導かされしバカたち

ヒロチキ、

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第2笑

初仕事をこなす者達

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~前回のあらすじ~借りは作らねぇ

~そして森へ~そして十好とうすいは刑務所へ「まだ行ってないよ」
素材を集めるために森の入り口まで来た
「んで、何を取れば良いの?」
「基本何でも良いらしいよ」
「うん、変な物でももしかしたら高い物かもしれないから石とか山菜とかとりあえず目に付いた物は持って行った方が良いらしいよ」
素材を見つける為森の奥に歩みを進めたが直ぐにキノコの群生地を見つけた
「なんだいっぱいキノコあるじゃん」
「毒キノコ?」
「いいえ私のはマツタケです」
「エノキだろ」
「こいつぅ~」
「バカ二人何してんだ?」
「キノコ比べ」
「バカやってねぇでなんか見つけろ」
「キノコ見つけただろうが」
「すいません。また遊んでんのかと思って」
「謝れ」
「謝っただろうが」

~数分から数時間後~
「こんくらいあれば今日中にお金貯められますかね?」
「まぁとにかく集めよう」
刄蘭ばらん達は目の前にあるキノコ、近くに生えていた草等を持てるだけ採取した
「とりあえず一回持って行ってみよう」
「目安がわからない事にはどう仕様も無いですもんね」
「帰るぞバカ二人」
「いけレオパルド」「俺のカイザー二世に勝てるかな?」(カブトムシ相撲)
~そして詰所へ~帰るのは一瞬
「目につくものを集めてきたので査定お願いします」
「はいよー…持って来たのは…」
・変なキノコ20本くらい
・変な草10本くらい
・変な小石30個くらい
・変な人間四人
「俺たちは素材じゃない」
「そうだねぇ軽く見た感じ」
・薬用キノコ
・ハーブ
・小石
「だね」
「ただの小石も買い取ってくれるんですか?」
「小石も多少は使い道があるからね」
「で計230Pだね」
「思ってた以上の値段になりましたね」
「一人分足りないけどね」
「じゃあ十好とうすいは…」
「野宿して貰うしかないね」
「すいません。ご相談なんですけど一日だけそちらで預かってもらえたりしませんか?」
「一日くらいならOK。その代わり厳しい再教育があるけど…」
「「「「どうぞ」」」」
「じゃあ200Pで四人入国、残り一人は留置所預かりで」
「彼を入れたい時は50Pプラス1000Pで入国を許可すると言う事で」
「旦那、ありがとうございやす。旦那」
「うるさいよ。旦那でサンドイッチすんな」
「………えっ?」
「何でもない」
「旦那でサンドイッチすんな?」
「掘り返すな」
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