18 / 47
第13章:義弟の侵入
【第13章:義弟の侵入】
「んひぃ…指…ダメ…もぅ…これ以上は……」
指の動きが速くなり、襞を一つ一つ押し広げながら、奥を探るように蠢く。
爪が内壁を軽く引っ掻き、ピリピリとした痛みが走った。
『なか…弄られて…気持ち悪くて吐きそう…』
楓の息が荒くなり、瞳が興奮でぎらりと輝いていた。
「蜜のアナル……異常だね。中が勝手に蠢いて、指に吸い付いてくる……みかどが執着するのも分かるよ。完璧すぎて……興奮する」
指を抜き、ソファのサイドから透明な肛門鏡を取り出した。
先端が冷たく光るのを見た瞬間、心臓が凍りついた。
「もっと中が見たいの。蜜の奥まで、ちゃんと見てあげるよ」
「いやだ!…そんなもの!楓さん、お願い…」
四つん這いのまま腰を引いて逃げようとするが、楓さんの手が尻肉をがっちり押さえつける。
ぶちゅん、と冷たい器具が押し込まれ、無慈悲な音を立てて開いていった。
ぐぅっぱ、と穴が広げられ、内側が丸見えになってしまう。
「ひぎぃぃっ!…痛い!」
器具越しに、赤黒く腫れた肉襞がむき出しになり、前立腺がドクドクと脈打っているのが、自分でもはっきり分かった。
「わぁ……すごいよ、蜜。前立腺、異常に膨らんでいる……襞も、こんなに飛び出してるのは初めて。ふふ、本当に、特別だね」
楓は指先で尻穴の周りをなぞりながら、耳元で嘲るように囁く。
「蜜のアナルも、陰嚢の裏もピンクでまるで人形みたい。…私に触られて喜ぶなんて、本当に惨めだね」
楓の声がわずかに震え、吐息が熱く肌にかかる。
指先が肛門鏡の中から内壁をズリズリとなぞり、異常な感度を確かめるように慎重に刺激した。
腰がビクビク震え、恐怖と熱が交互に混ざり合っていく。
『楓さん、興奮してる……僕の…異常って…』
楓が耳元に唇を寄せ、低く囁いた。
「ねぇ、私も、蜜くんに入れてみたい……いいでしょ?」
カイの獣じみた交尾が、鮮明にフラッシュバックする。
粗い息遣い、奥を抉るような痛み、熱い噴射──そのすべてが蘇り、恐怖で全身が硬直した。
「いやです…!入れないで…カイみたいにされるのはもう嫌なんです……楓さん、本当にやめてください……」
腰をよじり、四つん這いのまま必死に逃げようとする。
涙が止まらず、必死で首を振り続けた。
「ふふ、拒否しても無駄よ。みかど様に叱られるのが怖い?」
『本当に、みかど様に叱られる…。楓さんに犯されたら、「裏切り者」って嫌われちゃう……お願い、許して……絶対言わないから……』
恐怖で声が震え、膝がカタカタ揺れた。
それにつられて内壁がぐにゅっと蠢き、楓の指を押し返すように脈動していた。
「可愛い拒否ね……でも、蜜のここ、こんなに欲しがってるよ」
拒めない恐怖と、自分の意思とは無関係に動いてしまう異常な襞が絡み合い、屈辱で心が今にも砕けそうになる。
肛門鏡で大きく広げられたまま、震える声で懇願した。
「楓さん、お願い…絶対入れないで…。みかど様に知られなくない…許して……」
「んひぃ…指…ダメ…もぅ…これ以上は……」
指の動きが速くなり、襞を一つ一つ押し広げながら、奥を探るように蠢く。
爪が内壁を軽く引っ掻き、ピリピリとした痛みが走った。
『なか…弄られて…気持ち悪くて吐きそう…』
楓の息が荒くなり、瞳が興奮でぎらりと輝いていた。
「蜜のアナル……異常だね。中が勝手に蠢いて、指に吸い付いてくる……みかどが執着するのも分かるよ。完璧すぎて……興奮する」
指を抜き、ソファのサイドから透明な肛門鏡を取り出した。
先端が冷たく光るのを見た瞬間、心臓が凍りついた。
「もっと中が見たいの。蜜の奥まで、ちゃんと見てあげるよ」
「いやだ!…そんなもの!楓さん、お願い…」
四つん這いのまま腰を引いて逃げようとするが、楓さんの手が尻肉をがっちり押さえつける。
ぶちゅん、と冷たい器具が押し込まれ、無慈悲な音を立てて開いていった。
ぐぅっぱ、と穴が広げられ、内側が丸見えになってしまう。
「ひぎぃぃっ!…痛い!」
器具越しに、赤黒く腫れた肉襞がむき出しになり、前立腺がドクドクと脈打っているのが、自分でもはっきり分かった。
「わぁ……すごいよ、蜜。前立腺、異常に膨らんでいる……襞も、こんなに飛び出してるのは初めて。ふふ、本当に、特別だね」
楓は指先で尻穴の周りをなぞりながら、耳元で嘲るように囁く。
「蜜のアナルも、陰嚢の裏もピンクでまるで人形みたい。…私に触られて喜ぶなんて、本当に惨めだね」
楓の声がわずかに震え、吐息が熱く肌にかかる。
指先が肛門鏡の中から内壁をズリズリとなぞり、異常な感度を確かめるように慎重に刺激した。
腰がビクビク震え、恐怖と熱が交互に混ざり合っていく。
『楓さん、興奮してる……僕の…異常って…』
楓が耳元に唇を寄せ、低く囁いた。
「ねぇ、私も、蜜くんに入れてみたい……いいでしょ?」
カイの獣じみた交尾が、鮮明にフラッシュバックする。
粗い息遣い、奥を抉るような痛み、熱い噴射──そのすべてが蘇り、恐怖で全身が硬直した。
「いやです…!入れないで…カイみたいにされるのはもう嫌なんです……楓さん、本当にやめてください……」
腰をよじり、四つん這いのまま必死に逃げようとする。
涙が止まらず、必死で首を振り続けた。
「ふふ、拒否しても無駄よ。みかど様に叱られるのが怖い?」
『本当に、みかど様に叱られる…。楓さんに犯されたら、「裏切り者」って嫌われちゃう……お願い、許して……絶対言わないから……』
恐怖で声が震え、膝がカタカタ揺れた。
それにつられて内壁がぐにゅっと蠢き、楓の指を押し返すように脈動していた。
「可愛い拒否ね……でも、蜜のここ、こんなに欲しがってるよ」
拒めない恐怖と、自分の意思とは無関係に動いてしまう異常な襞が絡み合い、屈辱で心が今にも砕けそうになる。
肛門鏡で大きく広げられたまま、震える声で懇願した。
「楓さん、お願い…絶対入れないで…。みかど様に知られなくない…許して……」
あなたにおすすめの小説
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
元カレに追い出された専門学生がネカフェでP活相手のパパちんぽに理解らせられてトロトロのメロメロになっちゃう話
ルシーアンナ
BL
既婚子持ちバイ×専門学生
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27436158
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1512ls/
fujossy https://fujossy.jp/books/31185