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第百十四話
今日だけですでに二回も出していると言うのに、俺のちんぽは留まることを知らない。
まるでドーピングでもしたかのように固さを保ったままの愚息に、自分ですら少し戸惑ってしまう。
しかし、それは俺にとって好都合でしかない。
なんと言っても、まだまだ宴はこれからだからな。
「さて、次は誰かな?」
「えっと、じゃあ私で良いですか……?」
優希や唯香とのセックスを見学していた三人に声を掛けると、おずおずと杏里ちゃんが手を挙げる。
どうやら見ている間に順番を決めていたようで、他の二人からは文句も上がらない。
それなら、俺にも断る理由など皆無だ。
「もちろん。じゃあおいで、杏里ちゃん」
手招きすると杏里ちゃんは素直に俺の元へと近寄ってきて、そっと腕に寄り添ってくる。
そうすると彼女の豊かで柔らかい胸が俺の腕を優しく包み込んでくれる。
「お兄さん、どうですか? あの、私のおっぱいは……」
「うん、すごく柔らかくて気持ち良いよ。でも、俺はこっちも気になるな」
押し付けられているおっぱいの感触を楽しみながら、俺は右手をそっと杏里ちゃんの下半身へと伸ばしていく。
「んひゃっ……!?」
軽く指が触れたおまんこはすでに十分な湿り気を帯びていて、俺のモノを受け入れる準備は万端のようだった。
「あの……、お兄さん……」
「どうしたの? 触られて、我慢できなくなっちゃった?」
俺が耳元で囁くと、杏里ちゃんは微かに、しかし確実に頷く。
どうやら俺と他の女の子とのセックスを見ているだけで火照ってしまったようで、彼女は一旦俺から身体を離すと布団の上へと寝転がる。
そのまま両足をM字に広げて腕を胸元まで持って来て、まるで犬が服従のポーズをしているような格好になってしまった。
「早く…、入れてくださいぃ……」
そう言って切なそうにおねだりする杏里ちゃんに、俺の我慢も限界を迎えた。
「ん、あぁぁっ……。入って、きてるぅ……」
出来るだけゆっくりと挿入していくと、それに合わせて杏里ちゃんの口から声が漏れて聞こえてくる。
「それじゃ、動くよ」
「はいっ、んっ、んぅ…! ぁっ! んんぁっ……!」
一言宣言してちんぽ全体を使って杏里ちゃんのおまんこを刺激していくと、彼女は胸元に寄せていた両手で口を押さえて声を我慢している。
「ほら、もっと声を出しても良いんだよ。杏里ちゃんの可愛い声、もっと良く聞かせて」
「だって…、恥ずかしい……、んぁっ! あぁっ…!」
恥ずかしがる杏里ちゃんの両手を強引に外させると、真っ赤な顔をした彼女からはさっきまでよりも大きな声が聞こえてくる。
そんな彼女の様子を楽しむように腰を動かしてると、ふと杏里ちゃんの身体に小さな影が落ちる。
「杏里ちゃん。早く、イって……。私、もう我慢できないから」
「えっと……。ごめんね、杏里ちゃん」
「ふぇ? 二人とも……? んあぁぁっ!?」
音もなく近づいてきたエルナちゃんと美海ちゃんは、口々に何かを言いながら杏里ちゃんのおっぱいの先端、乳首へと吸い付いた。
突然与えられた快感に驚いた杏里ちゃんが嬌声を上げ、それと同時におまんこもキュウッと締まりを強めてくる。
「ちょっ、いきなりキツい……」
「んぅぅっ! らめ、なのぉ……! これ、すぐイっちゃうぅっ……!」
俺の言葉など聞こえていない様子の杏里ちゃんがそう叫び、おまんこは更に強く俺を締め付けてくる。
「くっ、こんなの耐えられる訳ないだろっ。……出るっ!」
「ふあぁぁっ! あちゅいの、いっぱい来てるぅ……! 私も、イっちゃうぅぅっ!」
射精と一緒にビクンッと大きく震えた杏里ちゃんは、やがてその身体からゆっくりと力を抜いていく。
柔らかく緩んだおまんこからちんぽを引き抜くと、最後にもう一度震えた杏里ちゃんは動かなくなってしまった。
「んっ。次は、私の番……」
そして休む暇もなく、俺の胸に飛び込んできたエルナちゃんを優しく受け止めた。
まるでドーピングでもしたかのように固さを保ったままの愚息に、自分ですら少し戸惑ってしまう。
しかし、それは俺にとって好都合でしかない。
なんと言っても、まだまだ宴はこれからだからな。
「さて、次は誰かな?」
「えっと、じゃあ私で良いですか……?」
優希や唯香とのセックスを見学していた三人に声を掛けると、おずおずと杏里ちゃんが手を挙げる。
どうやら見ている間に順番を決めていたようで、他の二人からは文句も上がらない。
それなら、俺にも断る理由など皆無だ。
「もちろん。じゃあおいで、杏里ちゃん」
手招きすると杏里ちゃんは素直に俺の元へと近寄ってきて、そっと腕に寄り添ってくる。
そうすると彼女の豊かで柔らかい胸が俺の腕を優しく包み込んでくれる。
「お兄さん、どうですか? あの、私のおっぱいは……」
「うん、すごく柔らかくて気持ち良いよ。でも、俺はこっちも気になるな」
押し付けられているおっぱいの感触を楽しみながら、俺は右手をそっと杏里ちゃんの下半身へと伸ばしていく。
「んひゃっ……!?」
軽く指が触れたおまんこはすでに十分な湿り気を帯びていて、俺のモノを受け入れる準備は万端のようだった。
「あの……、お兄さん……」
「どうしたの? 触られて、我慢できなくなっちゃった?」
俺が耳元で囁くと、杏里ちゃんは微かに、しかし確実に頷く。
どうやら俺と他の女の子とのセックスを見ているだけで火照ってしまったようで、彼女は一旦俺から身体を離すと布団の上へと寝転がる。
そのまま両足をM字に広げて腕を胸元まで持って来て、まるで犬が服従のポーズをしているような格好になってしまった。
「早く…、入れてくださいぃ……」
そう言って切なそうにおねだりする杏里ちゃんに、俺の我慢も限界を迎えた。
「ん、あぁぁっ……。入って、きてるぅ……」
出来るだけゆっくりと挿入していくと、それに合わせて杏里ちゃんの口から声が漏れて聞こえてくる。
「それじゃ、動くよ」
「はいっ、んっ、んぅ…! ぁっ! んんぁっ……!」
一言宣言してちんぽ全体を使って杏里ちゃんのおまんこを刺激していくと、彼女は胸元に寄せていた両手で口を押さえて声を我慢している。
「ほら、もっと声を出しても良いんだよ。杏里ちゃんの可愛い声、もっと良く聞かせて」
「だって…、恥ずかしい……、んぁっ! あぁっ…!」
恥ずかしがる杏里ちゃんの両手を強引に外させると、真っ赤な顔をした彼女からはさっきまでよりも大きな声が聞こえてくる。
そんな彼女の様子を楽しむように腰を動かしてると、ふと杏里ちゃんの身体に小さな影が落ちる。
「杏里ちゃん。早く、イって……。私、もう我慢できないから」
「えっと……。ごめんね、杏里ちゃん」
「ふぇ? 二人とも……? んあぁぁっ!?」
音もなく近づいてきたエルナちゃんと美海ちゃんは、口々に何かを言いながら杏里ちゃんのおっぱいの先端、乳首へと吸い付いた。
突然与えられた快感に驚いた杏里ちゃんが嬌声を上げ、それと同時におまんこもキュウッと締まりを強めてくる。
「ちょっ、いきなりキツい……」
「んぅぅっ! らめ、なのぉ……! これ、すぐイっちゃうぅっ……!」
俺の言葉など聞こえていない様子の杏里ちゃんがそう叫び、おまんこは更に強く俺を締め付けてくる。
「くっ、こんなの耐えられる訳ないだろっ。……出るっ!」
「ふあぁぁっ! あちゅいの、いっぱい来てるぅ……! 私も、イっちゃうぅぅっ!」
射精と一緒にビクンッと大きく震えた杏里ちゃんは、やがてその身体からゆっくりと力を抜いていく。
柔らかく緩んだおまんこからちんぽを引き抜くと、最後にもう一度震えた杏里ちゃんは動かなくなってしまった。
「んっ。次は、私の番……」
そして休む暇もなく、俺の胸に飛び込んできたエルナちゃんを優しく受け止めた。
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