俗.とろゝそば。

結局は俗物( ◠‿◠ )

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彩の雫 関連

珊瑚、桜 ビジュアルイメージ

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 左の人は奇跡の1枚かもしれない。中国の三国志ドラマに出ていた中国人俳優さんを検索したときに出てきた画像がモデルなんですけれども。そこからなんか神経質・頭痛持ちって追加されていったのですけれども。わたくしの創作でなければ・王道少女漫画だったならヒロインとの接触で改心してヒーロー()とか王子様になれたかも知れないキャラクターですね。今のところまだまだ主人公の弟(主人公は拒絶of拒絶していた模様)とか主人公の庇護対象だったりするわけですが。個人的にめちゃくちゃ苦手な3月生まれ系男子(兄が3月生まれでかわいこぶっててヤダ←→生まれは不可抗力)名前が珊瑚じゃ3月生まれじゃないと裏切りじゃん(?)

 黒髪・赤目・クール系・ちょっと情けない・早生まれとか人気出そうな要素な。166㎝辺りから168㎝辺りくらいにまで伸びてますけれども兄弟の設定からいえば170~175㎝はいけると思うんで頑張ってください。とはいえ親兄弟の身長もそんなアテにならないんですけれども。何故ならわたくしの家族の身長平均前後にも関わらずわたくしは平均より10㎝以上下回っているんで。あと他兄弟がO型なのでこいつもO型です。
 裏設定なんですけれども彼は神経質すぎてパンツ穿けません。は?って話なんですけれども。それから決まった人以外の作った飯も食えません。は?好き嫌いはそんなにないけれども量食えません。張っ倒すぞ。頭痛に響くのでカーテン閉め切りで暗くなっても電気点けません。なんなんこいつ。自室がやたらと離れてるのも大きな音が頭に響くからです。端的にいえば起立性調節障害です、彼。神経質で7割女子(7割の女子ではなく、かかるのが7割女子)という、頭痛と倦怠感の思春期特有の自律神経系の疾患です。わたくしもなったのでこいつもなっとけと(当時は自分が神経質だと一切合切思っていなかった。余談ですが同級生の男子もそれになってました)長兄は弟はそういう体質だと理解あるけれど次兄は弟は怠惰だと思ってますね。
 それからこれは別キャラのストーリーまったく関係ない裏設定なのですけれども彼の兄上の大親友・縹さんはそこまで神経質ではないものの寝る時はノーパン健康法(血行と通気性)の信じ手なのでノーパンです。出勤時は知らないけれども。

 今思い出したんですけれども保育園時代の山登りの遠足の時に保育士に「なんで人間はパンツを穿くの?」と質問をしたのを思い出しました。



 右の人は桜さん。茜と菫という候補もありました。女の子の下の名前で「桜」「さくら」ってなんかちょっとあまり好きじゃない。「桜子」ならありなんですけれども。かわいらしい名前に対する僻みですね、自分の名前にコンのプレックスがあるので。別創作ですが「薫」という名前が嫌いなので敢えてお気に入りのキャラクターの名前に「薫」と付けてみることにしたらいい感じに中和されました。
 彼は当初まったく予定していなかったモブキャラでした。主人公が年下の若い男を侍らせて周りから冷やかされるつつもヤキモチ妬かれるみたいなやつがやりたかったので急遽といったところで。それならゴツゴツの雄ゴリラや雄ライオンみたいなやつじゃなく主人公がむしろいぢめてそうなウサギちゃん子ネコちゃん系のが面白いか、といったところで。それで主人公に苛烈なところがあるので性格は少年漫画だったなら正統派主人公でいられたかも知れないみたいな感じで。それでいて主人公の保護者からも結婚相手として後押しがある…みたいなちょっと他のキャラクターたちより一歩も二歩もリードしている立ち位置。真っ直ぐ過ぎて空回っちゃう。モデルは羅生門の若者。肌荒れだかニキビは若者のメタファーみたいなことを国語で習ったの思い出したので内面まで青臭くしたろ、って感じで。

 桜さんは下級ながら官吏なんで髪伸ばしていましたが強制解雇というか処断されかけて名簿から名前消えてるんで俗世間に出るしかないので髪切りました。風月国だと「後ろの髪を切る=俗世間に就職=城勤め辞める」なんで。公子はみんな髪短いですけれども。渋い緑のローブはかなり下級で「代わりが利く」役どころです。大変ですね。
 絵は友人が退廃地区の爆破と同時に爆死したの知らされた時のイメージ。
 

2020.2.5
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