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盗賊VS聖女?
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罪びとを許せ
盗賊が現れるのをのんびりと待つこと2時間、馬車や護衛を連れている商人や貴族を数えるのもめんどくさく感じている三人はようやく大きな荷物を持った村人を見つける
「あーゆのが狙われやすいのよね」
ようやく餌があ現れたと喜ぶノルン
「ロザリーの出番かもな?」
「せっかく私の力で悪い人間を退治できます」
ロザリーの十字は赤く光ていたが、全然盗賊が現れないので力を止めてしまったのだ
「ロザリーの十字はどんな力があるの?」
ノルンとコルンはロザリーの十字について聞く
「たいした力ではありませんよ」
ロザリーの力を気にしてる二人だがそんな時間はないようだ
村人の後に怪しい男が近づく
「現れたわね」
ノルンが魔法を使う準備に入る
「おいお前 荷物は俺が貰う」
準備が整う前に村人が盗賊らしき男に剣を向けられる
「誰か あ 助けてれ」
「そこまでです」
ロザリーが盗賊に聞こえるように声を出す
「なんだこいつ 痛い目にあうぞ」
男は服から魔法杖を取り出し提唱する
「炎の天秤よ裁きを与えよ」
ロザリーの頭上高く炎で作られた天秤が現れる
「ロザリー危ない」
コルンは白い羽根を背中にはやしロザリーを抱きかかえ空を飛ぶ
ロザリーが立っていた箇所が燃えている
あのままロザリーがその場にいたらロザリーは炎に身を焼かれていただろう
「チ 逃げれると思うなよ」
盗賊が魔法を使おうとした瞬間
「よくもロザリーに攻撃したわね」
盗賊の後ろからノルンの声がする
「な いつの間に」
ノルンは魔法を使わず、盗賊の顔面を殴る
盗賊は吹っ飛ばされてしまった
「弱いわね」
「ロザリーさん」
コルンに抱えられたロザリーが空から降りてくる
「ロザリー怪我はない?」
「大丈夫です あの男の魔法はすごかったです」
「ノルンどう思う?」
「コルンが考えてる事と一緒よ」
「どういう事ですか?」
ロザリーがコルンに質問した
「あの男は大した実力を持っていない、なのにあの魔法力だ」
「コルンこれ見て」
ノルンの手には盗賊の男が持っていた魔法杖が握られている
「このアイテムは中級以上の魔法使いしか装備できない決まりよ」
「誰かに貰ったんですかね?」
「上げることも貰う事も禁止されてるわ」
「誰かが作ったか、裏で男に売ったのかもな」
「その人物は裏の人間ですね」
ロザリーは決めつけた
「ロザリーの言う通りかもしれないな」
「裏武器屋て事?」
ノルンがコルンに聞く
「その可能性が高い」
多くの冒険者等は強くなるために高価なアイテムを求める、実力以上の武器は本人の努力や、周りに危害を加える可能性が高いために、装備品は本人のレベルに合わせられているが・・
「盗賊を確保しました一回村に帰りましょう」
「そうだな」
「あの神官に聞けば何かわかるでしょう、最近の裏事情とかね」
三人は盗賊を縄で縛ると、荷台に乗せる、荷台は先ほど襲われた人にお願いした村までは行きと違い楽が出来そうだ
盗賊が現れるのをのんびりと待つこと2時間、馬車や護衛を連れている商人や貴族を数えるのもめんどくさく感じている三人はようやく大きな荷物を持った村人を見つける
「あーゆのが狙われやすいのよね」
ようやく餌があ現れたと喜ぶノルン
「ロザリーの出番かもな?」
「せっかく私の力で悪い人間を退治できます」
ロザリーの十字は赤く光ていたが、全然盗賊が現れないので力を止めてしまったのだ
「ロザリーの十字はどんな力があるの?」
ノルンとコルンはロザリーの十字について聞く
「たいした力ではありませんよ」
ロザリーの力を気にしてる二人だがそんな時間はないようだ
村人の後に怪しい男が近づく
「現れたわね」
ノルンが魔法を使う準備に入る
「おいお前 荷物は俺が貰う」
準備が整う前に村人が盗賊らしき男に剣を向けられる
「誰か あ 助けてれ」
「そこまでです」
ロザリーが盗賊に聞こえるように声を出す
「なんだこいつ 痛い目にあうぞ」
男は服から魔法杖を取り出し提唱する
「炎の天秤よ裁きを与えよ」
ロザリーの頭上高く炎で作られた天秤が現れる
「ロザリー危ない」
コルンは白い羽根を背中にはやしロザリーを抱きかかえ空を飛ぶ
ロザリーが立っていた箇所が燃えている
あのままロザリーがその場にいたらロザリーは炎に身を焼かれていただろう
「チ 逃げれると思うなよ」
盗賊が魔法を使おうとした瞬間
「よくもロザリーに攻撃したわね」
盗賊の後ろからノルンの声がする
「な いつの間に」
ノルンは魔法を使わず、盗賊の顔面を殴る
盗賊は吹っ飛ばされてしまった
「弱いわね」
「ロザリーさん」
コルンに抱えられたロザリーが空から降りてくる
「ロザリー怪我はない?」
「大丈夫です あの男の魔法はすごかったです」
「ノルンどう思う?」
「コルンが考えてる事と一緒よ」
「どういう事ですか?」
ロザリーがコルンに質問した
「あの男は大した実力を持っていない、なのにあの魔法力だ」
「コルンこれ見て」
ノルンの手には盗賊の男が持っていた魔法杖が握られている
「このアイテムは中級以上の魔法使いしか装備できない決まりよ」
「誰かに貰ったんですかね?」
「上げることも貰う事も禁止されてるわ」
「誰かが作ったか、裏で男に売ったのかもな」
「その人物は裏の人間ですね」
ロザリーは決めつけた
「ロザリーの言う通りかもしれないな」
「裏武器屋て事?」
ノルンがコルンに聞く
「その可能性が高い」
多くの冒険者等は強くなるために高価なアイテムを求める、実力以上の武器は本人の努力や、周りに危害を加える可能性が高いために、装備品は本人のレベルに合わせられているが・・
「盗賊を確保しました一回村に帰りましょう」
「そうだな」
「あの神官に聞けば何かわかるでしょう、最近の裏事情とかね」
三人は盗賊を縄で縛ると、荷台に乗せる、荷台は先ほど襲われた人にお願いした村までは行きと違い楽が出来そうだ
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