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第52話 搾精×宝探し
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1日目の夜。
星野洋子のヌード写真を見ながら僕は1人でシコシコしていた。
今迄、毎日のようにしていたせいか、久々のSEXしない夜はなんだか物足りない。
それに子供とはいえLLSのせいかキスが上手いし体を密着してくる。
あわよく、勃ちそうになるのを必死にこらえた。
幾ら相手が望もうが、子供をそういう対象にしたく無いから……だからこそ、他の物で抜きたかった。
洋子に写真を撮らせて貰っていて良かった。
頼んだら、テレビ通話とかでパートナーの皆が色々してくれそうだけど……多分、最後には『今すぐ行くね』になりそうだから、これで良い。
搾精カップってまるでオナホみたいだ。
挿入して使って中に出す。
ここ迄はオナホと一緒。
今の時代、精子は貴重だから『出した後、高度な保管装置が働き、精子が死なないように絶対零度以下の温度に下がり保管される。
凄くハイテクな装置だ。
見た目は……オナホだし、入れた感触も高級オナホだけどな。
よし……これで10本と……これだけ抜いておけば、子供相手に興奮して勃起しないし、うん、あとで使う分も充分だ。
◆◆◆
結局、僕は6日間で65本頑張って抜いた。
LLSって凄い……此処までやっても、何回も勃つんだから。
今日が初等部の慰問の最終日7日目。
来た時と同じように朝礼で挨拶した。
「今日が慰問の最終日です。皆さんと過ごした7日間は凄く充実して楽しかったです」
『うぐっひくっ、すんすん』
『ぐすっ、ぐすっセレスくんいなくなっちゃうんだ』
『うっうっうええええーーん』
皆が涙ぐみながらこちらを見つめてくる。
正直言って凄く名残惜しい。
キスをし抱き合った相手との別れ。
あえて後ろ髪引かれるのが嫌で名前も聞かなかったけど……
それでも凄く寂しい。
皆、可愛くていい子だった。
『セレスくん……いがないでぇーー』
『ずうっとい此処にいなよぉぉぉーーうんぐっすんすん』
「本当に名残惜しいけど、今日でお別れです。だけど、これは今はお別れというだけです! 皆さんが大人になった時。今度はこの続き……本物のSEXをしよう!」
「「「「「「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁーーー」」」」」」」」」
黄色い声援があがった。
この時代の大人……SEX推奨年齢は16歳。
高学年の子でも4年間ある。
きっと皆、忘れる。
それはそうと……リクエーションはしっかり用意した。
「それで、楽しく過ごさせて下さった皆にちょっとしたリクエーションを用意しました」
「「「「「「「「「「えっ」」」」」」」」」」
皆がキョトンとした顔でこちらを見て来る。
「皆さんとのキスの思い出に頑張って搾精をしました。 その数60本……」
本当は違う……子供で抜くのは後味が悪いから洋子の写真で抜いた。
だけど、それを言う必要は無い。
僕が『子供相手に』というのは僕の時代のプライド。
今の時代のSEXはLLSを通して学問の一つ。
学生の本分だ。
「「「「「「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁーーーー」」」」」」」」」」
『うっ、子供じゃなければ抱いて貰えたのに……』
『なんで私……子供なんだろう』
『ぐすっ、こんなチャンスもう無いよ……』
『セレスくん、SEX出来る人だったんだ……Aランクだよね?』
「その60本は初等部の先生に渡してあります。さぁ此処からがリクエーション。宝探しです! 校舎のあちこちに、その精子との引換券を昨日のうちに隠しておきました。早い者勝ちなので頑張って見つけてください! それじゃ、今からスタートです。よーいドン!」
「「「「「「「「「「え~っ! 嘘っ きゃぁぁぁぁぁーーー」」」」」」」」」」
声援があがり、一斉に校庭から皆が校舎に走っていく。
この世界の女の子にとって欲しい物の一つ。
それはゲームや人形でもなく『精子』だ。
搾精された精子の中でも優秀な精子は莫大なお金で取引きされる事が多い。
僕の精子はケティを妊娠させた事から、価値がきっとある筈だ。
だったら……本当は全員にプレゼントしたいけど、流石に無理だから、こういう形で提供する事にしたんだ。
さてと行くかな。
「ケイツ主任、それと先生の方々お世話になりました」
「いえ、こちらこそ、最後も素敵なイベント迄本当にありがとうございました。
「あんなに生き生きした生徒の姿初めてみました。本当にすごいですね」
「貴方ほど凄い男性は見たことはありません」
セシリア先生もそうだけど、教師はパートナーになれなかったり沢山制限がついているんだよな。
本当だったらこの人達だってきっとあそこに加わりたかった筈だ。
だけど、大人で教師だからしっかり我慢した。
『偉いな』
「それじゃ、ケイツ主任や先生達にもプレゼントです。並んで下さい」
「「「「「えっ?」」」」」
「はいっ! 良かったら使って下さいね」
「「「「「ええーーっ」」」」」
搾精カップをケイツ主任と先生達に手渡した。
どうやら、迎えの車が来たみたいだ。
「それじゃ、さようなら!」
「あなたって人は……本当に……ありがとう! さようなら」
「「「「ありがとう」」」」
「うん、それじゃーね」
僕は手を振りながら初等部の校舎を後にした。
騒がしい校舎からの声を聞きながら……
星野洋子のヌード写真を見ながら僕は1人でシコシコしていた。
今迄、毎日のようにしていたせいか、久々のSEXしない夜はなんだか物足りない。
それに子供とはいえLLSのせいかキスが上手いし体を密着してくる。
あわよく、勃ちそうになるのを必死にこらえた。
幾ら相手が望もうが、子供をそういう対象にしたく無いから……だからこそ、他の物で抜きたかった。
洋子に写真を撮らせて貰っていて良かった。
頼んだら、テレビ通話とかでパートナーの皆が色々してくれそうだけど……多分、最後には『今すぐ行くね』になりそうだから、これで良い。
搾精カップってまるでオナホみたいだ。
挿入して使って中に出す。
ここ迄はオナホと一緒。
今の時代、精子は貴重だから『出した後、高度な保管装置が働き、精子が死なないように絶対零度以下の温度に下がり保管される。
凄くハイテクな装置だ。
見た目は……オナホだし、入れた感触も高級オナホだけどな。
よし……これで10本と……これだけ抜いておけば、子供相手に興奮して勃起しないし、うん、あとで使う分も充分だ。
◆◆◆
結局、僕は6日間で65本頑張って抜いた。
LLSって凄い……此処までやっても、何回も勃つんだから。
今日が初等部の慰問の最終日7日目。
来た時と同じように朝礼で挨拶した。
「今日が慰問の最終日です。皆さんと過ごした7日間は凄く充実して楽しかったです」
『うぐっひくっ、すんすん』
『ぐすっ、ぐすっセレスくんいなくなっちゃうんだ』
『うっうっうええええーーん』
皆が涙ぐみながらこちらを見つめてくる。
正直言って凄く名残惜しい。
キスをし抱き合った相手との別れ。
あえて後ろ髪引かれるのが嫌で名前も聞かなかったけど……
それでも凄く寂しい。
皆、可愛くていい子だった。
『セレスくん……いがないでぇーー』
『ずうっとい此処にいなよぉぉぉーーうんぐっすんすん』
「本当に名残惜しいけど、今日でお別れです。だけど、これは今はお別れというだけです! 皆さんが大人になった時。今度はこの続き……本物のSEXをしよう!」
「「「「「「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁーーー」」」」」」」」」
黄色い声援があがった。
この時代の大人……SEX推奨年齢は16歳。
高学年の子でも4年間ある。
きっと皆、忘れる。
それはそうと……リクエーションはしっかり用意した。
「それで、楽しく過ごさせて下さった皆にちょっとしたリクエーションを用意しました」
「「「「「「「「「「えっ」」」」」」」」」」
皆がキョトンとした顔でこちらを見て来る。
「皆さんとのキスの思い出に頑張って搾精をしました。 その数60本……」
本当は違う……子供で抜くのは後味が悪いから洋子の写真で抜いた。
だけど、それを言う必要は無い。
僕が『子供相手に』というのは僕の時代のプライド。
今の時代のSEXはLLSを通して学問の一つ。
学生の本分だ。
「「「「「「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁーーーー」」」」」」」」」」
『うっ、子供じゃなければ抱いて貰えたのに……』
『なんで私……子供なんだろう』
『ぐすっ、こんなチャンスもう無いよ……』
『セレスくん、SEX出来る人だったんだ……Aランクだよね?』
「その60本は初等部の先生に渡してあります。さぁ此処からがリクエーション。宝探しです! 校舎のあちこちに、その精子との引換券を昨日のうちに隠しておきました。早い者勝ちなので頑張って見つけてください! それじゃ、今からスタートです。よーいドン!」
「「「「「「「「「「え~っ! 嘘っ きゃぁぁぁぁぁーーー」」」」」」」」」」
声援があがり、一斉に校庭から皆が校舎に走っていく。
この世界の女の子にとって欲しい物の一つ。
それはゲームや人形でもなく『精子』だ。
搾精された精子の中でも優秀な精子は莫大なお金で取引きされる事が多い。
僕の精子はケティを妊娠させた事から、価値がきっとある筈だ。
だったら……本当は全員にプレゼントしたいけど、流石に無理だから、こういう形で提供する事にしたんだ。
さてと行くかな。
「ケイツ主任、それと先生の方々お世話になりました」
「いえ、こちらこそ、最後も素敵なイベント迄本当にありがとうございました。
「あんなに生き生きした生徒の姿初めてみました。本当にすごいですね」
「貴方ほど凄い男性は見たことはありません」
セシリア先生もそうだけど、教師はパートナーになれなかったり沢山制限がついているんだよな。
本当だったらこの人達だってきっとあそこに加わりたかった筈だ。
だけど、大人で教師だからしっかり我慢した。
『偉いな』
「それじゃ、ケイツ主任や先生達にもプレゼントです。並んで下さい」
「「「「「えっ?」」」」」
「はいっ! 良かったら使って下さいね」
「「「「「ええーーっ」」」」」
搾精カップをケイツ主任と先生達に手渡した。
どうやら、迎えの車が来たみたいだ。
「それじゃ、さようなら!」
「あなたって人は……本当に……ありがとう! さようなら」
「「「「ありがとう」」」」
「うん、それじゃーね」
僕は手を振りながら初等部の校舎を後にした。
騒がしい校舎からの声を聞きながら……
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