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第3笑
お楽しみした者たち
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~前回のあらすじ~4ラウンド…ファイト「やらせねぇよ」
~朝~おはよう世界
チュンチュン
「うるせぇぞ。鳥風情が」
「情緒不安定か、遊子さんの方がうるさいですよ」
「よし、みんな起きて下さい」
「ムニャムニャzzz」
「刄蘭さんベタないびきかいてますね」
「人類滅べzzz…」
「どんな夢見てんの?」
各々が起床して朝の支度を始める
「準備が終わったら飯行く?」
「飯は良いから早くギルド行きましょ。午前中に行かないと混みそうですし」
「役所みたいなもんなのか?」
「先にギルドに行きます?それとも十好さんの様子を見てから行きます?」
「そうだな現状を報告しとかないとアイツも流石に困るだろうしな」
早々に詰所の方に行く為にフロントに向かった
「おはよう、夕べはお楽しみでしたか?」
「そんな訳ないでしょ」
「そうなの?大分ハッスルしてたみたいだけど…」
「この二人が枕投げしてただけです」
「「エヘヘ」」
照れる刄蘭と遊子
「褒めて無いですから照れないで下さい」
「お、俺もやってたよ」
「どうでもいいですよ」
「それよりも出るの早いね。夜逃げするつもりだったの?」
「そんな訳無いでしょうに、お金が無いので早めにギルドに行って利用登録しようと思ってまして」
「冗談だよ。この街で下手な事する奴はあまりいないから」
「それよりもありがとうございました」
ハイジが徐に感謝の言葉を出すとその場にいた全員がハイジを怪訝な顔で見ていた
「急にどうした?死ぬのか?」
「違いますよ。私達みたいな得体の知れない人間を条件付きとは言え泊めてくれたので」
「金の為だ。商人ってのはな信頼が大事だけど同じくらいお金も大事だからな。ここで多少恩を着せておけばリピーターになるかも知れないからな」
「まぁ何はともあれ助かりました」
「おぅよ。明日以降はどうするんだ?泊まる場所が無ければ今日もまたウチに泊りに来ると良い」
「ありがとうございます。検討します」
「じゃあこれからも、『お楽しみでしたね』をよろしくな」
「宿屋の名前ですか?」
「何か変か?」
「別に。ちなみにオーナーさんの名前は?」
「ターニャ・オクラだ」
「何か知ってるホテルの名前に似てんな」
「異世界なら何でもありだな」
「J○SRACも怖くないかな?」
「それは怖いな」
「じゃあ止めとこう」
「どうした?」
「いえ、何でも無いです。ありがとうございました。また今夜もお世話になります」
「今日はもう一人増える予定なのでよろしくお願いします」
「おう、いってらっしゃい」
ターニャさんに見送られながら彼女達は詰所に向かった
「良い人でしたね」
「せめて恩だけは返したいな」
「じゃあ今日から頑張ってお金を稼いでそれから色々考えましょう」
「じゃあいってらっしゃい」
「全員で行くんですよ」
「「えっ‼︎」」
「何も意外な事無いですよ」
~朝~おはよう世界
チュンチュン
「うるせぇぞ。鳥風情が」
「情緒不安定か、遊子さんの方がうるさいですよ」
「よし、みんな起きて下さい」
「ムニャムニャzzz」
「刄蘭さんベタないびきかいてますね」
「人類滅べzzz…」
「どんな夢見てんの?」
各々が起床して朝の支度を始める
「準備が終わったら飯行く?」
「飯は良いから早くギルド行きましょ。午前中に行かないと混みそうですし」
「役所みたいなもんなのか?」
「先にギルドに行きます?それとも十好さんの様子を見てから行きます?」
「そうだな現状を報告しとかないとアイツも流石に困るだろうしな」
早々に詰所の方に行く為にフロントに向かった
「おはよう、夕べはお楽しみでしたか?」
「そんな訳ないでしょ」
「そうなの?大分ハッスルしてたみたいだけど…」
「この二人が枕投げしてただけです」
「「エヘヘ」」
照れる刄蘭と遊子
「褒めて無いですから照れないで下さい」
「お、俺もやってたよ」
「どうでもいいですよ」
「それよりも出るの早いね。夜逃げするつもりだったの?」
「そんな訳無いでしょうに、お金が無いので早めにギルドに行って利用登録しようと思ってまして」
「冗談だよ。この街で下手な事する奴はあまりいないから」
「それよりもありがとうございました」
ハイジが徐に感謝の言葉を出すとその場にいた全員がハイジを怪訝な顔で見ていた
「急にどうした?死ぬのか?」
「違いますよ。私達みたいな得体の知れない人間を条件付きとは言え泊めてくれたので」
「金の為だ。商人ってのはな信頼が大事だけど同じくらいお金も大事だからな。ここで多少恩を着せておけばリピーターになるかも知れないからな」
「まぁ何はともあれ助かりました」
「おぅよ。明日以降はどうするんだ?泊まる場所が無ければ今日もまたウチに泊りに来ると良い」
「ありがとうございます。検討します」
「じゃあこれからも、『お楽しみでしたね』をよろしくな」
「宿屋の名前ですか?」
「何か変か?」
「別に。ちなみにオーナーさんの名前は?」
「ターニャ・オクラだ」
「何か知ってるホテルの名前に似てんな」
「異世界なら何でもありだな」
「J○SRACも怖くないかな?」
「それは怖いな」
「じゃあ止めとこう」
「どうした?」
「いえ、何でも無いです。ありがとうございました。また今夜もお世話になります」
「今日はもう一人増える予定なのでよろしくお願いします」
「おう、いってらっしゃい」
ターニャさんに見送られながら彼女達は詰所に向かった
「良い人でしたね」
「せめて恩だけは返したいな」
「じゃあ今日から頑張ってお金を稼いでそれから色々考えましょう」
「じゃあいってらっしゃい」
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「「えっ‼︎」」
「何も意外な事無いですよ」
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