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2日目ー5
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昼御飯を食べ終わり、晴樹さんと月虹さんを探しにいくことにした。
「3人ずつで組みますか?」
「えっ、何で?仲間同士の方がいいんじゃないの?たくさんの組みに別れた方が、見つかりやすくない?」
稲田さんが聞いた。
「ああ。2人も行方不明なら、人数は多い方がいいし、誰かに何かあっても、落ち着いて行動できるからか。あと、お互いを監視できる。」
「その通りです。」
「オッケー、なら、誰と誰が組むの?」
「じゃんけんで決めるのはどう?仲間同士でやって、勝った人と負けた人で組めば丁度いいわ。」
「いいね、賛成!早速やろう!」
「「ジャーンケーンポーン」」
「勝った人って誰?手、挙げて?」
稲田さん、私、雲城さんだ。ということは、負けチームは霧矢さん、雷田さん、風見さんということになる。
「それじゃ、レッツゴー!!あたしたちはあっちいくね「じゃあ僕たちは逆の方向にいこうか。」
「「うん。」」
雲城さんについていく。この人は、リーダーシップというか、人を惹き付けるカリスマ性のようなものが感じられる。毅然とした態度のせいだろうか。
「とりあえず、一つ一つの部屋を見て回ろう。」
「らじゃー!」
いくつかの部屋を見て、晴樹さんたちの部屋に来た。
「開けるよ。」
コンコンと扉を叩き、ゆっくりと開ける。
「ーーー!」
そこに、晴樹さんと月虹さんがいた。しかし、ただいたのではない。2人とも、倒れていたのだ。
「た、たすけてーー!なぎささーん!!」
稲田さんが大声で助けを呼んだ。しばらくすると、霧矢さんたちが駆けつけた。
「どうしたの!?雪月!?」
「こ、この部屋見て………」
「どれどれ………え!?たおれてる!?」
「そうなんだよ……。どうしよう。」
「とりあえず……布団に寝かせよう。みんなも手伝って。」
少し意識が飛んでた雲城さんも、ハッとした様子で霧矢さんを手伝う。てきぱきとした動き……。霧矢さんが運営側!?
そもそも、何で2人は倒れたんだろう。
「3人ずつで組みますか?」
「えっ、何で?仲間同士の方がいいんじゃないの?たくさんの組みに別れた方が、見つかりやすくない?」
稲田さんが聞いた。
「ああ。2人も行方不明なら、人数は多い方がいいし、誰かに何かあっても、落ち着いて行動できるからか。あと、お互いを監視できる。」
「その通りです。」
「オッケー、なら、誰と誰が組むの?」
「じゃんけんで決めるのはどう?仲間同士でやって、勝った人と負けた人で組めば丁度いいわ。」
「いいね、賛成!早速やろう!」
「「ジャーンケーンポーン」」
「勝った人って誰?手、挙げて?」
稲田さん、私、雲城さんだ。ということは、負けチームは霧矢さん、雷田さん、風見さんということになる。
「それじゃ、レッツゴー!!あたしたちはあっちいくね「じゃあ僕たちは逆の方向にいこうか。」
「「うん。」」
雲城さんについていく。この人は、リーダーシップというか、人を惹き付けるカリスマ性のようなものが感じられる。毅然とした態度のせいだろうか。
「とりあえず、一つ一つの部屋を見て回ろう。」
「らじゃー!」
いくつかの部屋を見て、晴樹さんたちの部屋に来た。
「開けるよ。」
コンコンと扉を叩き、ゆっくりと開ける。
「ーーー!」
そこに、晴樹さんと月虹さんがいた。しかし、ただいたのではない。2人とも、倒れていたのだ。
「た、たすけてーー!なぎささーん!!」
稲田さんが大声で助けを呼んだ。しばらくすると、霧矢さんたちが駆けつけた。
「どうしたの!?雪月!?」
「こ、この部屋見て………」
「どれどれ………え!?たおれてる!?」
「そうなんだよ……。どうしよう。」
「とりあえず……布団に寝かせよう。みんなも手伝って。」
少し意識が飛んでた雲城さんも、ハッとした様子で霧矢さんを手伝う。てきぱきとした動き……。霧矢さんが運営側!?
そもそも、何で2人は倒れたんだろう。
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