駄菓子屋継いだらロリハーレム

樋川カイト

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第九十九話

 人差し指がすっかり飲み込まれてしまうと、杏里ちゃんのおまんこは指を歓迎するようにきゅっきゅっと締まる。

 まるで甘噛みをされているような感覚を微笑ましく思いながら、俺はその指で杏里ちゃんのおまんこの中をほぐすように弄る。

「んぁっ…、んんぅっ……」

 そうすると杏里ちゃんは快感に耐えるように目をギュッと瞑って声を抑えていて、その顔が何とも俺の性欲をくすぐる。

 わざとやっているのなら、大したもんだ。

 今にもニヤつきそうな顔の筋肉をキュッと引き締めて、俺は指を動かして杏里ちゃんの弱い所を探していく。

「んっ……、あぁ、んぅ…。やっ、そこっ……」

 そうして指を縦横無尽に動かしていると、やがておまんこの中に少しだけぷっくりとした所を見つけた。

 そこを突くように弄ると、杏里ちゃんの声はオクターブほど高くなったような気がする。



 どうやら、Gスポットを見つけたみたいだ。

 なら、これを逃す手はないぞ。

「おにい、さん…、そこはぁ……。んきゅうっ!」

「へぇ、ここが杏里ちゃんの弱点なんだね」

 指でGスポットをコリコリと重点的に弄ると、杏里ちゃんの腰がガクガクと震え溢れる愛液の量もどんどん増えていく。

 それに気を良くした俺が中指もおまんこに侵入させると、驚くほどスムーズにおまんこは二本の指を飲み込んだ。

 グチュグチュと音を鳴らしながら杏里ちゃんが快感にむせび泣き、俺はそんな彼女を見て満面の笑みをこぼす。

 横目でチラッと優希の姿を確認すると、彼女も顔を真っ赤にして杏里ちゃんに見入っている。

 モジモジと擦られる太ももが気になるが、今は杏里ちゃんに集中しなければ。

 再び意識を俺の下で喘ぐ少女に戻すと、俺は彼女の痙攣と共に揺れるおっぱいの先端にしゃぶりついた。

「んやぁっ! おっぱい、だめですっ!」

「ちゅっ、じゅるるっ……。でも、ここはこんなに嬉しそうだよ」

 乳首を吸い上げて舌で転がしながら、すっかり尖ってしまっている乳首を指で弾く。

「んきゅうぅっ!」



 そうすると、それだけで一段と大きな声を上げた杏里ちゃんは腰の震えを激しくする。

 おまんこも連動するように指をキュウキュウと締め付けてきて、どうやらもうすぐイってしまいそうなようだ。

 それならばと、俺も指の動きを早めていく。

 Gスポットを二本の指で掻き回しながら、親指をクリトリスに当てて小刻みに動かす。

 そうすると、杏里ちゃんはパクパクと口を開閉しながら身体を跳ねあげた。

「んあぁっ! イくぅっ! んうぅぅぅっ!」

 一際激しく俺の指を締め付けたおまんこは、杏里ちゃんの叫びから数秒して優しく俺の指を離す。

 おまんこからそれを引き抜くと、中からは少し白濁した愛液が零れ出てきた。

 そんな、まだ力の抜けているおまんこに向けて、俺はちんぽの先端を押し当てた。



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