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第7章 記録される
【第7章:記録される穴】
意識朦朧の僕はアンディに担がれ、ようやく部屋に戻された。
さっきまで必死に帰りたかったベッドの上に、いまの僕は無力に横たわっていた。
でも今は、その場所さえ怖く感じて身を縮めていた。
『散歩になんて行かなきゃよかった……あんな目に遭うなんて…』
頭のなかで思いが駆け巡っては消えていく。
ゆっくりとベッドに歩み寄るみかどの視線が、痛いほど鋭く突き刺さるのを感じた。
―――冷たくて、重い。
心臓が胸の内側を叩き割るみたいに激しく鳴り、手足が小刻みに震え出した。
ボールギャグの隙間から唾液が垂れ、顎を伝ってベッドにじっとりした染みを作っていった。
「蜜、さっきまで何を喜んで呑み込んでいた?」
「うぅ…」
僕は顔を振って見せたが、それは届かない希望だった。
「では、私には蜜はもう、必要ないな…」
『捨てられるの…?まさか…ここから追い出される…?それだけはダメ!』
その言葉の意味が差すものは僕にとって最悪のシナリオへ導くものだった。
僕はゆっくりとベッドの上で仰向けになった。
そして足を両手で抱えるようにしM字に開脚した。
「そんな開き方では、見ることも確認することもできない」
僕はさらにぐっと両膝を胸につけるように引き上げた。
『身体中が痛い……お尻の中、熱くてじくじくしてる……』
天井のライトが隠されていた秘部を照らしていく。
僕の後孔は火傷したみたいに赤くぷっくりと腫れ上がり、内側からじんじんとした熱を孕んでいた。
みかどの視線はさらにその奥を知ろうとしていた。
そして、静かに、しかし厳しい口調で命じた。
「アンディ。この困った淫乱犬のアナルの状態を記録しろ」
「承知いたしました、みかど様。画像にて詳細観察を開始します」
天井から銀鎖の音がチリン、チリンと響き、
アンディの大きな影が、静かにこちらへ忍び寄ってきた。
僕の身体は易々と持ち上げられて、またあの忌まわしい開脚椅子へ座らされた。
冷たい金属プレートが尻の下に滑り込まれ、開脚台が調整されて両足を強制的に広げられた。
アンディが三脚に高性能カメラを固定し、僕の股間へレンズを向けた。
カチッ、と録画開始の小さな音が響き、赤いランプが点滅し始める。
「フガ……フガッ……!」
ボールギャグに塞がれた口から、喉を擦るような唸りしか漏れない。
僕の身体はもう抵抗する力が残っていなかった。
顔が真っ赤に火照り、涙がぽろぽろ零れてボールギャグを濡らした。唾液が糸を引き、顎からぽたぽたと落ちる。
身体が小刻みに震え、鎖がカチャカチャと頼りなく軋んだ。
壁付けの巨大な鏡が、すべての惨状を映し出していた。
萎えた陰茎が情けなく縮こまり、そのすぐ下でひくつきながら雄の匂いを漂わせる開いた尻穴が、いやというほどクローズアップされていた。
カメラのモニターにもリアルタイムで映像が流れ、逃げ場はどこにもない。
『尻の中が……勝手に動いてる……気持ち悪い……』
「蜜、どれだけ呑み込んだんだ?アナルをしっかり広げろ」
涙を浮かべて必死に首を振る。それでも、身体は逆らえなかった。
アンディに抱きかかえられて戻ってきた時も、待っていたのはこの冷たい態度だった。
『違うよ……誘ってなんかいない……!』
『許して……外に出たこと、後悔してる……。みかど様の獣役でいいから……』
僕の両手はしっかりと開脚椅子に固定されて、アンディの太い指が容赦なく後孔を広げた。
中から、カイの種付けの精液がどろりと溢れ出てきて、粘り気を残しながら太腿をゆっくり伝い落ちていく。
肉襞がぐにゅぐにゅと波打つように蠢き、まるで精子を奥へと導くように蠕動している様子が、鏡にくっきり映し出された。
自分の目にもその動きが飛び込んできてしまった。
『ひぃっ!嫌だ、まだ精液が出てくる……。見られたくない……お願い、見ないで……!』
意識朦朧の僕はアンディに担がれ、ようやく部屋に戻された。
さっきまで必死に帰りたかったベッドの上に、いまの僕は無力に横たわっていた。
でも今は、その場所さえ怖く感じて身を縮めていた。
『散歩になんて行かなきゃよかった……あんな目に遭うなんて…』
頭のなかで思いが駆け巡っては消えていく。
ゆっくりとベッドに歩み寄るみかどの視線が、痛いほど鋭く突き刺さるのを感じた。
―――冷たくて、重い。
心臓が胸の内側を叩き割るみたいに激しく鳴り、手足が小刻みに震え出した。
ボールギャグの隙間から唾液が垂れ、顎を伝ってベッドにじっとりした染みを作っていった。
「蜜、さっきまで何を喜んで呑み込んでいた?」
「うぅ…」
僕は顔を振って見せたが、それは届かない希望だった。
「では、私には蜜はもう、必要ないな…」
『捨てられるの…?まさか…ここから追い出される…?それだけはダメ!』
その言葉の意味が差すものは僕にとって最悪のシナリオへ導くものだった。
僕はゆっくりとベッドの上で仰向けになった。
そして足を両手で抱えるようにしM字に開脚した。
「そんな開き方では、見ることも確認することもできない」
僕はさらにぐっと両膝を胸につけるように引き上げた。
『身体中が痛い……お尻の中、熱くてじくじくしてる……』
天井のライトが隠されていた秘部を照らしていく。
僕の後孔は火傷したみたいに赤くぷっくりと腫れ上がり、内側からじんじんとした熱を孕んでいた。
みかどの視線はさらにその奥を知ろうとしていた。
そして、静かに、しかし厳しい口調で命じた。
「アンディ。この困った淫乱犬のアナルの状態を記録しろ」
「承知いたしました、みかど様。画像にて詳細観察を開始します」
天井から銀鎖の音がチリン、チリンと響き、
アンディの大きな影が、静かにこちらへ忍び寄ってきた。
僕の身体は易々と持ち上げられて、またあの忌まわしい開脚椅子へ座らされた。
冷たい金属プレートが尻の下に滑り込まれ、開脚台が調整されて両足を強制的に広げられた。
アンディが三脚に高性能カメラを固定し、僕の股間へレンズを向けた。
カチッ、と録画開始の小さな音が響き、赤いランプが点滅し始める。
「フガ……フガッ……!」
ボールギャグに塞がれた口から、喉を擦るような唸りしか漏れない。
僕の身体はもう抵抗する力が残っていなかった。
顔が真っ赤に火照り、涙がぽろぽろ零れてボールギャグを濡らした。唾液が糸を引き、顎からぽたぽたと落ちる。
身体が小刻みに震え、鎖がカチャカチャと頼りなく軋んだ。
壁付けの巨大な鏡が、すべての惨状を映し出していた。
萎えた陰茎が情けなく縮こまり、そのすぐ下でひくつきながら雄の匂いを漂わせる開いた尻穴が、いやというほどクローズアップされていた。
カメラのモニターにもリアルタイムで映像が流れ、逃げ場はどこにもない。
『尻の中が……勝手に動いてる……気持ち悪い……』
「蜜、どれだけ呑み込んだんだ?アナルをしっかり広げろ」
涙を浮かべて必死に首を振る。それでも、身体は逆らえなかった。
アンディに抱きかかえられて戻ってきた時も、待っていたのはこの冷たい態度だった。
『違うよ……誘ってなんかいない……!』
『許して……外に出たこと、後悔してる……。みかど様の獣役でいいから……』
僕の両手はしっかりと開脚椅子に固定されて、アンディの太い指が容赦なく後孔を広げた。
中から、カイの種付けの精液がどろりと溢れ出てきて、粘り気を残しながら太腿をゆっくり伝い落ちていく。
肉襞がぐにゅぐにゅと波打つように蠢き、まるで精子を奥へと導くように蠕動している様子が、鏡にくっきり映し出された。
自分の目にもその動きが飛び込んできてしまった。
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