喘ぎ声フェチ。

結局は俗物( ◠‿◠ )

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自創作語りと銘打った自分語り

わたくしの創作にやたらめったら出てくるやつ

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わたくしの創作にやたらめったら出てくる単語や属性や傾向を自覚と意識の範囲で綴る。


☆宗教
○ファンタジー創作
・クリスタル信仰(リメイクのリメイク版)
→大昔に地上に降ったクリスタルの破片に祈ったりす。人工クリスタルという人工的に魔力を集める石が普及しアクセサリーやアミュレットにした者達の中で疫病を生んだりした。

・ラティス信仰(リメイク版)
→大昔に王殺しの濡れ衣を着せられ処刑された太陽神の御子みこを崇める宗教。

○彩の雫
せん
→死後は永遠の河を筏によって流れ、生まれ変わる。転生後の身分や筏は前世の徳を積むことによって変わる。葬儀は死者に生米をかけ、死装束には箸を添える。拳に一本ずつ指を被せるように挨拶する。念仏に当たるものを「お唱え」、焼香に当たるものを「お弔い」という。

紫雷しでん
→一妻多夫制と同性婚で興味を惹かせる。カエルを神の遣いとし、雷が神の存在の証明としている。雷光様という空を崇める。宗教的典籍を黙々しながら空に願う、青願せいがんという祈りがある。尊敬していた相手が死んだ場合は基本的に死肉を喰らうが他宗教の者の場合その限りではない。


・その他の多数派宗教
→「辞別の言葉」として「また~(出会った季節や思い入れが深い季節っぽい表現)の季節に」という。輪廻転生的な思想がある。他宗教と折り合える。念仏に当たるものを「お唱え」、焼香に当たるものを「お弔い」という。


・18禁ファンタジーBL
・(宗教名不明)
→「辞別の言葉」として「また~(出会った季節や思い入れが深い場所っぽい表現)で」という。輪廻転生的な思想があるが必ずではない。カラスは人々を見張っているという考えがある。昔は一部地域では神の声が民に聞こえていたが、戦争により神国が敗れたため人々に神の声は聞こえなくなり、そこから「神は無言」という言葉だけが残った。宗教的典籍に紅い石についての記述があるが詳細は不明という扱い(初めて神の子が地に姿を現した時の眼の色が暗赤石ガーネットのようだった)。宗教的な動作に心願・慚愧・唱名しょうみょう・加持がある。



 他のページでも幾度か綴っているしこれからも綴ると思うのですが、宗教にコンプレックスがあるんです。それはわたくしが何か熱心に宗教に入っているとかではなく。顔も知らない祖母がちょっと少し阿漕ですらある某宗教に熱心になりすぎて治療費も全て注ぎ込んで気が付けば手遅れで父に苦労させたから、ってのはあるんですけどそれは後付けかも知れない。なんかもう宗教を小バカにできる風潮みたいなのありますわな、それでいて嘲笑して、恥じる。なんかちょっと気が触れていそうな女性が工芸品みたいなのを売りに来て、買ってくれたら歌うと言い出したり、おとなしくて控えめでとにかく優等生的な優等生から勧誘を受けたこともあるし、上の同胞とあまり仲良くもない同級生の母親が選挙のあれ(言葉が出てこない)をしにきたり、アウェイといえばアウェイな墓地で善意しかない勧誘を受けたり、初めての一人暮らし先でたまたま出たら聖書を15分間聞かされたこともあり、宗教と触れる機会はそれなりに多かった。ただなんか、両親がロマンチストな側面を持ちつつも結局はリアリストで、幼少期からやっぱサンタクロースは居なかったし、幽霊はいなかった。

  でも少し、憧れがあるんだな。性分でいえば根っからの宗教家だと思うんだわ。常に誰かに見られているからヤベェことできない!みたいなヤベェ強迫観念に囚われているしな。あとドストエフスキーの本読んで、ああ~って感化されたかも分からない。



☆障害
 掲載していない分のネタバレになるのでどの創作のどのキャラクターかは挙げないのだけれども、知的障害者、身体障害者、精神障害者は結構出てきます。先天的・後天的問わず。かなり近い身内に障害者がいるということもあり、当事者ではないのですが、創作に入れてしまう。「こういう人がいるんだよ」「差別しないで」という意図はなく。起立性調節障害とかでしたね、自分も中学時代。これは別にそういう障害に括られるのか分からないけれど。ただこれはかなり身近なことなんですよ、先天的に障害がなくても、遺伝的に身内に障害者がいなくても。いっくらこっちが交通ルールを守り、親切に人と接していても、車や自動車やもしくは人間が向こうから突っ込んでくるということはあるし、理不尽に恨まれることはある。後遺症や傷痕なく回復すれば幸いだけれどそうでない場合もあるわけですわ。死よりも確率はがくんと低いが、可能性は低くはない。知的障害だって、たとえば猛暑続きの昨今ではな対策を誤れば熱中症で脳に強い損傷を負うこともある。精神障害だって実は後天的になることもなくはない。それに遺伝的にしかありえないといったって身内に精神障害者がいないと何故言い切れる?表立っていない・もしくは気付けてないだけかもしれない。
 ネットでは外観は分からないけれど、わたくしは片輪かたわみたいな、あるいは「みたいな」は要らないような人です。主にどこがかは、いわないけれども。バーナム効果(誰しも平均的にそう思っていそうなことを意識させてあたかもそう思わせるようなこと的な)で「そりはわいもじゃ」となると嫌なので。ただなんとなくそう思ってしまうしそう思っている。

 だから、創作のキャラクターがメアリスー(自己投影的な分身だったり、作者の代弁者的な)というよりは創作全体がメアリースーという感じでキャラクターは臓器とか髪の毛とか爪みたいなものなのかも分かりませんね。たとえわたくしと意見や思想や価値観が違おうと、どう頑張ったって、わたくしとは全く違う価値観はわたくしが思いつく範囲でしか落とし込めないのだしね。障害というワードを創作から取っ払うと(長さやストーリーにもよるけれど)それはわたくしの、どうしてしもやってしまう創作というより自己欺瞞創作という感じがする。

 


☆若若介護(⇔老老介護)
 めちゃくちゃ多いと思って例を出そうとしたら、創作にはならず案出しとしての妄想止まりではめちゃくちゃ多いというだけでした。これはもうわたくしの性癖です。甘やかされて、尽くされて育った反動として自分が或いは尽くしたい願望を何の努力もなく他者を通して味わいたいのかも知れないし、憐憫と同情を寄せることに酔ってしまっている愚かっぽくてバカっぽいところを自覚しているからか、とにかく怪我や病気をしている美少年を介護する展開にヘテロホモ問わず、おお…となってしまいますな。誰かに尽くしてみたい愛してみたいという願望はありながらも結局自分本位なわたくしには無理だ!という罪悪感の表れがこの性癖に感動として結び付いてるのかも分かりませんや。そんな理由付けなどなしに、怪我人と病人が好き!というのもある。

派生して、「人形と奴隷主人」という図も好きなんですよね。無理矢理に人形にしたんだけど、めちゃくちゃ可愛がって自分のことを二の次にする、自分勝手極まりないことをしておきながら、そこを強いた後はもう自分に関することの優先順位が一気に下がる、みたいな。恋愛創作()の「彩の雫」130話近辺と18禁ファンタジーBL「暮れどメリッサの幻」、「衝撃的薄紅色へダイブ」後半にそれが窺えます。


☆恋人/配偶者/想人/初恋相手/婚約者が死ぬ
  これももう大好き。フラグといっても過言ではない。ストーリー開始時より過去軸だと最高すぎて泣いてしまう。このキャラクターにはその人と関わった記憶があるんだ…!ってのが激エモ。そのキャラクターの一挙手一投足に好いた故人の面影があるわけではないだろうけど、そういう思い出を背負ってんだ…って歴史を無理矢理に感じ取ろうとしてしまう。その無常感みたいなのがグッとくる。変わりゆく季節と変わりゆく環境と変わりゆく性分。背負ってきたものさえ変わって見えてしまうかも知れないけど、なんかグッときてしまう。
 現代ファンタジー恋愛「Lifriend」、ファンタジー創作「破壊の種」、「彩の雫」、18禁BL「煉獄アクアリウム」、18禁ファンタジーBL「家畜に芳名を捧げる」「ああ紙風吹、鶴が舞う電脳」にその要素がありますわぃ。





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