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第百話
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「さて、それじゃあここからが本番だ」
すでに忘れかけているかもしれないが、そもそもこれはセックスとはなんたるかを優希に教える為の性行為だ。
その為に杏里ちゃんに許可を貰い、隣では顔を真っ赤にしながらあうあう言っている優希が居るのだ。
決して、俺が杏里ちゃんを無性に抱きたかったからではないと、ここに明言しておこう。
とは言え、そんなことを言っても信じてもらえないかも知れない。
俺の愚息はすっかり臨戦態勢で、天を突かんばかりに勃起してしまっている。
そんなちんぽの先端を杏里ちゃんのおまんこに挿入していくと、待ってましたとばかりにちゅうっと柔肉が吸い付いてくる。
そして杏里ちゃんは、期待するような目で俺を見てくる。
そんな目をされると、イジワルしたくなるじゃないか。
亀頭がすっかり飲み込まれてしまったちんぽの動きを止めると、杏里ちゃんは眉をひそめて俺を見つめてくる。
おまんこは歓迎するように俺のちんぽを吸い、腰も中に招き入れようと必死に俺に近づいてくる。
その腰を両手で押さえて一度ちんぽを引き抜こうとすると、杏里ちゃんは見る見るうちに泣きそうな表情になってしまった。
「やぁっ……。おちんちん、抜いちゃやだぁ……」
そう言って俺に縋り付いてくる杏里ちゃんは、最高に可愛い。
なんなら、それだけで射精してしまいそうだ。
この顔を見るだけで、一週間はオナニーのオカズに困らないだろう。
だけど、これ以上焦らすと本当に泣いてしまうかもしれない。
と言うか、今にも泣きそうだ。
「ごめんね、杏里ちゃん。あんまり可愛いから、イジワルしたくなっちゃった。心配しなくても、ちゃんと入れてあげるからね」
「ホント? おちんちん、入れてくれる?」
「もちろん。ほら、入っていくよ……」
なんだか幼児退行してしまっているような杏里ちゃんの頭を撫でて目尻にキスを落としながら、俺はちんぽを再び杏里ちゃんのおまんこに押し当てていく。
今度は止めることも抜くこともなく、ゆっくりと柔らかさを楽しむようにちんぽを根元まで挿入する。
やがて全て入った頃には、先端が杏里ちゃんの子宮口にちゅっとキスをした。
「ふぁぁっ……。お腹、お兄さんでいっぱいです……」
「そうだね。杏里ちゃんのおまんこ、きつくってすっごく気持ち良いよ」
杏里ちゃんのお腹をさすりながら囁くと、彼女は嬉しそうに笑う。
それと同時に、おまんこもキュンッと締め付けてきた。
いつまでもこうして居たいけど、それでは当初の目的を果たせない。
さっきも言ったが、これはセックスのお手本を見せる為の行為なのだ。
「それじゃ、そろそろ動かすよ」
「はい。私で、いっぱい気持ち良くなってくださいね……」
一度声を掛けると、俺はゆっくりと腰を後ろに引き始めた。
すでに忘れかけているかもしれないが、そもそもこれはセックスとはなんたるかを優希に教える為の性行為だ。
その為に杏里ちゃんに許可を貰い、隣では顔を真っ赤にしながらあうあう言っている優希が居るのだ。
決して、俺が杏里ちゃんを無性に抱きたかったからではないと、ここに明言しておこう。
とは言え、そんなことを言っても信じてもらえないかも知れない。
俺の愚息はすっかり臨戦態勢で、天を突かんばかりに勃起してしまっている。
そんなちんぽの先端を杏里ちゃんのおまんこに挿入していくと、待ってましたとばかりにちゅうっと柔肉が吸い付いてくる。
そして杏里ちゃんは、期待するような目で俺を見てくる。
そんな目をされると、イジワルしたくなるじゃないか。
亀頭がすっかり飲み込まれてしまったちんぽの動きを止めると、杏里ちゃんは眉をひそめて俺を見つめてくる。
おまんこは歓迎するように俺のちんぽを吸い、腰も中に招き入れようと必死に俺に近づいてくる。
その腰を両手で押さえて一度ちんぽを引き抜こうとすると、杏里ちゃんは見る見るうちに泣きそうな表情になってしまった。
「やぁっ……。おちんちん、抜いちゃやだぁ……」
そう言って俺に縋り付いてくる杏里ちゃんは、最高に可愛い。
なんなら、それだけで射精してしまいそうだ。
この顔を見るだけで、一週間はオナニーのオカズに困らないだろう。
だけど、これ以上焦らすと本当に泣いてしまうかもしれない。
と言うか、今にも泣きそうだ。
「ごめんね、杏里ちゃん。あんまり可愛いから、イジワルしたくなっちゃった。心配しなくても、ちゃんと入れてあげるからね」
「ホント? おちんちん、入れてくれる?」
「もちろん。ほら、入っていくよ……」
なんだか幼児退行してしまっているような杏里ちゃんの頭を撫でて目尻にキスを落としながら、俺はちんぽを再び杏里ちゃんのおまんこに押し当てていく。
今度は止めることも抜くこともなく、ゆっくりと柔らかさを楽しむようにちんぽを根元まで挿入する。
やがて全て入った頃には、先端が杏里ちゃんの子宮口にちゅっとキスをした。
「ふぁぁっ……。お腹、お兄さんでいっぱいです……」
「そうだね。杏里ちゃんのおまんこ、きつくってすっごく気持ち良いよ」
杏里ちゃんのお腹をさすりながら囁くと、彼女は嬉しそうに笑う。
それと同時に、おまんこもキュンッと締め付けてきた。
いつまでもこうして居たいけど、それでは当初の目的を果たせない。
さっきも言ったが、これはセックスのお手本を見せる為の行為なのだ。
「それじゃ、そろそろ動かすよ」
「はい。私で、いっぱい気持ち良くなってくださいね……」
一度声を掛けると、俺はゆっくりと腰を後ろに引き始めた。
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