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パトーナとの遭遇
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昔の事を思い出しながら帰った次の日の朝
夏「はぁーよく寝た久しぶりに」
と起きて支度をしてから家を出るのだった
夏(にしても今日彼奴等、俺に何も言わなかったな…明日はきっと槍が降るなw)
とくだらない事を考えて着ると学校についた夏波であった。
夏(さーて今日の上履きは無事かな?)
と下駄箱を見ると
夏(器用な事してくれるな・・・)
夏波が驚くのは無理もなかった。
何故ならそこにはカラスの羽が無数に貼り付けられている上履きがあったのだから
夏(これ履いたら彼奴等どんな反応するのかな?・・・きっと『なんだよその上履きー凄くかっこいいな夏波くーん、どこでそのセンス買えるの』といじめの主犯格のいめじがいじってきた後にクラスのやつからがクスクス笑うって所かな)
とカラスの羽が無数に貼り付けらている上履きを履いて教室に向った
ガラガラ
いめじ「なんだよその上履きー凄くかっこいいな夏波くーん、どこでそのセンス買えるの」
クラスメイト「クスクス」
夏「ビンゴ」
クラスメイト「なに気持ち悪い事言ってるんだよ」
いめじ「にしても今日も相変わらず目が腐ってるな、俺が治してやるよ」
ドン
そこには思いっきり殴られた夏波がいたのだった
夏(殴って人の眼の腐りが治せるなら、今頃お前は医学ノーベル賞を授賞してるよ)
とくだらない事をまた考えていると
ガラガラ
担任「お前ら早く席につけー」
と担任が現れて朝のホームルームを終えたあた授業を受けて下校時刻がやってきたのであった。
夏「はぁー(ようやく下校時刻になったか…今日もいつも通り図書室によって時間潰すか)」
そう思って図書室に移動してどの本を読むかと悩む夏波がそこにはいた
夏(どの本読むかな。昨日はミステリーを読んだし一昨日は恋愛小説だったからな久しぶりにファンタジー系でも読むとするか。)
とファンタジーの棚を漁っていると
夏(うん?魔法の歴史?・・・これ小説じゃなくてオカルト図鑑だろなんでこんな場所に置くかな?まぁいいやこれでも見てるか)
と魔法の歴史という本を読んでいたら
ピンポンパンポン「下校時刻の6時になりました。校内に残っている生徒は速やかに下校してください」
夏(もうそんな時間なのか、全く気づかなっかたな。この魔法の歴史についての本が思った以上に面白いな。俺も厨二病発症するのか?・・・いやそれだけはイヤだ、ただでさえ死にたくなるような毎日なのに黒歴史まで作ってしまった日には・・・)
と厨二病にならないように葛藤しながら下校していた
夏(それにしてももう9月の24日かぁ、夏休み気分が抜けたとはいえ夏休みが恋しい…うんあのトラックあおり運転でもしてるのか?・・・いや違う居眠り運転だってこのままじゃあの子を轢いてしまうぞ…まぁ答えは一つしか無いが)
と決心を決めトラックに気づいてない銀髪で長髪の長女を助けるために彼女を押した
夏「危ない」
ドン
バン
と鈍い音がしたと同時に夏波は仰向けになっていた
夏波(痛いような痛くないよな、仰向けになってってことは轢かれたんだろうけど、彼女は大丈夫か?)
銀髪の少女「大丈夫ですか?」
夏「大丈夫そうで・あん・し・ん……ました」
と同時に夏波は意識を失った
銀髪の少女「取り敢えず電話しなきゃ」
とカバンから少し見た目の違うスマートフォンを取り出して電話をした
銀髪の少女「もしもし私よviよ、今私を庇って車に轢かれた少年が左腕の切断と大量出血で今さっき意識不明になったの、早く現場に医療班と医療運搬車を送らせて頂戴」
と消防署にかけたとは思えない電話をして切ったのだった。
vi「お願いよ・・・助かって頂戴」
夏「はぁーよく寝た久しぶりに」
と起きて支度をしてから家を出るのだった
夏(にしても今日彼奴等、俺に何も言わなかったな…明日はきっと槍が降るなw)
とくだらない事を考えて着ると学校についた夏波であった。
夏(さーて今日の上履きは無事かな?)
と下駄箱を見ると
夏(器用な事してくれるな・・・)
夏波が驚くのは無理もなかった。
何故ならそこにはカラスの羽が無数に貼り付けられている上履きがあったのだから
夏(これ履いたら彼奴等どんな反応するのかな?・・・きっと『なんだよその上履きー凄くかっこいいな夏波くーん、どこでそのセンス買えるの』といじめの主犯格のいめじがいじってきた後にクラスのやつからがクスクス笑うって所かな)
とカラスの羽が無数に貼り付けらている上履きを履いて教室に向った
ガラガラ
いめじ「なんだよその上履きー凄くかっこいいな夏波くーん、どこでそのセンス買えるの」
クラスメイト「クスクス」
夏「ビンゴ」
クラスメイト「なに気持ち悪い事言ってるんだよ」
いめじ「にしても今日も相変わらず目が腐ってるな、俺が治してやるよ」
ドン
そこには思いっきり殴られた夏波がいたのだった
夏(殴って人の眼の腐りが治せるなら、今頃お前は医学ノーベル賞を授賞してるよ)
とくだらない事をまた考えていると
ガラガラ
担任「お前ら早く席につけー」
と担任が現れて朝のホームルームを終えたあた授業を受けて下校時刻がやってきたのであった。
夏「はぁー(ようやく下校時刻になったか…今日もいつも通り図書室によって時間潰すか)」
そう思って図書室に移動してどの本を読むかと悩む夏波がそこにはいた
夏(どの本読むかな。昨日はミステリーを読んだし一昨日は恋愛小説だったからな久しぶりにファンタジー系でも読むとするか。)
とファンタジーの棚を漁っていると
夏(うん?魔法の歴史?・・・これ小説じゃなくてオカルト図鑑だろなんでこんな場所に置くかな?まぁいいやこれでも見てるか)
と魔法の歴史という本を読んでいたら
ピンポンパンポン「下校時刻の6時になりました。校内に残っている生徒は速やかに下校してください」
夏(もうそんな時間なのか、全く気づかなっかたな。この魔法の歴史についての本が思った以上に面白いな。俺も厨二病発症するのか?・・・いやそれだけはイヤだ、ただでさえ死にたくなるような毎日なのに黒歴史まで作ってしまった日には・・・)
と厨二病にならないように葛藤しながら下校していた
夏(それにしてももう9月の24日かぁ、夏休み気分が抜けたとはいえ夏休みが恋しい…うんあのトラックあおり運転でもしてるのか?・・・いや違う居眠り運転だってこのままじゃあの子を轢いてしまうぞ…まぁ答えは一つしか無いが)
と決心を決めトラックに気づいてない銀髪で長髪の長女を助けるために彼女を押した
夏「危ない」
ドン
バン
と鈍い音がしたと同時に夏波は仰向けになっていた
夏波(痛いような痛くないよな、仰向けになってってことは轢かれたんだろうけど、彼女は大丈夫か?)
銀髪の少女「大丈夫ですか?」
夏「大丈夫そうで・あん・し・ん……ました」
と同時に夏波は意識を失った
銀髪の少女「取り敢えず電話しなきゃ」
とカバンから少し見た目の違うスマートフォンを取り出して電話をした
銀髪の少女「もしもし私よviよ、今私を庇って車に轢かれた少年が左腕の切断と大量出血で今さっき意識不明になったの、早く現場に医療班と医療運搬車を送らせて頂戴」
と消防署にかけたとは思えない電話をして切ったのだった。
vi「お願いよ・・・助かって頂戴」
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