私は貴方の主で奴隷

朝日眞貴

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第十九話

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 優香に近寄る。本当に寝ているのか?

「吉田?」

 呼びかけても反応が無い。

「優香」

 名前を呼んだら、少しだけ反応がある。意識はあるのか?

 肩をゆすっても起きない。
 顔を近づける。

 すごくいい匂いがする股間が破裂しそうだ。

 机の下を見ると、優香は靴下を履いていない。俺に靴下を脱げと命令されていたからだ。そうだ。

 準備室の鍵がかかっているのを確認して、もう一度優香に近づく。汗の匂いなのか?凄くいい匂いだ。首筋の匂いも凄くいい。舐めたくなるのを我慢する。

 優香の顔に引き付けられる。
 本当に、可愛い。声も可愛い。髪の毛も綺麗。でも、一番は性格が俺の好みだ。優しさの中に厳しさがある。優香の家族の事は知っている。俺が支えられるか解らない。でも、優香の支えになりたい。俺を優香に支えて欲しい。

 顔を近づけると、引き寄せられるように唇にキスをした。

「俺の初めてのキスは優香で良かった」

 俺の呟きに優香が反応する?
 寝ていても、解るのかな?

 夢でも見ているのかもしれない。
 幸せな夢だといいのだけど・・・。

 優香を後ろから抱きしめる。
 柔らかい。女の子は、こんなにも柔らかくて、いい匂いがするのか?違う。優香だからだ。あの臭い女たちに抱き着かれても、こんな気持ちにはならなかった。優香が好きだから、優香が欲しいから、優香だけしか見えていないから?

 抱きしめているだけで幸せになれる。
 抱きしめたまま時間が過ぎても構わない。

 優香が動いた。
 足を広げた?

 そうだ、アイツからの指示を実行しないと・・・。

 優香に指示を出す。これで大丈夫だ。

 最初に・・・。

 優香にキスをする。
 唇を合わせて、動画で見たように、舌を唇に這わせてから、中に入れる。”ぞくっ”とした。快楽が背中を駆け抜ける。

 優香の口の中に俺の舌が入る。いい匂いがする?優香は口の中もいい匂いなのか?
 舌で優香の歯を触る。優香の口が動く、優香の舌が俺の舌に当たる。そうか、何か、食べていると思っているのか?舐めていると思っているのか?

 優香の唾液が俺の唾液と交わっている。優香の舌を舐める。嬉しい。優香とディープキスをしている。優香をもう一度、今度は正面から抱きしめる。

 もう一度、キスをしてから、机の下に潜る。

 優香の足は少しだけ広がっている。
 足を広げると、抵抗なく広がった。スカートの中に頭を入れる。むせ返すようないい匂いが俺を襲ってくる。優香の汗の匂いだ。

 パンツは、金曜日から履き続けている。
 画像で確認しているパンツだ。黄色い筋が出来ている。後で、もらう事になっている。

 ゆっくりと顔を近づける。パンツの上から触ると、少しだけ湿っている。
 濡れやすいのだろうか?それとも、おしっこを我慢しているから?汗?

 解らないけど、優香のパンツは凄くいい匂いだ。臭くない。パンツの上からマンコだと思える場所を舐める。

 身体が少しだけ反応するが、起きる様子はない。

 パンツをずらして、優香のマンコを見る。
 確かに汗臭い。でも、いい匂いだ。舐めてみる。美味しい。言葉は悪いが、舐め続けられる。

 パンツを脱がそう。
 簡単に脱がせた。足を少しだけ持ち上げるようにして、マンコが広がるようにする。

 舐め続けたい。

 動画の撮影とオナニーをしよう。

 一度、優香のスカートから出て服を脱ぐ。全裸になる。

 優香のパンツを脱がす。内側を見ると汚れている。今までで一番汚れている。舐めてみる。少しだけすっぱいが美味しい。優香の味だ。おしっこの味なのかな?これなら、優香のおしっこなら飲めるかもしれない。
 一応用意していた漏斗とペットボトルも持ってくる。

 全裸の状態で、優香のスカートの中に入る。
 チンコは既に優香の靴下の中だ。優香の靴下の中に入れる途中で射精してしまった。勢いよく、優香の靴下の中に精子をだしてしまった。
 もう片方の靴下は匂いを堪能する。

 でも、まずはマンコを舐めながらオナニーをする。
 何度でも出来そうだ。も、大きくなっている。優香の靴下に二度目の射精だ。三回目もすぐに出そうだ。違った、三回目は、優香のマンコを舐めながらオナニーをした。本当に舐めている。優香のマンコを舐めている。指で広げてみた。良く見えないから、スマホで照らした。ヒクヒクしている。白い塊があったので舐めた。美味しい。汗ではない物がマンコから溢れている。慌てて、啜る。
 必至に舐めた。
 優香が起きてしまうか心配だったけど、起きる様子はない。
 指で広げても優香のマンコは小さい。本当に、ここにチンコが入るのか?入れられるのか?

 机を移動した。
 もっとしっかりと優香のマンコを見たい。

 スカートを捲って、マンコをしっかりと見る。
 光っている。

「綺麗だ」

 声が出てしまった。
 優香は・・・。大丈夫だ。そうだ。ダメだろうけど、チンコをマンコに当ててみよう。入れなければ・・・。

 当ててみると、ドクドクしているのが解る。
 サイズは入りそうだ。入れたくなるけど我慢しよう。

 もう一度、マンコを舐める。ゆっくりと舐めて全体を綺麗にするように舐める。

”ぷしゅ”

 マンコから音がする。
 何かが噴き出す。
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