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2日目ー7
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しばらく2人で走り回って雷田さんを探した。かなり走って、体力が切れそうなときに、ボロボロの雷田さんを見つけた。
「雷田さん!?雷田さん!?大丈夫!?」
「………さ……よ……っ…ち?ロボっ……と……壊れて……」
満身創痍の状態の雷田さんが、頑張って言葉を紡いでいる。そして、突然何かを思い出したように、ハッとして叫んだ。
「逃げて!!」
「え!?」
そのときだった。迫り来るモーター音に私たちが気づいたのは。
「行くよ!」
雲城さんが、雷田さんを抱き抱えて、鋭い声をあげた。
私も必死に走る。が、どんどん雲城さんとはなれていく。そして、モーター音が近づく。
(やられる……!?)
そう思ったとき、ロボットの動きが突然とまった。
「雲城さん!」
「僕の魔法で時間稼ぎする。時雨さんはその間助けを呼んで!」
「はい!」
返事をするのと同時に、雷田さんを抱えて走った。
しばらく走ると、みんなが入るへやが見えてきた。
最後の力を振り絞ってはしる。やっと、部屋にたどり着いた。
「みんな、助けて!雲城さんがヤバイ……。ロボットが暴れてる!」
「まぁ…雷田さんが………。わかりました。雲城さんのためなら、では私が……」
「いや、あなたは残ってた方がきっといいわ。私と雪月で行く。小夜ちゃんは少し休んでな。」
「わかった、ありがとう。お願いします!」
「もちろん!」
そして、稲田さんと霧矢さんの2人が走って出ていった。
風見さんは、心なしかしょんぼりしているように見える。
「さて、治療をしましょうか。」
そういうと、風見さんは、雷田さんの傷口に手をかざす。
淡く発光し、雷田さんの傷口がふさがっていく。
「おお、すごい!」
雲城さんや、霧矢さんが、風見さんが残った方がいいと言った理由がわかった。
「これで役目は果たせました。雲城さんのもとにいきましょう。」
「………えっ、待って。ここに誰もいなくなっちゃう!」
「確かにそうですね。それではここで待ちましょう。」
「……その方がいいと思う。」
「雷田さん!?雷田さん!?大丈夫!?」
「………さ……よ……っ…ち?ロボっ……と……壊れて……」
満身創痍の状態の雷田さんが、頑張って言葉を紡いでいる。そして、突然何かを思い出したように、ハッとして叫んだ。
「逃げて!!」
「え!?」
そのときだった。迫り来るモーター音に私たちが気づいたのは。
「行くよ!」
雲城さんが、雷田さんを抱き抱えて、鋭い声をあげた。
私も必死に走る。が、どんどん雲城さんとはなれていく。そして、モーター音が近づく。
(やられる……!?)
そう思ったとき、ロボットの動きが突然とまった。
「雲城さん!」
「僕の魔法で時間稼ぎする。時雨さんはその間助けを呼んで!」
「はい!」
返事をするのと同時に、雷田さんを抱えて走った。
しばらく走ると、みんなが入るへやが見えてきた。
最後の力を振り絞ってはしる。やっと、部屋にたどり着いた。
「みんな、助けて!雲城さんがヤバイ……。ロボットが暴れてる!」
「まぁ…雷田さんが………。わかりました。雲城さんのためなら、では私が……」
「いや、あなたは残ってた方がきっといいわ。私と雪月で行く。小夜ちゃんは少し休んでな。」
「わかった、ありがとう。お願いします!」
「もちろん!」
そして、稲田さんと霧矢さんの2人が走って出ていった。
風見さんは、心なしかしょんぼりしているように見える。
「さて、治療をしましょうか。」
そういうと、風見さんは、雷田さんの傷口に手をかざす。
淡く発光し、雷田さんの傷口がふさがっていく。
「おお、すごい!」
雲城さんや、霧矢さんが、風見さんが残った方がいいと言った理由がわかった。
「これで役目は果たせました。雲城さんのもとにいきましょう。」
「………えっ、待って。ここに誰もいなくなっちゃう!」
「確かにそうですね。それではここで待ちましょう。」
「……その方がいいと思う。」
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