ガチの落書き帳「愛庭館」

結局は俗物( ◠‿◠ )

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薔薇畑と恋bit ※スマホ

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 スマホ更新なので全角スペースがない投稿。

 全角スペースないと気持ち悪いな。

  描きかけ放置で後からなんか変で完成に嫌気が差して余程気がおかしくなければ続きやらない一枚を載せました。


  イラストブックかどこかに書いた胸部に突き刺し萌えを自覚する前。

  死んじゃったある一定以上の情を寄せる人、端的にいうと大事な人の死体を手放さなきゃならない、みたいなの好きなんですよ。タイタニックの沈むシーンとかFF7の水葬みたいなシーンの影響かね?詩ではめちゃくちゃフィクションは死を美しく書いててどいつもこいつも侘び寂び信者だとdisったけど。勝手に桜野郎と呼んでるんですけど。サイコパスより破綻したの侘び寂び信者の桜野郎。そしてきっとわたくしも。だって胸部に突き刺さってるの萌えちゃうんだもん。この萌えに近い性衝動は恐ろしいですよ、手前に対する不安ですよ。
 三国志の劉備を割りかし美化していたわたくしは徳に憧れ、聖人君子になりたかった。でもわたくしは独善的で自分本位で憐憫に陶酔してしまう被虐心と加虐心に満ち溢れたどうしようもない人間だったんだな。自分を過大評価し、気付いていく自身との差異を「人間」というスケールで否定し始めたんだな。そして冷静な部分はそれすらもろくでなしだと評価している。

  誰もが辿り着く死と別れ。これは美しく甘やかでなければやっていられない。人々のみてしまう、抱いてしまう幻想、期待。でも現実はそうじゃない。臭く醜く汚れて、悲しくてつらくて寂しくて不安が募る…のかも分からない。近しい人が亡くなっていない。伯父の死は伯父をよく知らず、同級生の死は理解できず、ただ同校の上級生の死は現場へ花束を添えに行ってもどこか他人事だった。少しずつニュースの死に身近な死を馳せて縊られたような気分になれど他人事に思う。悲しいのか、悲しくないのか分からない。

  死と美という幻想。切り離せない毒。麻薬。これらから醒める必要はないのかも分からない。生まれながらの洗脳であるなら、現実を拒むだけ。

  生まれながらの死刑宣告。それでも親に感謝を抱いてしまう業。生に執着する本能。


  胸部に突き刺さり萌え…

 世代交代であり、世の質量保存であり、罪のない死刑であり、一端の書置きであり、或いは無意味かも分からないし、そもそもわたくしの見出した答えは意義を求めることさえ筋違いであるということ。実は無意味や無意義が許されているということ。

  絶望しながら結局は理想と期待に踊らされていて、理想と期待も思うほど生命体に都合のいいものではなかったのやも。

  なんてことを季節の変わり目でダウンしながら思ったのだ。


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