2 / 35
ファンタジー世界でのサバイバル
1話 転生したわ……
しおりを挟む
「ル………ー……」
んー?
「私の可愛……子」
子?ん?へ?あー、うん。………………子?!
あの子供の『子』?!ファッ?!
いやいや!名前の『なんとか子』じゃなくて?!
…………………………………マジデ?
目を開けてみようとするが、開けられない。
そりゃそうだな。
生まれたてで開くなんて凄いわ。
とりあえず、意識ははっきりしてるね。
…………うん、寝よう!!
~生後6ヶ月後~
やあ!みんな大好き麗亜だぞ!
…………………………………キャラ崩壊だね。
いや、念願の異世界行けて自分が自分じゃなくなったね。
そうそう!実はね目がね開いてるのよ!
どや?!現在、キョロキョロしてるよ~。
そして!私の名前が!なんと!
『ルミルーナ』なのでふ!
あ、噛んじゃった。
ふふっ
そして!この6ヶ月間に1人で修行という修行をしていたのだ。
魔力や、どーたらこうたら頑張ったよ!
んで、生まれは?ってなるよね。
実はね、一般庶民!
だから、面倒ごとに巻き込まなくてすむんだ!
貴族とかに転生したら、大変そうですもん。
ワタクシ、死んじゃいますわ。
「ルミルーナ、ご飯よ~」
そう言いながら来る女性こと、レイア。
…………………………………私の名前の読み方と一緒だ!
お気づきだろうか?皆さん
この人が私の母です。
この人、めっちゃ美人です。
母親の資格大あり!めっちゃいい人だよ!
しかも年齢は、27!若い!
「ルミルーナ、ご飯食べたら遊ぼー!」
「ルミルーナ可愛い!」
「僕ね将来ルミルーナと結婚する!」
そう言いながら、子供たちがドタバタと私のベビーベッドに近づく。
良いよー、お姉さんと遊ぼー!
可愛いって言ってくれてありがとう!
けっ、結婚か……おっふ
うん、お気づきだろうか?皆さん
この人達、私の兄弟です!
その数、私を合わせて4人!
今のところ私が一番下らしいよ。
それにしても多いですね~。
でも、この世界にしては当たり前らしいよ。
私なんて、前世は3人兄弟だよ。
お姉ちゃんとお兄ちゃんと私。
今世でも妹か……なるほど。虐めたいのか?
とりあえず、兄弟紹介しよっか。
遊ぼーって言ったのが、長男のロアス。
the長男って人とても、優しい。年齢は10歳。
可愛いって言ったのが、長女のリーア。
とっても、オシャレなしっかりした長女。年齢は、七歳。
結婚するって言ったのが、次男のゼレ。
物静かな大人しい子。年齢は、5歳。
「さ、ルミルーナ。ご飯食べたら、お父さん達と遊ぶぞ!」
この人は、ジーク。私のお父さん!
ワイルドって感じの28歳。
中身は超絶面白いお父さん!
ちなみに職業は魔物使いと武器職人!
そこら辺の庶民よりは、少しお金持ちってやつ。
喧嘩も強いぞ~!
「ふふっ、ルミルーナは幸せ者ねぇ。この名前にして正解だったわ。さっ、ご飯よ~」
そう言いながら、私を胸に近づけていく。
これはね、誰しもが体験することだから慣れなきゃけないんだよね。
頑張れ私!と言っても、慣れたね。
ゴクゴク
プハー、うまうまぁー。
「ルミルーナ!ルミルーナ!お姉ちゃんと遊ぼ!」
「はいはい、リーア。分かったわよ。それじゃあ、ルミルーナを危険な目に合わせちゃ駄目だからね。」
「はーい!」
そう言われ、私はリーアにだっこされる。
リーアさん、貴女の抱っこは上手いです。
あんた、いい母親になるね。
「それじゃあ、お父さんも一緒に」
「貴方はお仕事でしょ?まさか、サボりたいから遊ぶとか……そんなことはないわよね?」
「あ……はい」
母強し。世の中の旦那さんがたは逆らえないのね。
私のお父さんもそうだったよ。
尻にひかれるとはこの事だったのか…なるほど。
「さっ、ルミルーナ!お庭でお茶会ごっこしよ!」
「あ~う!」
とりあえずお返事!
相変わらずリーアは、お姫様に憧れてるなー。
「まあ!ルミルーナ嬢は、あの王子がお好きなのですか?」
「あう!」
いまね、リーアとお茶会ごっこしてるよん!
意外と楽しいよ。恋バナ楽しいね。
私、自分よりほかの人の恋愛がお好み。
よく手伝ってたなぁ~。
それで、よくカップル成立してたのを思い出す。
なぜだろう、私が恋愛を手伝うとカップル成立するのは……
「あの王子のどこがお好きなんですの?」
「あうー、だあだあ!ばぶぅ!」
しっ、舌が回らん!
恥ずかし!キャー!
ガラガラゴトンッ!
「キャー!ジーク!」
「え?お父さん?ママ?」
「あう?」
ん?何が起きたのかい?
んー?
「私の可愛……子」
子?ん?へ?あー、うん。………………子?!
あの子供の『子』?!ファッ?!
いやいや!名前の『なんとか子』じゃなくて?!
…………………………………マジデ?
目を開けてみようとするが、開けられない。
そりゃそうだな。
生まれたてで開くなんて凄いわ。
とりあえず、意識ははっきりしてるね。
…………うん、寝よう!!
~生後6ヶ月後~
やあ!みんな大好き麗亜だぞ!
…………………………………キャラ崩壊だね。
いや、念願の異世界行けて自分が自分じゃなくなったね。
そうそう!実はね目がね開いてるのよ!
どや?!現在、キョロキョロしてるよ~。
そして!私の名前が!なんと!
『ルミルーナ』なのでふ!
あ、噛んじゃった。
ふふっ
そして!この6ヶ月間に1人で修行という修行をしていたのだ。
魔力や、どーたらこうたら頑張ったよ!
んで、生まれは?ってなるよね。
実はね、一般庶民!
だから、面倒ごとに巻き込まなくてすむんだ!
貴族とかに転生したら、大変そうですもん。
ワタクシ、死んじゃいますわ。
「ルミルーナ、ご飯よ~」
そう言いながら来る女性こと、レイア。
…………………………………私の名前の読み方と一緒だ!
お気づきだろうか?皆さん
この人が私の母です。
この人、めっちゃ美人です。
母親の資格大あり!めっちゃいい人だよ!
しかも年齢は、27!若い!
「ルミルーナ、ご飯食べたら遊ぼー!」
「ルミルーナ可愛い!」
「僕ね将来ルミルーナと結婚する!」
そう言いながら、子供たちがドタバタと私のベビーベッドに近づく。
良いよー、お姉さんと遊ぼー!
可愛いって言ってくれてありがとう!
けっ、結婚か……おっふ
うん、お気づきだろうか?皆さん
この人達、私の兄弟です!
その数、私を合わせて4人!
今のところ私が一番下らしいよ。
それにしても多いですね~。
でも、この世界にしては当たり前らしいよ。
私なんて、前世は3人兄弟だよ。
お姉ちゃんとお兄ちゃんと私。
今世でも妹か……なるほど。虐めたいのか?
とりあえず、兄弟紹介しよっか。
遊ぼーって言ったのが、長男のロアス。
the長男って人とても、優しい。年齢は10歳。
可愛いって言ったのが、長女のリーア。
とっても、オシャレなしっかりした長女。年齢は、七歳。
結婚するって言ったのが、次男のゼレ。
物静かな大人しい子。年齢は、5歳。
「さ、ルミルーナ。ご飯食べたら、お父さん達と遊ぶぞ!」
この人は、ジーク。私のお父さん!
ワイルドって感じの28歳。
中身は超絶面白いお父さん!
ちなみに職業は魔物使いと武器職人!
そこら辺の庶民よりは、少しお金持ちってやつ。
喧嘩も強いぞ~!
「ふふっ、ルミルーナは幸せ者ねぇ。この名前にして正解だったわ。さっ、ご飯よ~」
そう言いながら、私を胸に近づけていく。
これはね、誰しもが体験することだから慣れなきゃけないんだよね。
頑張れ私!と言っても、慣れたね。
ゴクゴク
プハー、うまうまぁー。
「ルミルーナ!ルミルーナ!お姉ちゃんと遊ぼ!」
「はいはい、リーア。分かったわよ。それじゃあ、ルミルーナを危険な目に合わせちゃ駄目だからね。」
「はーい!」
そう言われ、私はリーアにだっこされる。
リーアさん、貴女の抱っこは上手いです。
あんた、いい母親になるね。
「それじゃあ、お父さんも一緒に」
「貴方はお仕事でしょ?まさか、サボりたいから遊ぶとか……そんなことはないわよね?」
「あ……はい」
母強し。世の中の旦那さんがたは逆らえないのね。
私のお父さんもそうだったよ。
尻にひかれるとはこの事だったのか…なるほど。
「さっ、ルミルーナ!お庭でお茶会ごっこしよ!」
「あ~う!」
とりあえずお返事!
相変わらずリーアは、お姫様に憧れてるなー。
「まあ!ルミルーナ嬢は、あの王子がお好きなのですか?」
「あう!」
いまね、リーアとお茶会ごっこしてるよん!
意外と楽しいよ。恋バナ楽しいね。
私、自分よりほかの人の恋愛がお好み。
よく手伝ってたなぁ~。
それで、よくカップル成立してたのを思い出す。
なぜだろう、私が恋愛を手伝うとカップル成立するのは……
「あの王子のどこがお好きなんですの?」
「あうー、だあだあ!ばぶぅ!」
しっ、舌が回らん!
恥ずかし!キャー!
ガラガラゴトンッ!
「キャー!ジーク!」
「え?お父さん?ママ?」
「あう?」
ん?何が起きたのかい?
0
あなたにおすすめの小説
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
近未来の魔法世界に転生して最強ハーレムを作る
こうたろ
ファンタジー
トラックの直撃で死亡。「君は選ばれた。異世界へ行く資格を得たのだ」とか言われてとりあえず転生させられたクルト。公爵家だけど四男だし魔術があるけど魔力量判定Eでほぼほぼ使い物にならないし……魔物1体倒すのも一苦労。俺の転生後生活、大丈夫か?
異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~
北条氏成
ファンタジー
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。
実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。
そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。
グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・
しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。
これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。
元万能技術者の冒険者にして釣り人な日々
於田縫紀
ファンタジー
俺は神殿技術者だったが過労死して転生。そして冒険者となった日の夜に記憶や技能・魔法を取り戻した。しかしかつて持っていた能力や魔法の他に、釣りに必要だと神が判断した様々な技能や魔法がおまけされていた。
今世はこれらを利用してのんびり釣り、最小限に仕事をしようと思ったのだが……
(タイトルは異なりますが、カクヨム投稿中の『何でも作れる元神殿技術者の冒険者にして釣り人な日々』と同じお話です。更新が追いつくまでは毎日更新、追いついた後は隔日更新となります)
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
転生先は上位貴族で土属性のスキルを手に入れ雑魚扱いだったものの職業は最強だった英雄異世界転生譚
熊虎屋
ファンタジー
現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。
しかし職業は最強!?
自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!?
ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる