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第7笑
スタートせし者たち
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~前回のあらすじ~「アソコが絞まる~~千切れちゃう~~」
登録が済んで冒険者としてやっと活動を始められるのを感じてもう帰りたくなった
「ようやく全員揃ったな」
「この後はどうなさるおつもりですか?」
「あっ、衛兵さんいたの忘れてた⁉︎」
「武器を手に入れたくても流石にお金が足りないから今日も時間いっぱいペナルティをこなしてお小遣い稼ぎするしかないね」
「しばらくの間はそれを続けて毎日4割貯金しよう」
「殊勝な心掛けですね。では一人だけ私と一緒に来て貰ってもいいですか?」
「強引なのは嫌いじゃないけどせめて夜まで待って…」
「パーティ名義で銀行口座を作るのは如何ですか?」ムシッ
「この辺りに銀行あるんですか?」
「田舎だと思ってバカにしてます?」
「いえ俺等の住んでた所には無かったのでビックリしちゃいまして…」
「まだそんな所があるんですか?銀行制度が出来てもう400年は経つんですけどね」
「まぁ果てしない場所なので…」
「動揺しすぎで何言ってるかわかんねぇよ」
「とりあえず誰が行く?」
「ハイジちゃんが一番しっかりしてるからやってきてくれない?」
「管理もちゃんとやってくれそうだし」
「私行っちゃって良いんですか?」
「行ってらっしゃい」
「じゃあ一緒に行きましょう」
「大丈夫ですか?」
ハイジと衛兵さんと別れて俺達は昨日と同じくペナルティと追加でクエストを受けた
「昨日、十好はいなかったから簡単に説明するけど薬草の採取がメインで予定の数より多く取って行っても良いけど全部取ると生えなくなるから2~3割残しで採取する。そして採取の最中に獣が出てきたりしたら討伐してその獣をギルドに売る事も出来る。OK?」
「とにかく皆の後ろに着いて行くね」
「諦めんな」
「じゃあ皆やるぞ」
「ゴーファイト」
「「「レディーゴー」」」
「クソダサい」
登録が済んで冒険者としてやっと活動を始められるのを感じてもう帰りたくなった
「ようやく全員揃ったな」
「この後はどうなさるおつもりですか?」
「あっ、衛兵さんいたの忘れてた⁉︎」
「武器を手に入れたくても流石にお金が足りないから今日も時間いっぱいペナルティをこなしてお小遣い稼ぎするしかないね」
「しばらくの間はそれを続けて毎日4割貯金しよう」
「殊勝な心掛けですね。では一人だけ私と一緒に来て貰ってもいいですか?」
「強引なのは嫌いじゃないけどせめて夜まで待って…」
「パーティ名義で銀行口座を作るのは如何ですか?」ムシッ
「この辺りに銀行あるんですか?」
「田舎だと思ってバカにしてます?」
「いえ俺等の住んでた所には無かったのでビックリしちゃいまして…」
「まだそんな所があるんですか?銀行制度が出来てもう400年は経つんですけどね」
「まぁ果てしない場所なので…」
「動揺しすぎで何言ってるかわかんねぇよ」
「とりあえず誰が行く?」
「ハイジちゃんが一番しっかりしてるからやってきてくれない?」
「管理もちゃんとやってくれそうだし」
「私行っちゃって良いんですか?」
「行ってらっしゃい」
「じゃあ一緒に行きましょう」
「大丈夫ですか?」
ハイジと衛兵さんと別れて俺達は昨日と同じくペナルティと追加でクエストを受けた
「昨日、十好はいなかったから簡単に説明するけど薬草の採取がメインで予定の数より多く取って行っても良いけど全部取ると生えなくなるから2~3割残しで採取する。そして採取の最中に獣が出てきたりしたら討伐してその獣をギルドに売る事も出来る。OK?」
「とにかく皆の後ろに着いて行くね」
「諦めんな」
「じゃあ皆やるぞ」
「ゴーファイト」
「「「レディーゴー」」」
「クソダサい」
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