105 / 125
第九十八話
彼女の身体に覆いかぶさるように見つめると、恥ずかしそうに顔を赤くしながら見つめ返された。
「杏里ちゃん。もう一度聞くけど、本当に良いの?」
見つめながら問いかけると、彼女は無言で小さく頷く。
そうか、ならもうなにも言うまい。
俺がこれ以上渋るのはせっかく覚悟を決めてくれた彼女に申し訳ないし、何より俺自身がもう我慢できそうにない。
俺は一度だけ頷くと、俺の下で安心したように寝転ぶ杏里ちゃんの唇に自分の唇を重ねる。
そのまま、軽く開いた彼女の唇に舌を侵入させると、待ってましたとばかりに突き出される舌を絡め取って優しく舐め上げる。
「んんっ、ちゅっ…、ちゅぅ……」
何度も舌を絡め、彼女の頬の裏を舐め、そしてお互いの唾液を交換するようにしてむさぼり合っていると、杏里ちゃんの小さな手が俺のちんぽを優しく掴む。
「……まったく。杏里ちゃんはエッチだな」
「その……、ごめんなさい……」
「別に怒ってるわけじゃないよ。エッチな女の子は、大歓迎だから」
慌てて手を引っ込めようとするのを抑えると、俺はお返しとばかりに彼女の乳房へと手を伸ばした。
ふわっとした柔らかいおっぱいに指が吸い込まれてそれだけで至福なのだが、俺は更に自分の顔をその乳房で挟み込んだ。
そうすると、顔中が柔らかい幸せとミルクのような香りに包まれてしまう。
「あの、お兄さ……、ひゃんっ!」
なにかを喋ろうとする杏里ちゃんに合わせて胸の谷間を舐めると、彼女は驚いて大きな声を上げた。
少し汗を含んだ杏里ちゃんの肌の味を堪能しながら、両手は彼女の胸を揉むのを止めない。
そうしてしばらく杏里ちゃんの胸を全身で楽しんだ後で顔を上げると、彼女は恥ずかしそうに瞳を潤ませながら俺を見ていた。
しかしその瞳に非難の色はなく、むしろもっとやってくれと求めているようでもあった。
だから俺は、杏里ちゃんの強く主張するように尖った乳首を口に含んだ。
「んっ、あんっ……」
舌で転がすように愛撫をしながらもう片方の乳首を指で弄ぶと、杏里ちゃんの口からは軽い喘ぎ声が漏れる。
「やっ、あぁっ……。お兄さん、気持ち、良いです……」
可愛らしい声を上げる杏里ちゃんを横目で見つめながら、逆の乳首も同じように口に含んで舌で転がす。
「んあっ……、あっ……」
しばらく杏里ちゃんの胸を堪能した俺が顔を離すと、彼女は切なそうに俺を見つめる。
「そんな顔しないで。これから、もっと気持ち良くしてあげるから」
彼女の頭を撫でながら、俺は右手で杏里ちゃんのおまんこを撫でる。
「ふぁっ……」
クチュッと小さな水音と共に指は吸い込まれるように、杏里ちゃんのおまんこの中へと侵入していった。
「杏里ちゃん。もう一度聞くけど、本当に良いの?」
見つめながら問いかけると、彼女は無言で小さく頷く。
そうか、ならもうなにも言うまい。
俺がこれ以上渋るのはせっかく覚悟を決めてくれた彼女に申し訳ないし、何より俺自身がもう我慢できそうにない。
俺は一度だけ頷くと、俺の下で安心したように寝転ぶ杏里ちゃんの唇に自分の唇を重ねる。
そのまま、軽く開いた彼女の唇に舌を侵入させると、待ってましたとばかりに突き出される舌を絡め取って優しく舐め上げる。
「んんっ、ちゅっ…、ちゅぅ……」
何度も舌を絡め、彼女の頬の裏を舐め、そしてお互いの唾液を交換するようにしてむさぼり合っていると、杏里ちゃんの小さな手が俺のちんぽを優しく掴む。
「……まったく。杏里ちゃんはエッチだな」
「その……、ごめんなさい……」
「別に怒ってるわけじゃないよ。エッチな女の子は、大歓迎だから」
慌てて手を引っ込めようとするのを抑えると、俺はお返しとばかりに彼女の乳房へと手を伸ばした。
ふわっとした柔らかいおっぱいに指が吸い込まれてそれだけで至福なのだが、俺は更に自分の顔をその乳房で挟み込んだ。
そうすると、顔中が柔らかい幸せとミルクのような香りに包まれてしまう。
「あの、お兄さ……、ひゃんっ!」
なにかを喋ろうとする杏里ちゃんに合わせて胸の谷間を舐めると、彼女は驚いて大きな声を上げた。
少し汗を含んだ杏里ちゃんの肌の味を堪能しながら、両手は彼女の胸を揉むのを止めない。
そうしてしばらく杏里ちゃんの胸を全身で楽しんだ後で顔を上げると、彼女は恥ずかしそうに瞳を潤ませながら俺を見ていた。
しかしその瞳に非難の色はなく、むしろもっとやってくれと求めているようでもあった。
だから俺は、杏里ちゃんの強く主張するように尖った乳首を口に含んだ。
「んっ、あんっ……」
舌で転がすように愛撫をしながらもう片方の乳首を指で弄ぶと、杏里ちゃんの口からは軽い喘ぎ声が漏れる。
「やっ、あぁっ……。お兄さん、気持ち、良いです……」
可愛らしい声を上げる杏里ちゃんを横目で見つめながら、逆の乳首も同じように口に含んで舌で転がす。
「んあっ……、あっ……」
しばらく杏里ちゃんの胸を堪能した俺が顔を離すと、彼女は切なそうに俺を見つめる。
「そんな顔しないで。これから、もっと気持ち良くしてあげるから」
彼女の頭を撫でながら、俺は右手で杏里ちゃんのおまんこを撫でる。
「ふぁっ……」
クチュッと小さな水音と共に指は吸い込まれるように、杏里ちゃんのおまんこの中へと侵入していった。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。