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2.隣人
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私はあまりの大きさに動けないでいた
私はどうにかしてここから脱出しようと考えた
周りを見渡したが
あるのは鉄格子と石の様な固い壁だけだった
上は先が見えないほどの高さだった
ロープがあればと思いもしたが
暗いからかロープを掛ける所小さな窪みさえ見当たらなかった
そして床は固い石の様な素材で出来ており
穴等は掘れそうにもなかった
仮に掘れそうな素材だとしても
食事にスプーン等が付いてこないので意味がなかった
その時私は1つだけタイルの様な床を見つけた
そのタイルは剥がせる様で剥がしてみると
コンセントらしき物が出てきた
私は何のためにコンセントあるのかが分からなかった
ここで突然ガンと壁の方に音がした事に気がついた
見てみると壁に穴が開いていた
穴を覗いてみると
ミミズらしき生物が固い石の壁を掘ってここまで来たように思えた
詳しく見てみるとそのミミズは頭から何やら液体を出して壁を溶かしてここまで来たようだ
見回りらしき事を鳥の化け物がしている時
私以外の所でも止まるので他に部屋があるのではと考えていたが
ミミズの通ってきた穴を覗くと微かな光があるのが分かった
そこには私と同じ位の年齢の男性の後ろ姿が見えたその男性は
この穴には気が付いていない様子だった
ここに来てから初めておーいと声を出した
その男性は気が付いていない
いや
その男性は無視をしている様に思えた
そして気がつくと机には
茶色の液体がコップに注がれて置かれていた
私はどうにかしてここから脱出しようと考えた
周りを見渡したが
あるのは鉄格子と石の様な固い壁だけだった
上は先が見えないほどの高さだった
ロープがあればと思いもしたが
暗いからかロープを掛ける所小さな窪みさえ見当たらなかった
そして床は固い石の様な素材で出来ており
穴等は掘れそうにもなかった
仮に掘れそうな素材だとしても
食事にスプーン等が付いてこないので意味がなかった
その時私は1つだけタイルの様な床を見つけた
そのタイルは剥がせる様で剥がしてみると
コンセントらしき物が出てきた
私は何のためにコンセントあるのかが分からなかった
ここで突然ガンと壁の方に音がした事に気がついた
見てみると壁に穴が開いていた
穴を覗いてみると
ミミズらしき生物が固い石の壁を掘ってここまで来たように思えた
詳しく見てみるとそのミミズは頭から何やら液体を出して壁を溶かしてここまで来たようだ
見回りらしき事を鳥の化け物がしている時
私以外の所でも止まるので他に部屋があるのではと考えていたが
ミミズの通ってきた穴を覗くと微かな光があるのが分かった
そこには私と同じ位の年齢の男性の後ろ姿が見えたその男性は
この穴には気が付いていない様子だった
ここに来てから初めておーいと声を出した
その男性は気が付いていない
いや
その男性は無視をしている様に思えた
そして気がつくと机には
茶色の液体がコップに注がれて置かれていた
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