自身の価値

ヒロチキ、

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第3話

4歳ー②

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今回も4歳の時の出来事です。

短い話ですが幼稚園からの帰りに車に乗り込む時兄2人が窓から乗り込んだ時、母親は「運動神経があって素晴らしいわね」と褒め称えて僕も真似して乗ろうとしたら「アンタはちゃんとドアから乗りなさい」と途端に鬼の形相になって叱られました。
兄2人が窓から入ったのを見てなかったから怒っているものだと思い言ったら「お兄ちゃん達は良いの。でもアンタはダメ。なぜならバカだから」兄2人はコレを聞いてドヤ顔をしていて何で自分だけこんな事を言われなくちゃいけないのかわからず、家に帰っても母親の機嫌は一行に良くならずにその日私は帰って来た父親にも注意されました。
母親が父親に何を言ったかわかりませんが家族に味方はいないと理解した4歳でした。
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