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第九十七話
「杏里ちゃん、本当に良いの?」
「はい。その、約束しちゃったし」
俺の前で恥ずかしそうに俯いている杏里ちゃんは、そう言って小さく頷いた。
杏里ちゃんにしてみればほとんど無理やり頷かされてしまったようなものだから無視しても良いだろうけど、真面目な性格が災いしてそれもできないのだろう。
恥ずかしそうに俺と優希を交互に見つめる杏里ちゃんとは対象に、優希は興味津々といった様子で俺たちを見ている。
「ねぇ、ねぇ。早くセックスして見せてよ!」
「落ち着けって。杏里ちゃんだって恥ずかしいんだから」
「はーい。ごめんね、杏里ちゃん」
「だっ、大丈夫、だよ……」
優希の謝罪に戸惑いながらも微笑んだ杏里ちゃんは、そのまま俺を見上げてくる。
どうやら、どうすれば良いか分からないらしい。
「じゃあ、服を脱いでくれるかな?」
「はいっ……」
今日の杏里ちゃんの服装は脱ぎやすそうなワンピースで、それを一気に捲り上げると薄い黄色のショーツが顔を覗かせた。
相変わらずブラジャーはしていないが、どうやらパンツは履いていたらしい。
「えっと、そんなに見られると、恥ずかしいな……」
パンツ一枚の姿になってしまった杏里ちゃんは胸を隠しながら抗議すると、優希は「えへへ」と誤魔化すように笑う。
「ごめんね。おっぱい大きかったから、つい見ちゃった」
「ふえっ!?」
優希の言葉に固まってしまった杏里ちゃんの顔は、見る見るうちに真っ赤になってしまう。
それでも無意識なのかもじもじと太ももを動かしているのは、露出狂ゆえの哀しい性なのかもしれない。
まぁ、そんなことはどうでも良いか。
杏里ちゃんが動かない今がチャンスと俺も服を脱ぐと、全裸で杏里ちゃんを抱きしめる。
「ひゃあッ!? ……もう、お兄さんってば」
驚いた杏里ちゃんが大きな声を上げるけど、すぐに抱きしめられたことが分かったようで俺に身を任せてくる。
そのまま見つめ合うと、俺たちはちゅっと軽いキスを交わした。
「じゃあ、布団に行こうか」
「はい……」
杏里ちゃんを抱っこして布団にまで運ぶと、どうやらもう彼女の目には俺しか入っていないらしく大胆に足を開いて俺を待っている。
隣では優希が見ていると言うのにと苦笑しながらも、緊張してしまうよりもマシだと思うことにした。
そんな杏里ちゃんのおまんこは、もう前戯の必要がないくらいに濡れてしまっている。
本当なら今すぐぶち込んでしまいたいのだけど、今日の目的は優希に正しいセックスを教える事だ。
小学生とセックスしている時点ですでに正しくはないが、それでも行為の順番くらいはちゃんとしよう。
熱っぽい視線を向けながら俺と杏里ちゃんの姿を黙って見つめている優希にチラッと視線を向けながら、俺は待ち侘びるようにモジモジと身体を揺らす杏里ちゃんの元へゆっくりとにじり寄っていった。
「はい。その、約束しちゃったし」
俺の前で恥ずかしそうに俯いている杏里ちゃんは、そう言って小さく頷いた。
杏里ちゃんにしてみればほとんど無理やり頷かされてしまったようなものだから無視しても良いだろうけど、真面目な性格が災いしてそれもできないのだろう。
恥ずかしそうに俺と優希を交互に見つめる杏里ちゃんとは対象に、優希は興味津々といった様子で俺たちを見ている。
「ねぇ、ねぇ。早くセックスして見せてよ!」
「落ち着けって。杏里ちゃんだって恥ずかしいんだから」
「はーい。ごめんね、杏里ちゃん」
「だっ、大丈夫、だよ……」
優希の謝罪に戸惑いながらも微笑んだ杏里ちゃんは、そのまま俺を見上げてくる。
どうやら、どうすれば良いか分からないらしい。
「じゃあ、服を脱いでくれるかな?」
「はいっ……」
今日の杏里ちゃんの服装は脱ぎやすそうなワンピースで、それを一気に捲り上げると薄い黄色のショーツが顔を覗かせた。
相変わらずブラジャーはしていないが、どうやらパンツは履いていたらしい。
「えっと、そんなに見られると、恥ずかしいな……」
パンツ一枚の姿になってしまった杏里ちゃんは胸を隠しながら抗議すると、優希は「えへへ」と誤魔化すように笑う。
「ごめんね。おっぱい大きかったから、つい見ちゃった」
「ふえっ!?」
優希の言葉に固まってしまった杏里ちゃんの顔は、見る見るうちに真っ赤になってしまう。
それでも無意識なのかもじもじと太ももを動かしているのは、露出狂ゆえの哀しい性なのかもしれない。
まぁ、そんなことはどうでも良いか。
杏里ちゃんが動かない今がチャンスと俺も服を脱ぐと、全裸で杏里ちゃんを抱きしめる。
「ひゃあッ!? ……もう、お兄さんってば」
驚いた杏里ちゃんが大きな声を上げるけど、すぐに抱きしめられたことが分かったようで俺に身を任せてくる。
そのまま見つめ合うと、俺たちはちゅっと軽いキスを交わした。
「じゃあ、布団に行こうか」
「はい……」
杏里ちゃんを抱っこして布団にまで運ぶと、どうやらもう彼女の目には俺しか入っていないらしく大胆に足を開いて俺を待っている。
隣では優希が見ていると言うのにと苦笑しながらも、緊張してしまうよりもマシだと思うことにした。
そんな杏里ちゃんのおまんこは、もう前戯の必要がないくらいに濡れてしまっている。
本当なら今すぐぶち込んでしまいたいのだけど、今日の目的は優希に正しいセックスを教える事だ。
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熱っぽい視線を向けながら俺と杏里ちゃんの姿を黙って見つめている優希にチラッと視線を向けながら、俺は待ち侘びるようにモジモジと身体を揺らす杏里ちゃんの元へゆっくりとにじり寄っていった。
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