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第4話
5歳ー③
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誕生日の時の話です
祖父祖母の家にて誕生日を祝って貰いその日の内に家に帰ることになりました
大雪が降っていたのですが次の日は学校、幼稚園があり帰らなくてはなりませんでした
雪国なので運転に気をつけるのは分かりきった事でした
運転している父親はとにかく安全運転に努めていました
その時父親と仲の悪い長男が急に
「何か嫌な予感がする」
と言いました
父親は仕事柄、車の運転等交通ルールには厳しかったのですが長男にそんな事を言われて不機嫌になったのか運転が荒くなりました
そんな事もあったらしいのですが私はウトウトしてしまい寝ていました
「きゃああああああ」
寝ていたら急に母親の悲鳴が聞こえて体に衝撃が来ました
なんだ?と思い目を開けると私の体は天井に引っ付いてました
眠気もあり何が何だかわからなかったのですが車から出て気付きました
車は雪道でカーブを曲がり切れず数メートル下の田んぼ?みたいな所に転落していました
怪我人はいましたが軽症者のみで重症者がいなかったのが幸いでした
後続車の人達やら近所の人達が助けてくれたのがありがたかったです
少し休ませてもらった後消防車が来たので乗せてもらい病院に行くのかと思ったらそのまま家に帰る事になりました
そして親からは「今日事故にあった事は絶対人に言っちゃダメだからね」と念を押して言われて次の日幼稚園に行った時友達から「腕どうしたの?(擦り傷)」と聞かれて親の言いつけを守り「転んだ」とだけ答えておきました
なぜあの事故の事は言っちゃダメなのか…
とうとう理由がわからず父親は亡くなりました
その事故以降なぜか誕生日に事件事故に巻き込まれる事が多くなりました
祖父祖母の家にて誕生日を祝って貰いその日の内に家に帰ることになりました
大雪が降っていたのですが次の日は学校、幼稚園があり帰らなくてはなりませんでした
雪国なので運転に気をつけるのは分かりきった事でした
運転している父親はとにかく安全運転に努めていました
その時父親と仲の悪い長男が急に
「何か嫌な予感がする」
と言いました
父親は仕事柄、車の運転等交通ルールには厳しかったのですが長男にそんな事を言われて不機嫌になったのか運転が荒くなりました
そんな事もあったらしいのですが私はウトウトしてしまい寝ていました
「きゃああああああ」
寝ていたら急に母親の悲鳴が聞こえて体に衝撃が来ました
なんだ?と思い目を開けると私の体は天井に引っ付いてました
眠気もあり何が何だかわからなかったのですが車から出て気付きました
車は雪道でカーブを曲がり切れず数メートル下の田んぼ?みたいな所に転落していました
怪我人はいましたが軽症者のみで重症者がいなかったのが幸いでした
後続車の人達やら近所の人達が助けてくれたのがありがたかったです
少し休ませてもらった後消防車が来たので乗せてもらい病院に行くのかと思ったらそのまま家に帰る事になりました
そして親からは「今日事故にあった事は絶対人に言っちゃダメだからね」と念を押して言われて次の日幼稚園に行った時友達から「腕どうしたの?(擦り傷)」と聞かれて親の言いつけを守り「転んだ」とだけ答えておきました
なぜあの事故の事は言っちゃダメなのか…
とうとう理由がわからず父親は亡くなりました
その事故以降なぜか誕生日に事件事故に巻き込まれる事が多くなりました
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