駄菓子屋継いだらロリハーレム

樋川カイト

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第百一話

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「あっ…、あぁっ……、んっ……」

 ゆっくりとちんぽを引き抜くと、決して離すまいと締め付けてくるおまんこの肉が引っかかって膨大な快感が俺を襲う。

 それは杏里ちゃんも同様のようで、ちんぽを動かす度に彼女の口からは快楽に染まった喘ぎ声が漏れて聞こえてくる。

 そんな声を聞かされてしまえば、もはや理性など風前の灯だ。

 すっかり吹き飛ばされてしまった理性に抑えられていた本能が顔を覗かせると、俺は引き抜いた腰を思いっきり杏里ちゃんに押し当てた。

「んあぁっ! ああぁっ……!」

 ズンッと音のしそうなほどに押し込まれたちんぽは杏里ちゃんのおまんこの最奥を突き、その衝撃で杏里ちゃんは顔をのけ反らせて絶頂してしまった。

「んあぁっ……、イっちゃいましたぁ……。ふぁあっ! 待って、くださいぃ……。まだ、イったばっかだからぁっ!」



 杏里ちゃんの言葉などお構いなしに、俺は腰の動きを止めようとはしない。

 何度もちんぽを引き抜いては腰を突き出し、その度に杏里ちゃんは快感の叫びを上げる。

「あっ、あぁっ! んうぅっ……、ふぁぁ、んあぁっ!」

「くっ、杏里ちゃん……。気持ち良いよ……」

 耳元で囁いてほっぺたにキスをしながら、俺は更に腰の動きを早くしていく。

 そのまま首筋に舌を這わすと杏里ちゃんはビクッと震え、乳房の頂点に君臨しながらぷくっと尖った乳首を舌で転がすようにしげきするとおまんこがキュウッとちんぽを締め付ける。

 そうやってお互いを求め合うように乱れていると、まるで二匹の獣になってしまったかのようだ。

 パンッパンッと小気味良い音が部屋中に響き渡り、杏里ちゃんの可愛い喘ぎ声がアクセントとなっている。

 そうやって永遠にも感じられる快感に身を任せていると、やがて下半身から耐えがたい快感が俺の背筋を込み上げてくる。

 俺の意思とは関係なくちんぽが一層大きく膨らみ、気を抜いてしまうとそのまま出してしまいそうだ。

「やっ、あぁっ! お兄さんのおちんちん、おっきぃ……。あぁっ……!」

 必死で射精を耐える俺を誘惑するように杏里ちゃんが呟き、おまんこも更に締め付けを増しながら俺のちんぽを攻めたてる。



 このままでは、射精してしまうのも時間の問題だろう。

 だけど、どうせだったら杏里ちゃんと一緒にイきたい。

 その思考と共に俺は両手をそれぞれ乳首とクリトリスに伸ばすと、ラストスパートを掛ける為に腰の動きを激しくする。

「んあぁっ、らめぇっ……! 壊れちゃうぅ……!」

「くぅっ……。出すよ、杏里ちゃんっ! 一緒にイこうっ!」

「んあぁっ! んきゅうううぅぅっ!」

 叫びながら両手で乳首とクリトリスを押しつぶすと、深い絶頂に達した杏里ちゃんのおまんこは俺のちんぽを全力で締め付けた。

 その刺激に耐えられるはずもなく、一瞬遅れて俺も精液をおまんこの中へと迸らせた。

 そしてその極上の快感に溺れる事、数秒。

 やっと射精の終わった俺は、ゆっくりとちんぽを引き抜くと杏里ちゃんの隣に寝転がる。

 彼女のおまんこからは、さっき出したばかりの精液がドロッと零れ出ていた。



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