたことに満足していた。

 雨もすっかりと上がったが、夕方をすぎる時間になっていた。

「陽菜。送っていくぞ?」

「いいのですか?」

「あぁ可愛い生徒を一人で帰すことはできないからな」

「可愛いって・・・」

「本当の事だ。それに、暗くなっているし、今の状態で外を歩くのは危ないだろう?」

 陽菜は自分がノーパンだったことを思い出した。
 確かにノーパンで帰るのは危ないと思えた。途中で我慢できなくなってオナニーをしてしまう危険性の方が陽菜の心配事だった。

「わかりました。お願いします。それで・・・あの・・・」

「なんだ?」

「御主人様。これからも、ハルナのことを・・・」

「もちろんだ。もう、ハルナは俺の性奴隷だろう?」

「はい!またしてくれますか?」

「あぁまたしてやる。アカウントに指示を出すからな。しっかり報告しなさい。しっかりできたらご褒美にしてあげるからな」

「わかりました!御主人様。お願いが・・・」

「なんだ?言ってみろ」

「はい。先生が送ってくれると言っているので、時間がまだあります。最後に御主人様の精子が欲しいです、マンコの中に入れてください」

「ダメだ。マンコの中に入れる時にはゴムをする。これは約束だ。精子がほしければ、アナルか口に出してやる」

「・・・。わかりました。御主人様にご奉仕するので、最後は口にください」

「自分で入れてみるか?」

「はい!」

 ハルナは主に畳の上に寝てもらって、ズボンとパンツを脱がす。
 まずは、小さくなってしまったチンコを舌で舐める。少し大きくなってきたら口に含んで手で刺激する。大きく硬くなったら、シャツを脱いでブラを外しておっぱいで挟むようにして刺激する。チンコの先から我慢汁が出てきたら、主から渡されたゴムをつけて上に跨る。固く大きくなった物を手に持ってマンコに当てる位置を確認しながらゆっくりと挿入する。全部入りきった時に声が漏れてしまった。ゆっくりと動く。スカートは履いたままだ挿入部分は見えなくてもしっかり入っている事は解る。身体を押し付けるようにしてクリを主の身体にこするようにする。前後に動きながら主のチンコに奉仕する。主は約束したとおりに出そうになるタイミングを伝える。ハルナはマンコから抜いてゴムを外して口に含む。手で刺激しながら、自分のマンコも手で触る。口の中に主の精子が広がると同時に逝くことができた。
 残った精子を全部舐めてから汚しまくった自分のパンツでマンコを拭いた。主にマンコを確認してもらってから着替えをした。

 性奴隷ハルナは、夏休み中に何度も主に連絡をして犯される日々を過ごした。
 身も心も性奴隷になったのだ。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

会社員の青年と清掃員の老婆の超越した愛

MisakiNonagase
恋愛
二十六歳のレンが働くオフィスビルには、清掃員として七十歳のカズコも従事している。カズコは愛嬌のある笑顔と真面目な仕事ぶりで誰からも好かれていた。ある日の仕事帰りにレンがよく行く立ち飲み屋に入ると、カズコもいた。清掃員の青い作業服姿しか見たことのなかったレンは、ごく普通の装いだったがカズコの姿が輝いて見えた。それから少しづつ話すようになり、二人は年の差を越えて恋を育んでいくストーリーです。不倫は情事かもしれないが、この二人には情状という言葉がふさわしい。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

【魔法少女の性事情・1】恥ずかしがり屋の魔法少女16歳が肉欲に溺れる話

TEKKON
恋愛
きっとルンルンに怒られちゃうけど、頑張って大幹部を倒したんだもん。今日は変身したままHしても、良いよね?

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

処理中です...