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~第3章~ 出会い
第9話 白髪の美少女
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俺は少し冷静になって考えてみた。
隣を見る…リナが寝ている。
(まるで天使のような寝顔だな…)
これはOK。眼福でした。
次に上を見る…木がある。
はい、ココ。
俺は確か宿で寝てたはず、なのに何で上を見上げると木々に覆われているのだろうか…
(あれか…俺の寝相が悪すぎてなんかうまい感じになんかこう…そうなんかあって宿を飛び出してしまったんやな。)
そう考えると不自然ではない…
顔を見上げた状態から少し下げて正面を向いてみよう…爺さんらしき人がこっちを見ている。
(なんで爺さん…そうかあれだな。こんな所で寝ている俺のことを心配して見守ってくれていた…のかな?)
なんて優しいお爺さんなのでしょうか。見ず知らずの人を見守ってくれていたのです。
最後にそのお爺さんの手元を見て見てる
…白髪の、美少女が寝ていた。
(お孫さんか何かな…)
うん。問題は無かった…
(何だか眠くなってきたな~もう1度寝るか…)
そう思い二度寝を始めようとして、横になった時。
「おい。小僧。起きろ。」
どこからか低い声が聞こえる。
目を擦りながらどこから聞こえたのかと、あたりを見回してみる。
(リナに、お爺さんに、かわいい女の子。)
当てはまるのは誰もいない。
聞き間違えだと思いもう1度寝ようとしたその時
「お前の事じゃ!この糞ガキが!」
優しそうなお爺さんから声が聞こえたと分かった瞬間に俺の顔に水球がぶつかった。
前言撤回。ただのクソジジイだった。
「何しやがる!このクソジジイ!」
俺は魔力を解放して手のひらを相手に向け、炎球を打とうとした瞬間。
「いい加減、目を覚まさんか!」
もう1発水球が飛んできた…
「あ゛ぁ゛?こちとらとっくに目は…」
そう言って正面を向き直すと先程は見えなかったが、爺さんの後ろの暗闇から目を光らせているものが見えた。
(なっ…なんだここ…ただの森じゃねぇのか…っっ!なんだこの魔物の数…20…いや30はいる!)
爺さんの後ろにいる物を見た瞬間に魔力探知を行った結果、俺達は囲まれていることが分かった。そんなことよりも爺さんに教えなければ、そう思い俺は叫ぼうとした。
「おい!爺さん!後ろ…?」
目の前から爺さんは消えていた。
ーーーーー爺さん?sideーーーーー
「ほう。一応魔力探知は出来るようじゃの。それにしても精度がかなり高いうえに、範囲が広い。」
眼下にいる少年を見下ろしてそう思う。
「それにかなり魔力が高いの…わし以上になるやもしれん。」
嬉しげにそう呟く老人。それはまるで武闘家が好敵手を見つけた時にするような笑みを浮かべて…
「しかし…この魔物の数は一体。」
ふと、老人は疑問を呟く。
「あの娘…まさかな…」
リナを、見て少し表情が曇る。
「ふはははは!これはなんという幸運か…いや不幸なのか…この国にはどちらをもたらすのやら…」
その老人は嬉しそうな表情を浮かべたかと思うと、すぐに表情を曇らせた…
「さて…見せてもらおうか…『ユウ=グレン=グラハート』よ…」
※視点は元に戻ります。
「あれ…?どこいったあのジジイ?」
魔力探知の範囲をさらに広げて探す…しかし、気配を感じない。
「とりあえず、この場面を切り抜け…っ!」
老人の事を一旦置き、周りの状況をどうにかしようと考えたその時、老人が、先程いた場所に眠る白髪が見えた。
「おいおいおい!まじかの!」
…なんか年寄り口調が移った気がしたがそんな場合ではない。助けに行こう…そう思うが距離的に間に合いそうにない…
「一かバチか…うぉりゃー!」
俺は魔力を足に送りながら地を蹴り(リナを抱えたまま)、魔物を魔力で威圧するようにした。
『スキル身体強化を習得しました。』
『スキル威圧を習得しました。』
スキルを習得したと、感じながらも急ぐ。スキルのおかげか魔物は怯んで動けないみたいだ。
「危ねぇ…なんとか間に合った…」
俺は急いで少女の元へと駆け寄り無事を確かめた。
「やっぱりか…顔とか似てるだけでのドッペルゲンガーかとも考えたが…やっぱりあの時の…」
お金持ちの家の出と思っていたからまさかこんな所にいないだろう…と考えていだかやっぱりそうだった。
「そんなことよりも魔物を!」
そう思い再び俺は集中した。しかし、そこには横たわったまま動かない虎のような魔物がいた。
「…ん?あれ?…威圧で…死んじゃった…?いや!まだ安心は出来ない…さっき周りにも…」
ユウは魔力探知を使った!
するとこの場から全力で逃げていく魔物を何匹も探知した!
「はは…良かったのかな…魔術使えなくて少し残念な気がするけど…まぁいっか。」
そんな呑気なことを考えていると、背後から視線を感じた。
そこには最初見た時と同じように少女を、抱いている老人がいた。
「あっ!てめぇどこに「うるさいわ!目を覚ましたらどうするんじゃ!」い…」
「いや!最初叫んだのおま「やかましいと言うとるじゃろうが!」え…」
また、水球が飛んできた…
フッ。だが甘いぜ。俺がそう何度も同じ手を…
2発目が飛んできた。俺の顔面に直撃!
「「ぐはっ!」」
声が二重に響き渡る。
「…うるさい。」
俺だけでなく、ジジイもダメージを負っていた。
何事かとおもい、ジジイがいた方を見てみると昇りゆく日の光を受け、白髪が、白く輝いている美少女が、眠たそうに目を擦っていた。
その頃リナは
「んぅ~にぃ。大好き…」
幸せそうに寝ていた。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
皆さんこんばんは(*^^*)♪
昨日はすみません_(┐「ε:)_ズコー
熱は少しずつ下がってきましたが、まだ本調子とは行かない様子です…
すこしボケ~っとしながらなので、誤字多いかもしれません…ごめんなさい…
今年も残すところあと数日!出来ることはしておきたいですね(*^^*)♪
誤字脱字等ありましたら感想の方によろしくお願いします┏○ペコッ
隣を見る…リナが寝ている。
(まるで天使のような寝顔だな…)
これはOK。眼福でした。
次に上を見る…木がある。
はい、ココ。
俺は確か宿で寝てたはず、なのに何で上を見上げると木々に覆われているのだろうか…
(あれか…俺の寝相が悪すぎてなんかうまい感じになんかこう…そうなんかあって宿を飛び出してしまったんやな。)
そう考えると不自然ではない…
顔を見上げた状態から少し下げて正面を向いてみよう…爺さんらしき人がこっちを見ている。
(なんで爺さん…そうかあれだな。こんな所で寝ている俺のことを心配して見守ってくれていた…のかな?)
なんて優しいお爺さんなのでしょうか。見ず知らずの人を見守ってくれていたのです。
最後にそのお爺さんの手元を見て見てる
…白髪の、美少女が寝ていた。
(お孫さんか何かな…)
うん。問題は無かった…
(何だか眠くなってきたな~もう1度寝るか…)
そう思い二度寝を始めようとして、横になった時。
「おい。小僧。起きろ。」
どこからか低い声が聞こえる。
目を擦りながらどこから聞こえたのかと、あたりを見回してみる。
(リナに、お爺さんに、かわいい女の子。)
当てはまるのは誰もいない。
聞き間違えだと思いもう1度寝ようとしたその時
「お前の事じゃ!この糞ガキが!」
優しそうなお爺さんから声が聞こえたと分かった瞬間に俺の顔に水球がぶつかった。
前言撤回。ただのクソジジイだった。
「何しやがる!このクソジジイ!」
俺は魔力を解放して手のひらを相手に向け、炎球を打とうとした瞬間。
「いい加減、目を覚まさんか!」
もう1発水球が飛んできた…
「あ゛ぁ゛?こちとらとっくに目は…」
そう言って正面を向き直すと先程は見えなかったが、爺さんの後ろの暗闇から目を光らせているものが見えた。
(なっ…なんだここ…ただの森じゃねぇのか…っっ!なんだこの魔物の数…20…いや30はいる!)
爺さんの後ろにいる物を見た瞬間に魔力探知を行った結果、俺達は囲まれていることが分かった。そんなことよりも爺さんに教えなければ、そう思い俺は叫ぼうとした。
「おい!爺さん!後ろ…?」
目の前から爺さんは消えていた。
ーーーーー爺さん?sideーーーーー
「ほう。一応魔力探知は出来るようじゃの。それにしても精度がかなり高いうえに、範囲が広い。」
眼下にいる少年を見下ろしてそう思う。
「それにかなり魔力が高いの…わし以上になるやもしれん。」
嬉しげにそう呟く老人。それはまるで武闘家が好敵手を見つけた時にするような笑みを浮かべて…
「しかし…この魔物の数は一体。」
ふと、老人は疑問を呟く。
「あの娘…まさかな…」
リナを、見て少し表情が曇る。
「ふはははは!これはなんという幸運か…いや不幸なのか…この国にはどちらをもたらすのやら…」
その老人は嬉しそうな表情を浮かべたかと思うと、すぐに表情を曇らせた…
「さて…見せてもらおうか…『ユウ=グレン=グラハート』よ…」
※視点は元に戻ります。
「あれ…?どこいったあのジジイ?」
魔力探知の範囲をさらに広げて探す…しかし、気配を感じない。
「とりあえず、この場面を切り抜け…っ!」
老人の事を一旦置き、周りの状況をどうにかしようと考えたその時、老人が、先程いた場所に眠る白髪が見えた。
「おいおいおい!まじかの!」
…なんか年寄り口調が移った気がしたがそんな場合ではない。助けに行こう…そう思うが距離的に間に合いそうにない…
「一かバチか…うぉりゃー!」
俺は魔力を足に送りながら地を蹴り(リナを抱えたまま)、魔物を魔力で威圧するようにした。
『スキル身体強化を習得しました。』
『スキル威圧を習得しました。』
スキルを習得したと、感じながらも急ぐ。スキルのおかげか魔物は怯んで動けないみたいだ。
「危ねぇ…なんとか間に合った…」
俺は急いで少女の元へと駆け寄り無事を確かめた。
「やっぱりか…顔とか似てるだけでのドッペルゲンガーかとも考えたが…やっぱりあの時の…」
お金持ちの家の出と思っていたからまさかこんな所にいないだろう…と考えていだかやっぱりそうだった。
「そんなことよりも魔物を!」
そう思い再び俺は集中した。しかし、そこには横たわったまま動かない虎のような魔物がいた。
「…ん?あれ?…威圧で…死んじゃった…?いや!まだ安心は出来ない…さっき周りにも…」
ユウは魔力探知を使った!
するとこの場から全力で逃げていく魔物を何匹も探知した!
「はは…良かったのかな…魔術使えなくて少し残念な気がするけど…まぁいっか。」
そんな呑気なことを考えていると、背後から視線を感じた。
そこには最初見た時と同じように少女を、抱いている老人がいた。
「あっ!てめぇどこに「うるさいわ!目を覚ましたらどうするんじゃ!」い…」
「いや!最初叫んだのおま「やかましいと言うとるじゃろうが!」え…」
また、水球が飛んできた…
フッ。だが甘いぜ。俺がそう何度も同じ手を…
2発目が飛んできた。俺の顔面に直撃!
「「ぐはっ!」」
声が二重に響き渡る。
「…うるさい。」
俺だけでなく、ジジイもダメージを負っていた。
何事かとおもい、ジジイがいた方を見てみると昇りゆく日の光を受け、白髪が、白く輝いている美少女が、眠たそうに目を擦っていた。
その頃リナは
「んぅ~にぃ。大好き…」
幸せそうに寝ていた。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
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昨日はすみません_(┐「ε:)_ズコー
熱は少しずつ下がってきましたが、まだ本調子とは行かない様子です…
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