.ペスカ&俺。

結局は俗物( ◠‿◠ )

文字の大きさ
57 / 81
短編BL

単発BL 「ケーキになるから愛してくれ」 +シャドーボックス(立体)

しおりを挟む

(2020年11月)

BL投稿サイト「fujossy」のイラスト投稿時のコメント

「食べ物を粗末にしてはイケナイ」―カニバリズムの人にとって人間は食べ物なので、ヒトも粗末に扱ってはいけない。 ワタクシウス・ミー・ワイサン。 』

 同上アトリエブログ11月16日付の記事から引用

「愛してくれ」って何か照れるから「アイシテクレ」とかにしたかった。でも気付く前に「公開」ボタンを押してしまって、わたくしが言ってるんじゃなくてこの絵のやつが言ってるんだし…といったところで。

 わたくしの創作はすべてギャグとコメディなので、「頭にイチゴ乗ってるのちょっとギャグテイストじゃないか…?」と思ったんですけどいいですね。わたくしの創作は人ばかすか死ぬしグチョ…ビシャッってなるけど「は?こんなんフツーならねぇし」みたいなツッコミ待ちのギャグ・コメディなので。以前、自分の意図と反するリアクションボタンをいただいて(悪い意味ではなく)、受信者の感想までをも縛ろうとするタイプの傲慢さがあったので、これはギャグなんだぞ?コメディなんだぞ?という創作に「切ない」のボタンをいただき「!?!?!?」状態になったことなどが少々。別に嫌だったとかではなく、ただ単純に意外だった。

 でもかなりはっきりしたギャグ・コメディというジャンルは難しいんですけどね。狙い過ぎてもいけない、奇を衒い過ぎずしかし意外性を持たせ、そしてギャグ・コメディの本質にあるある種の失敗・羞恥を嘲笑う感じの程度…

 

 絵の話に戻すと、パステルカラー使うのが苦手ということがよく分かってしまう一枚。色彩感覚や着彩の仕方からいってパステルカラー似合わないしすぐ濁らせてしまうというね。デジタルアナログ問わず淡いピンクは使いづらいのですが、今回は割りと綺麗めに上の人の髪塗れた感じ。

 パステルカラー好きなんですけどね。パステルピンクとパステルパーポーが好き。

 イチゴは思い込みで塗りました。リンゴは品種によって大分色味とかグラデーションとかベースカラー違うんですけどイチゴは特に品種考えないで塗りました。とちおとめが馴染み深いですけど出身地云々でいえば紅ほっぺ。リンゴは親戚の都合でふじりんごですね。品種萌えとかじゃないんですけど、結構品種が分かると面白かったりする。

 

 クールなハイスペック美青年が陽気なワンコ系だけがどうしても手に入らない…みたいなのが「こいつペドなんじゃね?」って思わせてくれて好きです。攻に対するモラハラがわたくしにとっての萌えなので。攻にモラハラするためなら攻に受をモラハラさせるまである。ピンク髪は淫乱で緑目は嫉妬深いらしいですが信じてません。

 

 生クリームたまに食べたくなるんですけど高確率で腹壊すんでわたくしはちょっとこのケーキ食いたくないしワンチャン、カニバリズム。



 ちなみにシャドーボックスを作るための試作にもしました。いずれエッセイ「喘ぎ声フェチ」にも載せるかもしれませんけれども。


どっちかにニスを塗って経過を試したところですね。

2021.3.11
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

おめでとう。社会貢献指数が上がりました。

水井伸輔(Mizui Shinsuke)
SF
「正しく」生きれば、どこまでも優しいこの国。 17歳のシュウは、社会貢献指数を高め、平穏な未来を手に入れようとしていた。しかし、システムに疑問を抱く父のランクは最低の「D」。 国家機能維持条項が発令された夜、シュウの端末に現れたのは、父の全権利を支配するための「同意」ボタンだった。 支配か、追放か。指先ひとつで決まる、親子の、そして人間の尊厳の行方。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

カクヨムでアカウント抹消されました。

たかつき
エッセイ・ノンフィクション
カクヨムでアカウント抹消された話。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

処理中です...