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第11笑
弱味を握られし者達
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~前回のあらすじ~ネイチャ~
「はい、今の言葉聞いた?コイツを陥れるには十分な言葉だね」
「一つ良い事を教えてあげます。一介の冒険者と国の衛兵なら国は衛兵を信用してくれるんですよ」
「こっちは5人でも?」
「あなた方は異世界出身だから知っているかもしれませんが録画機能を持った道具を我々衛兵等は持っているんです」
「・・・うそ~ん」
「数十年前に来た異世界の人間がもたらした知恵です」
「録画装置なんてどこにあんの?」
「ここです」
サムスは兜と額の間を指差した
そこには確かに小さいレンズみたいなのが見えていた
「何でそんな所に付けたの?」
「ヘルムが一番硬い所ですし、何より目線の高さが戦闘経験に役立つ所が多々あるんです」
そう答えるサムスは天使の様な悪魔の顔をしていた
「よしお前ら土下座の準備するぞ」
そう言うと詩、ハイジが床を片付けて刄蘭、遊子、十好の3人が土下座をするためのスペースを作った
「すいませんでした」「ゴメリ~ヌ」「ゴンザレス」
「実質一人しか謝ってねぇじゃねえか」
「しかも3人目に関しては謝る気が1ミリも感じないんだけど」
さぁ皆さん誰が謝る気がないのでしょうか?
「問題にすんな」
まずは刄蘭さんからどうぞ
「私はちゃんと言葉にすれば許してもらえると思いました」
と言うことは謝る気は?
「無いです」
続きまして遊子さん
「ただ謝るだけでは足りないと思いまして少しオリジナリティを加えてやっちゃいました」
と言うことは謝る気は?
「無いです」
最後に十好さん
「言葉を出すなら簡単です。一番大事なのは心だと思っています。なので私は姿勢で表しました」
モロチン謝る気は?
「無いです」
以上、正解は全員謝罪の気持ちが無いでした
「お前ら…ここは絶対ふざけちゃいけない所ですよ」
「知ってるよ」
「でもやっちまったんだよ」
「やっちまったんだからもう手遅れなんだよ」
「なら罪が軽くなる為に心を込めて謝罪しないとダメじゃないんですか?」
「無理だよ、必ず行き遅れるであろう女を敵に回したんだぞ。だったらもう開き直って徹底的にやってやる」
そう答えた彼の目には確固とした意志を感じた
そう例えるなら痴漢の冤罪をかけられて疑われた時にとりあえず体を触って冤罪から犯罪にした時の様な確固たる意志を…
「冤罪を貫けよ」
「はい、今の言葉聞いた?コイツを陥れるには十分な言葉だね」
「一つ良い事を教えてあげます。一介の冒険者と国の衛兵なら国は衛兵を信用してくれるんですよ」
「こっちは5人でも?」
「あなた方は異世界出身だから知っているかもしれませんが録画機能を持った道具を我々衛兵等は持っているんです」
「・・・うそ~ん」
「数十年前に来た異世界の人間がもたらした知恵です」
「録画装置なんてどこにあんの?」
「ここです」
サムスは兜と額の間を指差した
そこには確かに小さいレンズみたいなのが見えていた
「何でそんな所に付けたの?」
「ヘルムが一番硬い所ですし、何より目線の高さが戦闘経験に役立つ所が多々あるんです」
そう答えるサムスは天使の様な悪魔の顔をしていた
「よしお前ら土下座の準備するぞ」
そう言うと詩、ハイジが床を片付けて刄蘭、遊子、十好の3人が土下座をするためのスペースを作った
「すいませんでした」「ゴメリ~ヌ」「ゴンザレス」
「実質一人しか謝ってねぇじゃねえか」
「しかも3人目に関しては謝る気が1ミリも感じないんだけど」
さぁ皆さん誰が謝る気がないのでしょうか?
「問題にすんな」
まずは刄蘭さんからどうぞ
「私はちゃんと言葉にすれば許してもらえると思いました」
と言うことは謝る気は?
「無いです」
続きまして遊子さん
「ただ謝るだけでは足りないと思いまして少しオリジナリティを加えてやっちゃいました」
と言うことは謝る気は?
「無いです」
最後に十好さん
「言葉を出すなら簡単です。一番大事なのは心だと思っています。なので私は姿勢で表しました」
モロチン謝る気は?
「無いです」
以上、正解は全員謝罪の気持ちが無いでした
「お前ら…ここは絶対ふざけちゃいけない所ですよ」
「知ってるよ」
「でもやっちまったんだよ」
「やっちまったんだからもう手遅れなんだよ」
「なら罪が軽くなる為に心を込めて謝罪しないとダメじゃないんですか?」
「無理だよ、必ず行き遅れるであろう女を敵に回したんだぞ。だったらもう開き直って徹底的にやってやる」
そう答えた彼の目には確固とした意志を感じた
そう例えるなら痴漢の冤罪をかけられて疑われた時にとりあえず体を触って冤罪から犯罪にした時の様な確固たる意志を…
「冤罪を貫けよ」
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