ガチの落書き帳「愛庭館」

結局は俗物( ◠‿◠ )

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触れたトコロカラ ※流血表現

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 らくがきなんですけれどもテーマがあって「触れたとこから変わる」みたいな。書いたのは2013年の冬頃だな。

 体温フェチではないけれども、わたくしの性描写エロコンテンツのキャラクター、好きな人とか嫌いになれない人からやたらと体温を感じることに気付きましてございます。自分の体験から体温でトゥンクしたことないんですけど、なんでか体温にこだわる。ホモ・ヘテロ問わず恋愛書く場合個人的に作者を裏側から滲ませるのなんか禁忌な感じがしたりするんですわ。体験談読ませるのもな…って感じで。特に恋愛・性については。なんか萎えぽよピーナツっていうか。いうても滲ませるだけの恋愛・性の体験ないんですけれどもね。あくまで参考
・若干のモチーフに留めておきたいところで。しかしやっぱりそういう体験ねぇわ笑

 これが何の前置きかというとやっぱり体温が触れ合って萌えるか?ってところでわたくしは現実なら萌えないね。他人の体温気持ち悪いやんけ。低体温なのでたまに熱く感じたりもする。人に触られた魚ってつらまろやんけ。ただフィクションとなるとなかなか激烈的深遠感慨げきエモだな、と。結局エロはフィクションということで。幻想ですね。

 とまとめかけたところで体温萌えというよりかは、肌が触れ合っているということは手を繋いだり触り合ったりしているということだから利己的な性欲解消ではなく「相手の人格面を好いている」みたいなのを読み取って萌え萌えトゥンクなのかも分からないですわ。いや~、案外他の人間でも、つまり誰でも良かったりするんじゃないですかね、むっなし。自分の性的欲求が解消できれば、ある程度条件は必要なのでしょうけれどどの体温でも構わん、というのならくそ虚しいけどドラマ・映画・小説・音楽から感動ポルノ・ロマンティックハラスメントともいえる幻想を刷り込まれているわけで、わたくしもそれを刷り込みたいところですね。結局は意思に反しても性的快楽が伴ってしまえば生産行為が最優先事項になってしまうんでしょうね、つらみじゃん。人間は動物です。人間至上主義最高!人間至上主義といえば、善徳を積めば来世は人間なんて教えもありますが、それこそまさに人間至上主義ですね。害虫・害獣に産まれたら苦界ですね。家畜に産まれたら出荷までは食うに困らないかも知れないけれど疫病が流行ればアウトですわ。人間に産まれても苦界です。女に産まれたら品評会強制参加、男に産まれたら気概を問われる。輪廻転生待ちの間が華ってわけです。家族をぶち殺した人間が前世の恩人・恋人であるなら、手前をレイプした人間が前世の約束の人であれば、輪廻転生を肯定したうえで許せる?全てを許することこそ善徳!許そうとする信仰心・許せない感情!器()が小さいせいで君は来世人間にはなれないかもしれない。もう生まれ持った度量ガチャだよ、輪廻転生なんぞ。

 だめですよ!だめですよ、他者の信仰をdisったら!いけませんよ!己に試練を課してこその人生なんですよ。肉を喰らい、性を悦びたい本能を持ってしても秩序を守り、理性で縛り付けてやっと理想体にんげんになれるんです!

 宗教と社会は切っても切り離せないと思いますけれどもね。大事なのは2つ。食い物を粗末にするな・別個体を強姦するな。それだけ。  

2019.12.14
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