BL?ナマモノ?何それ美味しいの?

てぃな

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BLってなに?

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「あ " ぁ"ぁ"ぁぁ!!♡♡♡ 、 、お"くっ、 、きたぁぁっ、 、 ビクビクッ♡、 、、あへっ、 、きもひぃっ、 、 、ぜんりちゅせんもっ、 、 、 、 、最奥もっ、 、 、 、♡♡ 、 、 、 、どうじに、 、 こしゅられてっ、 ♡♡♡ 、 、あ、 、でちゃうっ、 、 、おちんぽ 、 、おちんぽからっ、 、 、 、みるくでちゃうっ♡♡」











___2時間前



「琉輝、今日泊まってく?」

「あー、そうしようかな。」


 今日も仕事をやりきった。アイドルなんて傍から見たらファンの子らにキャーキャー言われて、キラキラしてる毎日を過ごしてるなんて思われるかもしれないけど、案外大変なことも多い。今日のロケ、めちゃめちゃ過酷だったな.....

 ちらっ、と横を見るが、こいつはあまり疲れていないみたいだ。
 隣にいるのは同じグループの琉輝。高身長でスタイル抜群。外国人並の彫りの深さ。
 そして俺は大希。背はそこまで高くないけど、持ち前の明るさとアイドルスマイルで、ファンの間ではリアコ枠らしい。

「よし、じゃあ行こか」




✻ ✻ ✻ ✻ ✻




 夕飯を二人で食べて、適当に携帯をいじって時間を潰す。

 最近は二人での仕事が多いため、次の日の仕事現場に近い方の家に泊まることが増えた。

「暇やぁ」

 目の前に座る男が、ダイニングテーブルに突っ伏す。

「ゲームも琉輝の家に置いてきちゃったしなぁ、」

 まあ確かに、何もやる事ないよな。

「.............あ!!!!」

「うおっ、ちょ、驚かせんなよ」

「エゴサしよ」

「へ?」

 いきなり飛び起きたと思ったら何を言ってるんだこいつは。つくづくマイペースな奴だなと思う。

 俺だってこの前急にやってみたくなって、人生初のエゴサをしてみたけど、全然いいことなかったなぁ、

 可愛いだの、天使だの、、、俺男だしぃぃ!! そこはカッコイイだろぉぉ!!!

「えー、やめとこうよ。変なこと書かれてたらどうすんの...」

「そんなん大丈夫だろ、ほら、パソコン持ってきて」

「ん? なんでパソコン?」

「二人で見るんだったらスマホだと小さすぎるだろ」

「は、俺も見るの!?」

「え? 当たり前じゃん。」




✻ ✻ ✻ ✻ ✻




 結局2人で某青い鳥で俺たちに関するコメントを見てみることになってしまった。

「なあ見て、"琉輝ポンコツすぎワロタ"だってw 」

 褒めてくれるコメントもあれば、こうして愛あるいじりしてくれるものもある。あれ、意外とエゴサって面白い?

「...........って、琉輝? 聞いてんの?」

 てっきり笑い声が返ってくると思ったのに、こいつ1ミリも笑ってないし。後ろを振り返ると真顔で画面をじっと見つめる琉輝。なんか気になるものでも見つけたのかな?もしかしてアンチコメント!?

 やっぱりエゴサなんてするもんじゃないな、と後悔しつつパソコンに視線を戻す。一応俺もどんな事が書かれてるのか見たいし。

 ドキドキしながら上から順に読んでいくと、あるコメントに目が止まった。


("琉輝×大希 BLまとめ"?  BLってなんのことだろ、ベーコンレタス?)

 このコメントの下にはURLが貼ってあり、いいねもなかなかの数がついている。

「琉輝、BLってなにか知ってる?」

 問いかけるが返答がない。こいつはいつまで固まってるんだ、と呆れていると急に後ろから手が伸びてきた。

(ん?何をする気だ?)

 カーソルを動かして....って、え? それさっきのURL.....


「ちょ、琉輝、そういうのは押さない方がいいんじゃ....」

 なんとなく不安になって止めるが、全く聞く耳を持たない琉輝。


ーーカチッ

「あーもう、また勝手なことを..........っ、!?!?」


 クリックした瞬間、画面に映し出されたのは、........男同士が裸で抱き合っている絵。


「ふーん、結構似てんじゃん。」


 目鼻立ちのしっかりした、キリッとした目つきの微笑む男と、眉毛が太くて目の下に笑窪を作って笑ってる男。
 そう、琉輝の言う通り、多分この2人は、その、......俺と琉輝、、だと思う...


、、、、、、って、


「うわぁぁぁぁぁ!!!」

「いきなり画面閉じんなよ。見えないだろ」

「なんでお前はそんな普通でいられるの!?!? 俺と、裸で、、だ、抱き合ってるんだぞ!?」

「別にただの絵だし。そんな恥ずかしがることないだろ」

「べ、別に恥ずくなんかないし!?」

「ほら、手退けて。続き見るから」

 俺の抵抗もむなしく、再び画面が開かれる。琉輝がスクロールする度に次と次と新たな画像が現れて、半狂乱の俺。

「ぎゃあぁぁぁぁ!! とじろ!! 今すぐとじろぉぉぉ!!!」

「すげぇな、男同士ってこうやってセックスするんだな」

 "セックス"という言葉に思わず画面から離していた目を戻してしまった。


『あんっ♡♡ る、きぃっ!♡♡ もっとぉぉ♡♡♡』

 琉輝のちんこが、俺のケツに...

 初めて見る男同士の激しい性行為に、いつの間にか目がクギ付けになってしまった。
 あちこちにハートが飛び交うどっからどう見てもエロ漫画のワンシーン。絵の中の俺は蕩けた顔をしていて、全身で快感に浸っている。琉輝はそんな俺を見てギラギラした目つきで腰を振っていて、なんだか、かっこいい....

...って、何を考えてるんだ俺は....!そしてなんで俺が女役なんだ!! 


「あ"ーもう、ほんとにだめ! パソコンは没収!!」


 さすがに腹が立ってきて、パソコンを取り上げようとすれば、手首を掴まれる。そしてなぜかニヤニヤしながら俺を見る琉輝。


「な、なんだよっ...」

「ほんとは興奮してるんだろ?」

「は? 何言ってんの、こんなんで誰が興奮するか!」

「じゃあなんで勃起してるのかな?」


( いやいや、そんな訳... )


 目線を下ろして思わず絶句。.....なんで俺勃ってんの?


「へぇ、大希もこんな風にされたいんだ」

「ち、違う! これは違くて!! い、いろいろ想像しちゃっただけというかっ、」

「俺とのセックスを?」

「っ、! 、、あっ、、いや、そのっ、、、」

「俺に任せろ」

「へ? 、 、 、 、 い、、いやぁぁぁ!!」




✻ ✻ ✻ ✻ ✻






くちゅくちゅ

「んっ、........ぁ、」


くちゅくちゅ、くちゅくちゅ

「んふ、  、、  、ビクッ、 、 やっ、」


 メンバーにケツの中を弄られてるって、どういう状況?


「いい感じに解れてきた」

「いひっ、、ぁ、 、、そんな激しく、動かすなっ、」

 あの後、いきなり机に手つけって言われて、渋々従ったら、今度はズボンと下着脱がされて....俺の唾液に塗れた琉輝の指を入れられた。

「そんなこと言って、気持ちいい癖に」


ーーゴリッ


「あへぇぇん♡♡ 、 、 も、そこはだめだって言っただろ.....!」

「ここ、前立腺...? だったっけ。ここ押すと、絵の中の大希と同じ反応するんだよな」

「そこ、しんどいからっ、」

「どうして?」

「きもちっ、すぎて、 、 せつなくてっ、 、 、しんど、いのぉ、 、!」

「ふーん」

ーーグリグリ♡

「お "ぉぉんっ、♡♡ おま、ほんとにっ、  、 、 、 あぁんっ♡  またきたぁぁ♡♡  ビクビクビクッ~~♡♡」

「、、、いい顔するじゃん」

 急に指を抜かれたと思ったら、何か熱いものが入口に密着する感覚。まさか、、

「それは、 、だ、だめっ、 、!」

「なんでだめなの?」

「メンバーっ、 、 、だから、 、」

「俺はもうメンバーとして見てないから、大丈夫だな」


ーーズチュッッ!


「あ"ぁぁぁ~!! らめっ、 て 、、 いったのにぃぃ 、 、 、 、 、 、く "るしっ、 くるしぃっ、!!」

 お腹を襲う圧迫感に目の前がチカチカする。なのに、琉輝の熱が直に伝わってきて、キュンキュンするのがやめられない。

「まだ半分しか入ってないよ」

「うそ、 、れしょっ、  、もうげんかいっ、 、ぬいてっ、 、あぐっ、 、ぁ" 、あじゅい"ぃ"、っ、 、」

 苦しくて、辛くて、いくら腰をくねらせても、もう深くまで侵入してきてる琉輝のが抜けるはずはなくて。

「おまっ、 煽るのも大概にしろよ、、」

「はっ、 ? 、 、だれが 、そんなことっ、  、 、 、 、 、 、 、 、お "ぉぉぉ♡♡ おく"っ、 、 、き"ちゃうぅ、 、 、!!」


 狭い内壁をこじ開けるように熱い肉棒が奥へと進む。苦しさと、じわじわくる気持ちよさにもう腕に力が入らなくて、上半身を完全にテーブルへあずける。

「ほら、奥まで入った。大希の処女アナルの奥、トントンしてあげるね。」

「あ" っ、 、う"ッッ" 、、 い "ぃっ、 とんとん 、、、しなくて 、 、 、い"い"からぁっ、 、!」

(ぐるし"いっ、 、 、たしゅけてぇ、、)

 圧迫感に耐えていると、突然琉輝のちんこが引き抜かれる。


ーーズリュルルルッ

「あはァんっ、♡♡」

(もしかして、抜いてくれる、、?)

 と思ったら、なぜか先っぽだけ出ていないギリギリのところで止まる琉輝。

「そういえば、"さっきのトコ" も構ってあげなきゃ可哀想だな」

「へっ、? さっきのトコって、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、あ"う"ぅぅぅん"っ♡♡♡♡ あっ、、じぇんりちゅせんっ、 、らめぇっ、 、♡♡♡ 、 、 アヘっ、 、♡ 、 、 あへあへ~ん♡♡ 」


 ゴリゴリと先っぽで一番敏感な場所ーー前立腺を擦られ、はしたない声が漏れてしまう。

(ここが、お前のっ、、イイ場所だろっ、て、 、 、おちんぽが、、 、思い出せって、 、言ってるみたいっ、、、♡♡)


ーーゴリゴリ♡

「らめぇっ、♡ 、 、 、きもひぃのっ、 、しょこばっか、、 、 、だめなのぉぉっ、 ♡♡」


ーーゴリゴリ♡♡ グリグリ♡♡♡


「きもちっ、 、 、♡ あががっ、 、 、あ"っ、 、でも 、 、イケないっ、 、 、しょこじゃ、 、イけないぃぃっっ 、 、♡♡ 、 、」

「うしろだけじゃイけないの?」

「むりっ、 、じゅっと、 、きもちいの、つづいてるのにっ、 、♡♡ 、 、お "ふっ、♡ 、 、 、だせない、 、イきらい、のにぃっ、 、!♡」

「そっかぁ、それは可哀想だなぁ。」

「おちんぽっ、 、さわって、!」

「おちんぽってw いいよ、じゃあ...」

 腰を止めて琉輝が指さしたのは、俺の目の前に置かれたパソコン。

「あの大希と同じことしてくれたら、おちんぽいじってあげる。」

 絵の中の俺が言っているのは、あまりにも卑猥な言葉で、

「む、むりっ、 、 、あんなん、恥ずいって 、 、」

「じゃあずっとこのままだな」

 俺が拒めば、琉輝の腰が再び動き出し、最弱の前立腺をぐりぐりと虐める。

「あ"がっ♡♡、 、 、もぅっ、 、らめ" 、 、わかっら 、 、いうからぁぁ !! ♡♡」

 そして俺は呆気なくメス落ち宣言ともとれる、卑猥で下品な言葉を叫んでしまったのだ。

「 、 、だいきのっ、 、雑魚おちんぽ 、 ♡♡、ずちゅずちゅしながら、 、 、雌落ちアナル 、 、バコバコしてくらさいっ、 、 、♡♡♡、 、 、 、おちんぽミルクっ、 、びゅーびゅー 、 、 させてっ、くらひゃいっ、、 」

「あれ、セリフだけだったっけ?」

( あぁんっ、もうっ、 、琉輝のいじわるぅ、、♡♡)

 見よう見まねで腰を振り、首だけ動かして後ろを見る。


ーーへこへこっ♡♡

「おねがいっ、♡ 、 、おちんぽミルクっ、 、びゅーびゅー、、 、しらいのっ♡♡、 、 、おねがっ、しましゅ 、 、 ♡♡♡」


 自ら前立腺に押し当てるように腰をへこへこと動かす。熱い視線で琉輝を見れば、さっき見た絵の中の琉輝よりも、もっと雄っぽくて、ギラギラしてて、

( 、 、 、 、かっこいい♡♡ )

「自分で言ってケツん中締めるとか、才能あるんじゃない?」


ーーしゅこしゅこっ

「あふぅんっ♡♡ あんっ、 おちんぽっ、 、きもちぃっ、 、!!♡」

 いきなりおちんぽを琉輝の暖かい手に包まれて、どくどくと快感が身体に流れてくる。

「俺ももう限界だから」


ーーグリュリュリュリュッッ!!

「あ " ぁ"ぁ"ぁぁ!!♡♡♡ 、 、お"くっ、 、きたぁぁっ、 、 ビクビクッ♡、 、、あへっ、 、きもひぃっ、 、 、ぜんりちゅせんもっ、 、 、 、 、最奥もっ、 、 、 、♡♡ 、 、 、 、どうじに、 、 こしゅられてっ、 ♡♡♡ 、 、あ、 、でちゃうっ、 、 、おちんぽ 、 、おちんぽからっ、 、 、 、みるくでちゃうっ♡♡」


「いいよ、いっしょにっ、イこう」


 ズチュズチュと響く卑猥な音。脳内が琉輝で埋め尽くされて、それしか考えられない。

 涎を垂らし、鼻腔を開き、ヘコヘコと腰を揺らして自ら下品なメス落ちダンスをしていることになんて全く気づけない。


「くっ、イきそ、 、だいき、出すよっ、 だいきの中に俺の精子、、出していい、?」

「ほしいっ、 、るきのっ、 、 、おせーし、♡♡ 、 、 、 、 、みるく、 、おくに、 ちょうらいっ、♡♡ 、 、らいきの、すぐにメス落ちしちゃう、 、クソ雑魚アナルにっ、、 、 、おちんぽみるく 、くらひゃいっ、、♡♡♡ 、 、 、 ヘコヘコっ、 、、 、あぁんっ"♡♡、 、 、もうイクううんっっ♡♡ 、 、 、 、 最奥トントンアクメくるぅぅ!!♡ 、 、 、あへぇぇ~んっ♡♡ 、 、 、 、いぐいぐっ、 、イッひゃうぅぅ!!!♡♡♡」


ドピュピュ~♡♡  ビクビクビク~~ッッ!!



「あ" .... 、 、おちんぽ、 、 、しゃいこぅ.......♡」

「え、あ、大希、!? 、、、まさか、気絶した、、、?」






✻ ✻ ✻ ✻ ✻




ーーガチャッ
  


「おっはよ~~!! 、 、 、って、なんで2人はそんな距離空けて座ってんの」


「「 ( き、、気まづすぎる.....!) 」」





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